ボージョレ・ヌーボー

配送でお願いしたので、昨日届いたボージョレ・ヌーボーです。
去年と同じくタイユヴァンの赤と白に、今年初登場のロゼも購入してみました。
ボージョレ・ヌーボーは敬遠される方もいらっしゃいますが、
ちゃんとした所のものなら、飲み口がしっかりしていて、それでいて後味が軽やかなので、和食にはピッタリだと思うんですよね。
今年は良い生カキが手に入るので、料理はカキ尽くしで合わせてみようかなぁと思います。
そのままで塩・タバスコ・レモンを振って食べるのもいいし、カキフライも絶品。
坂井シェフのレシピ(以下)も簡単でオススメです。
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■カキとベーコンのソテー
1、カキを洗い軽く湯がく
2、塩コショウをし、ベーコンで巻く
3、バターでソテーし、レモンを添える
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自宅で簡単に出来るフレンチとして紹介されていました。
ポイントは湯がく事。
カキの旨味がギュッと閉じ込められます。
美味しくてついつい飲み過ぎてしまった翌朝は、前々記事のしじみ汁をどうぞ(苦笑)
もちろん我が家も、今朝はしじみ汁を用意しました。
主に夫用にですけどね(私は授乳中なので)
しじみ汁

気付けば11月。
今年も残すところ2ヶ月を切ってしまいました。
育児をしていると一日が長いような短いような。
明らかにこれまでと時間の感覚が違います。
そんな産後、週に2日は飲んでいるのが、しじみ汁。
最近良い魚屋を見つけたのですが、物が良いだけでなく、その日オススメの魚に適した調理法まで教えてくれるんです。
しじみ汁の場合は、
まず良く洗い水から加熱します。
沸騰する直前に火を弱め、
強めの弱火で20分煮てから赤出しを溶いて出来上がり。
ポイントは絶対に沸騰させない事。
画像の様に、スープが白濁した状態をキープしながら20分間丁寧にアクを取ります。
最初は20分も加熱する事に驚きましたが、これだけで料亭に負けない味に仕上がるんですよ。
使うしじみは国産が一番。
我が家で料亭の味をお試し下さい。
田作り

2008年、明けましておめでとうございます。
ご無沙汰しておりましたが、新年いかがお過ごしでしょうか?
私は暮れの残り3日間、風邪で寝込んでおりましたが、昨日午後からラストスパートをかけ何とかお節も作り、無事年越しする事が出来ました。
と言っても作れたのは、栗きんとん・なます・田作り・黒豆・ローストビーフ程度なのですが…煮物と数の子他は諦めました(泣)
で今年一番の仕上がりは、画像の田作り。
辰巳先生の作り方を参考にしてみましたが、これが凄いんですよ!
今まで食べていた田作りは一体なんだったの?!と思ってしまう位に別物。
ポイントはごまめのはらわたを全て取り除く事。
ペティナイフでひとつひとつ…手間がかかりますが、これだけであの苦味がなくなるんですよ。
後はフライパンに油を引かずに弱火でじっくり空炒りします。
ごまめがポキンと折れるまでじっくりと炒れたら、調味料(水14カップ・酒14カップ・グラニュー糖大2強ー醤油大2)を別鍋に弱火で半量まで煮詰め、ごまめと白胡麻を加え混ぜて出来上がり。
これ、本当に美味しいので毎年作られている方は、ぜひ年末は試して頂きたいですね。
毎年と言えば、黒豆。
ここ数年、同じ生産者の丹波豆を使っているのですが、何故か今年のは例年にも増して大きいんです。
今年は豆の育ちが良かったのかしら???
そんな驚きも毎年作り続ける楽しみのひとつですね。
ちなみにお鍋はもちろんル・クルーゼ。
失敗なくふっくら美味しく炊ける秘訣です♪
冷製ポタージュ

暑い日が続きますね…
暑さに弱いので何とか涼しく過ごせないものかと、思考を凝らす毎日です。
最近は、桃やなしを冷たーく冷やして、朝食のデザートにするのがお気に入り。
体が冷えて気分もスッキリ&果物の甘さが朝の体に元気を与えてくれるんです。
そしてもう一つ、夏の朝の元気の素が冷製ポタージュ。
ジャガイモやかぼちゃ、トマトなど…もちろんル・クルーゼで作ります。
画像はトマトのポタージュです。
レシピは"ためいしてガッテン"風に、トマト旨み成分である皮も種も付いたままで!
※皮と種に旨み成分が凝縮するのが、日本産トマトの特徴な為
【材料】(あくまで目安)
・トマト 5〜6個
・玉ねぎ 1/2個
・人参 1/2個
・バター 1かけ
・スープストック 1カップ
・牛乳 100cc(生クリームでも良い)
・塩 小さじ1
【作り方】
1、玉ねぎと人参を薄切りにし、ル・クルーゼで蒸らし炒めにする
2、火が通ったらザク切りにしたトマトとスープを加え少々煮る
3、火から下ろし、荒熱が取れたらミキサーにかける
4、裏ごしをして余計な種と皮を濾す(裏ごし器を逆さにするとやりやすい)
5、鍋に戻し、トロ火で加熱
6、牛乳を加え、塩で味を調える(必ずトロ火で)
7、冷蔵庫で冷まして出来上がり
時間のある時に作り置きすると大変便利。
トマトの酸味は朝から元気が出てきますよ。
冷たく冷やして召し上がれ♪
さて、このところイベント続きで、実はまだシャネルカウンターへは行っていません。
取り置きも今日連絡した位でして(汗)
皆さんはもう購入されましたよね。
遅ればせながら今週末にはアップしたいと思います。
味噌の保存

