美忘記

美しい物や風景、そう感じる心を忘れない為に。

お葬式

先週、祖母の葬儀を無事終えました。
祖母は94歳。子は父を含む6人に恵まれ、孫16人、曾孫11人とその外戚に囲まれてのお別れでしたので、しんみりと言うよりは久々に一族が勢揃いし、賑やかなくらいに見送ってあげられたのではないかと思います。これだけのピラミッドを作った祖母に、今はただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

そして久しぶりに集まった父方一族は、相変わらずのパワーが懐かしくもあり嬉しくもあり。良くも悪くも仲がいいんですよね。子供の頃はその多さと親密さが苦手だったのだけど、親族ならではの付き合いもまた心地良く感じるようになりました。私も年を取ったんですねぇ。夫は「コレ全部親戚?」と、その多さとパワーに圧倒されていましたけど(苦笑)、だからこそ先祖代々三百年も続くのかな。私にもその血が流れているのかと思うと、内心複雑ではありますが。(自分ではどちらかと言うと、温厚な母方の血が濃いと思っているので^^;)

さて、そんな事もあり暫らくお休みしていました。
でも肌断食第二弾は実践していましたよ。ただ今回は夫の実家で過ごしたり、映画を観に行ったりしたので、月曜の朝には鼻の頭が少しカサついてしまいましたが。

理由として考えられるのは、夫の実家の暖房がファンヒーターだった為か。いや、「どうせ渋谷だし、車だし」とスッピンで映画を観に行ったのがいけなかった気もします(これが銀座だったら断食止めてメイクして行ったのに)やはり肌断食は、外出しない週末がいいようですね。反省。

春眠

ここ数日、やたらと眠くて仕方がありません。先週末、夫の出勤に付き合い早起きだったせいでしょうか。昼寝でもすれば良かったんですけどね。夫がいないとつい掃除に明け暮れてしまうのが悲しい(泣)

そんな訳でさすけさんの様に、五輪をライブで見て寝不足。と言う事ではありません。春眠暁を覚えず…には、まだちょっと早いと思いますが、最近寒いながらも日増しに春の気配を感じます。

先日、コスメサイト「Beauty Makars」の千里さんの愛猫:葵ちゃんがこの世を去りました。私も昨年、実家の愛猫「りあ」を亡くしたので他人事には思えません。

彼女のように最期を看取れなかった私は、今でも実家に行くと、彼女がどこかに居るような気がしてしまいます。コタツ布団の端が盛り上がっていると、つい"りあ"が中に入っているような気がして…布団を踏まないように歩いたりしちゃうんですよね。

そんな寝不足気味の今朝、支度をしながら女子フィギュアをライブ映像で応援していました。
安藤選手は8位でしたが、メダルへの期待が薄い方が、フリーでは思い切って4回転を飛べるんじゃないかな?

そして村主選手の演技にうっとりしている所で電話のベルが。昨夜、祖母が他界したそうです。しばらく更新は出来ないかもしれません。ミキティ頑張って。

フライトプラン

ジョディ・フォスター主演。
夫を亡くし、その遺体と共に娘を連れNY行きの便に乗った妻(フォスター)。だが、娘が機内で行方不明になってしまう。母として必死で娘を探すようクルーに懇願するが、そこで意外な事実を聞かされる。真実は一体どこにあるのか!?

と、言うような内容でしたが、見始めてすぐに後悔しました。
タイトルからして想像はしていたんですけどね。私、飛行機が大嫌いなんですよ。特に離着陸が苦手なものだから、もう大変。なんで映画観てそんな思いしなきゃいけないのか(逆に言えば臨場感があると言う事ですが)、激しく後悔しましたね。

総体的には面白かったと思いますが、話の作りに無理があるような。特に爆破で悪を滅ぼすと言う、単純過ぎるラストに興醒め。分りやすいと言えばそれまでですけど、フォスターが主演でなければきっと観なかった。そんな感じです(苦笑)

今週はいよいよオリバー・ツイストを観る予定。

肌断食

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金曜の夜、鍋をつつきながらフト思い立ち、コスメ断食もとい肌断食(と、チズ先生は言っていたのね)を始めてみました。土日とも夫が仕事で不在&外出予定もポイントメイクだけでしのげそうな場所なので。ブログに書いた手前もありますしね。
(ブログを書く事で私は、自分の頭の整理と行動の源になっている気がします)

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<金曜・夜>
デマキヤンとシステムイドゥラで丁寧にクレンジングする。つい習慣からイドゥラムースで洗顔をしてしまった(チズ先生はダブル洗顔は肌に負担がかかる為不要と考える)

洗顔後しばらく肌はスベスベなまま。これはシステムイドゥラの効果だと思われるが、そのスベスベ感が意外に持続するので驚き。ただし、目元だけは乾燥させたくないので、アイクリームを薄くだが塗ってしまった。1時間後、触ると思った以上に肌が柔らかい。乾燥は見た目にも感じられず安心。そのまま就寝。

