林万昌堂

秋と言えば、栗。
栗ごはんと渋皮煮は毎週のように作っています。
そんな我が家の京都土産の定番は、林万昌堂の甘栗です。
京都出身の知人から教えてもらって以来、大の好物になりました。
これを食べちゃうと、他の甘栗が物足りなくなっちゃうんですよねぇ。
ただし、美味しいんですけど手がもの凄く汚れます(苦笑)
それから賞味期限が短いのもネック。
それでも食べたくなっちゃうんですよね〜♪
ネット通販でも入手出来ますが、注文はくれぐれも賞味期限内に食べきれる分だけで。
今日から新栗の販売もスタートしたようです。
月あかり

今、一番のお気に入り、和久傳の月あかりです。
水羊姜の中に裏ごしされた栗が入ってまして、
切ると栗の満月が現れる、なんとも風情のある和菓子。
この時季だけの限定で、
伊勢丹の先行発売から購入しています。
裏ごしの栗の滑らかさと上品な甘さがお気に入りなんですよねぇ♪
値は張りますが、季節物だと思うとついついリピートしてしまいます(苦笑)
風物詩と言えば、先日ボジョレー・ヌーボーを予約しました。
まだあれこれ選ぶ余裕もないので、今年もタイユヴァンにしてみました。
赤と白、そして今年は初登場のロゼとあわせて3本。
解禁日は11月20日
まだひと月以上先ですが、今からとても楽しみです。
マカロン

最近体調が悪く、中々更新出来ずにスミマセン。
画像はパティスリー・サダハル・アオキのマカロンです。
日曜NHKのドキュメンタリー/ファーストジャパニーズ「至高の美味を求めて パティシエ・青木定治」を見ていたら、無性に食べたくなりまして。
放送で知りましたが、この秋ピエール・エルメ氏の推薦で、ルレ・デセールの一員になられたんですね。おめでとうございます。
マカロンは青木さんのが甘さと口どけの軽さが程よくて一番好き♪
中でもバタークリームのタイプが美味しいんですよね〜。
黒ゴマ、抹茶、ヴィオレ、フランボワーズ、ショコラがお気に入りです。
詰め合わせの場合、冷凍でも購入出来るので、夏はそちらを選ぶ事もあります。
一度イートインのプチケーキセット(6種/\1500)も食べてみたいな。
福砂屋

福砂屋のカステラです。
職場で小分けを頂いたら、とーーーっても美味しかったので大丸にて購入。
0.7号は長期品切れらしく、0.5号と迷った末1号にしてみました。
2人家族にはちょっと多い気もしましたが、
ザラメのザラッした感じと、スポンジの密度、甘さが絶妙で美味しいからいいんです♪
最近やたらと甘い物が美味しく感じるので、次は松翁軒をネットで注文してみようかな。
ところで、包丁を水で湿らせながら切ると、カステラって上手に切れるんですね。
1片切る度に包丁の汚れを拭き、再度水をつけて切るのがコツのようです。
それでも上手く出来ない時は、お湯で包丁を温め、水分を拭き取らず切ればバッチリ!
クリスマスケーキに多いホールタイプも、同様に切れば上手にカット出来ますよ。
ただし生クリームを使っているものは、お湯の温度は40度くらいまでに。
都度汚れを拭き取るのも忘れずにね。
今年のボジョレー・ヌーボーは

さて、今年選んだボジョレー・ヌーボーはこちら。
マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ブランと、
ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ
今年はちょっと奮発したのは赤の方@¥5,000(箱入り)です。
丸の内のレ・カーヴ・タイユヴァン(エノテカ)で購入してみました。
最近はオーガニック栽培や古木から取れる葡萄を使ったものなど、ボジョレー・ヌーボーも多彩になりましたよね。
で、昨夜は予定通り、ル・クルーゼのフォンデュ鍋を使って和風オイルフォンデュに合わせ、
赤のボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュを開けてみました。
これがねぇ、料理もワインもとっても美味しかったんですよ〜!
まずワインですが、これまで飲んだボジョレー・ヌーボーは一体何だったんだろう?と思うほど、まろやかで上品。
もちろんヌーボーですから、軽さに変わりはありませんが、これがヒレカツとよく合うの♪
揚げ物にはむしろ、この位軽いワインの方がいいのかもしれません。
フォンデュレシピは(ワインと合わせるので)油は植物オイルとオリーブオイルを2:1くらい、計800ml。
具材は、豚ヒレ肉・海老・ホタテ・一口ジャガイモ(茹で)・しいたけ・ピーマン・アスパラなどお好みで、小麦粉→卵→パン粉の順につけそのまま皿に盛り食卓へ。
フォンデュ用フォークで1つづつ刺し、油の温まった鍋に入れ待つ事しばし(低温なのできつね色に揚がらなくても大丈夫)
ソースは作らず、ヒレカツにちょっと辛子とお塩をつけて味わうのがオススメです。
フォンデュ鍋

今日はボジョレー・ヌーボー解禁日ですね。
今年は早めに予約したので、希望通りの物(ヴィラージュの赤と白)が選べました。
帰りに取りに行かなくちゃ。
画像は先日購入したル・クルーゼのフォンデュ鍋。
色バリエのある(白が良かったので)ミニも検討したのですが、本格的なフォンデュを楽しむならこのサイズでないと厳しいですね。
今夜はボジョレー・ヌーボーに合わせ、この鍋で和風オイルフォンデュ=卓上串揚げの予定です。
串揚げは以前「かつくら」さんが生の物を販売していたので、そちらを期待していたのですが今は扱わなくなってしまったそうです…
なので自前で用意する事に。
ワイン2本に、豚肉・野菜・魚介類・卵etc.…帰りの荷物は大変かも?
<追記>
で、昨日ヒレカツや野菜をフォンデュ用スティックに差してフライにしてみたんですけど、
これがとーーーっても美味しいの!!!
低温でじっくり熱が通るからか、ヒレカツはとっても柔らかく
海老は甘ーく、野菜はさっくりと軽い仕上がり。
さすがル・クルーゼ!
ちょっと値は張りますが、この出来栄えなら大満足です!
究極のX.O.醤

ペニンシュラホテルのX.O.醤です。
左に立派な箱に入って5,000円と、調味料としては尋常でない価格ですが、
さすけさんが絶賛されていたのでぜひとも購入してみたかったんです。
もちろん先日オープンしたザ・ペニンシュラ東京にて購入♪
取り扱いは地下鉄からも直結の地下1階/ザ・ペニンシュラブティック&カフェ。
このブティック&カフェはペストリー、ベーカリーなども販売されていて
店内で食事も出来るし、テイクアウトも可能。
一度ランチでも利用してみたいですね。
さて、肝心のX.O.醤ですが、これが本当に美味しいの。
噂どおりの魚介の旨みと、ピリっとした辛み。
炒め物にティースプーン1杯入れるだけで味がふくよかになりますし、
もちろんスープに入れても美味しい♪
ちなみにネット通販でも購入は可能→ザ・ペニンシュラ ブティック
ただ不思議なのが、ホテル販売では税込5,000円だったのが、ネットでは5,250円(プラス送料)
なので近隣の方は銀座へ出たついでに購入されるのが賢明かもね。