お味噌汁は合わせにして作る事が多いのですが、
毎回いくつもの味噌容器を出すのも面倒なので、こんな風に保存してます。
保存容器はぬか漬け美人でも登場した野田琺瑯で、これは深型レクタングルS。
ぬか漬け美人を使ってみて良かったので、友人からの引っ越し祝いにリクエストしてみました。
(あくびさん、ありがとう)
左から西京味噌・米味噌・八丁味噌。
埋もれてて見えませんが、昆布を仕切りに使ってあります。
しじみやなめこは八丁味噌だけ、大根や里芋は白味噌多めなど、食材によって使う量を変えてみたり。
でも一番使うのはやっぱり米味噌ですね。
元々さすけさんが絶賛していたのを知り興味を持った野田琺瑯ですが、
お弁当用にひじき煮や切干大根などの多めに作り置きする場合も、
アルミケースに入れて容器に並べそのまま冷凍すると便利♪(さすけさん談)
早速真似してみましたところ、そのままお弁当に入れられるので忙しい朝には本当に便利!
今、我が家の冷凍庫にはおからの煎り煮が入っていますが、
アルミケースのまま保存する場合、浅型レクタングルの方が使いやすそう。
もう少し買い足しておかずストックの種類を増やしたいですね。
野田琺瑯
http://www.nodahoro.com/
日本のトマトソース

先日「ためしてガッテン」で
日本のトマトで作るトマトソースを紹介していました。
日本のトマトは皮の周りに旨味成分ペクチンがあり、
種の周り(ゼリー部分)に甘みが凝縮しているのだとか。
なのでプロは日本のトマトを使う場合、湯むきや種を取ったりもしないんですって。
半信半疑で試してみたら
これが本当に美味しかったの!
作り方は簡単。
1、トマトのヘタを取りザク切りにする。
2、ミキサーにかける
3、裏ごしする
4、フライパンにオリーブオイルを軽くひき、裏ごしトマトと塩一つまみを入れ弱火で20分煮詰める。
5、木ベラで線が書けるようになったら完成。
たったこれだけでレストラン並のトマトソースの出来上がり。
酸味はありますがトマトの旨味もギュッと凝縮されていて美味しいの♪
ツナを混ぜブルスケッタにしてもこれまた美味しい。
詳しくは番組HPが、再放送をご覧下さい。
にんじんのポタージュ

今が旬のにんじんでポタージュスープを作ってみました。
画像は翌日の物なので、量はかなり減っていますが(汗)
レシピは辰巳さんのテキストを参考に。鍋はもちろんルクのロンド#チェスナッツ(24cm)です。
[材料]
人参…500g
玉ねぎ(小)…1個
にんにく…1かけ
トマトピューレ…100g〜200g位
米…60g
ローリエ…1、2枚
スープストック…6カップ
牛乳…1〜1と1/2カップ
生クリーム…少々
塩…適量
オリーブオイル…適量
※鍋はル・クルーゼなど厚手のものがオススメ
[作り方]
※蒸らし炒め=弱火で蓋をして蒸らし時々木べらで混ぜる
1.米を洗いざるにあげておく
2.人参はいちょう切りにし水に10分さらす
3.玉ねぎとにんにくを薄切りにする
4.鍋にオリーブオイルを入れ蒸らし炒めにする
5.しんなりしたら人参、ローリエ、米を入れ更に蒸らし炒めにする
6.トマトピューレを加え更に蒸らし炒めにする
7.15分程したらスープストック4カップと塩小さじ1を入れ中火にする
8.煮立ったら弱火にし、人参が柔らかくなるまで煮る
9.熱い内にローリエを取り除きミキサーにかける
10.裏ごしをし鍋に戻す(米があるのでちょっと大変)
11.スープストック2カップを加え中火で煮る
12.煮立ったら弱火にし牛乳を加え、必要なら塩小さじ1/2〜1程度で調整する
13.お皿に盛り生クリームをたらす
辰巳さんのレシピではトマトピューレはフレッシュのトマトを湯剥きし種を取り除いたもの、
スープストック(固形ブイヨンと水)は鶏のブイヨンになっていますが、
時間がなかったので勝手にアレンジしてみました。辰巳さんが見たら叱られてしまいそうですが(ごめんなさい)
トマトは人参臭さを消す為に入れるんだそうです。
よってトマトピューレは100g〜200gと書きましたが、人参らしくしたければ少なめの100g程度で。
さらに「お米」でとろみをつけるのが辰巳流なんだそうです。
生のお米から出るとろみと旨みが味に深みを与えてくれます。
勝手にアレンジレシピでしたが驚くほど美味しく仕上がり、裏ごしの苦労なんてすっかり飛んでいってしまいました。
ポタージュって何だか心があったかくなりますね。
形が無い分、脳で味わうこの素晴らしいお料理を、皆さんもぜひお試し下さい。
出来ればあおり流でなく、辰巳先生のテキストを参考にしてね(苦笑)