<土曜>
弁当を作り夫を仕事へ送り出す。肌チェックはその後なので寝起きではないが、見た目にはテカリも乾燥も感じられない。なかなかいい感じ。指で触ると弾力もあり「まだまだイケルじゃん」と自分の肌に少し自信が湧く。せっかくの外出しない休日なので掃除・洗濯を済ませた後入浴する事に。

1時間ほど入浴しながら、雑誌に掲載されていたチズ先生の記事を熟読。もちろんNo.5バスミルクを使用し女優気分(by.千里語録)なんて贅沢な休日だろう。が、出る前に風呂掃除をし現実に戻る。風呂上りにぬるま湯で洗顔しタオルドライしてみると、肌が乾燥してきた。入浴中、何度も湯を顔にかけたのがいけなかったのだろうか?昨夜との違いはクレンジングを使うか否か。やはり昨夜の洗顔後のスベスベ感はシステムイドゥラのお陰だったと確信。いいんだか、悪いんだか。

その後暫らく乾燥が気になり、顔中を指で隈なく触ってみる。すると下唇の周辺(口角の下辺り)だけが別の皮膚のように硬い事に気が付く。日頃のクレンジングがおろそかなのだろうか。反省。しばらくすると皮脂が分泌され乾燥は気にならなくなる。夫の帰宅を待ち、夕方から実家へ。車で移動する為日焼け止めは塗らない(外出時は日焼け止めだけ塗って良い)が、眉・マスカラ・リップグロスのポイントメイクだけはする。

帰宅後はデマキヤンでポイントメイクのみ落とし、入浴後にぬるま湯洗顔。朝ほど乾燥は気にならないが、指でチェックすると今度は眉間の辺りの皮膚が他に比べ硬い事が判明。そう言えば、BAさんやエステティシャンの方によく「おでこが乾燥している」と言われる事を思い出し「この場所の事を言っていたのか」と愕然とする。しばらくすると皮脂が分泌されるのか、硬さは気にならなくなる。やはりアイクリームだけは塗り、そのまま就寝。

<日曜>
今日も寝起きはいい感じ。テカリはしないが小鼻とおでこの生え際の皮脂分泌が活発なのが分る。ぬるま湯洗顔すると皮脂は洗い流される。さっぱりはするが、潤いまで洗い流しているのがよく分る。今日は夫を駅まで送迎する為、日焼け止めとしてオールデーオールイヤーを塗る。思い付きで始めた肌断食だが、サンプルがあって助かった(画像)

夜は夫の仕事の打ち上げで外出。と言っても夫婦だけ&隣駅の焼肉店の為、ポイント(眉、目元、唇)だけにナチュラルメイクしておけば十分。帰宅後はデマキヤンとシスレムイドゥラでクレンジング。泡洗顔はなし。2日目ともなると、いい加減泡洗顔なしでは不衛生では?と心配になるが、吹き出物が出来る気配はなし。洗顔したい欲望を抑えつつ、そのまま就寝。

<月曜>
念願の泡洗顔をしながらビックリ。おでこや小鼻など、今までザラつきが気になっていた部分が泡の下で見事にツルツルなのが分る!もちろん他の部分もツルツル!洗い流し後、皮膚を触るととっても柔らかい!その後、チズ先生式コットンパックを3分実施。まるでソフトピーリングしたかのように、肌に明るさがあり滑らかで弾力もある!断食前と比べるとその差は歴然。

メイクをしててもいつもより楽しく、思わず明るめの口紅@アンフラ#53に#54を重ね塗り。ランチに化粧直しをするが、毛穴がいつもより目立たない。肌も心なしか滑らかに見える。この結果には大いに満足。

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<感想>
クレンジング&泡洗顔しないと、汚れが落としきれずにきっと肌は硬くなるはず。と予測していましたが、見事に外れました。ぬるま湯洗顔後に感じる乾燥も、突っ張り感と言うほどではなく、粉が噴く事もなく、毛穴の開きも断食中の方が気にならなかった程。

お手入れ時以外に、こんなに肌を指で触る事など今までなかったけど、自分で確認する事はとても大切ですね。お手入れ時だけでここまで知る事は私には無理です。何より、自分の肌に自信が持てた事、乾燥する場所が明確に分かった事が、今後の参考として大変役に立つでしょう。

とりあえずは口角下を念入りにクレンジングし、眉間の乾燥には重点的な保湿を心掛けてみようと思います。カウンターでも相談したいですね。今後も人に会ったり、人が集まる場所へ行く予定のない週末を選んで、ぜひ続けて行きたいと思います。それにはまず、オールデーオールイヤーは必需品かな。

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<肌断食とは>
佐伯チズ先生が推奨するお手入れ法。金曜の夜のクレンジング後から月曜の朝までの2日半、全く化粧品を使わない事で肌を休ませ、月曜から使うアイテムをより効果的にする一方で、自身の素肌力の見極めを目的とする。先生が執筆した関連書籍も数多く出版されています。先生のモットーは「時間とお金をかけずにキレイになる」

<断食法>
・外出予定のない週末に実施する
・金曜の夜、念入りにクレンジングを行う
・それ以降、月曜の朝まで化粧品は一切使用しない
・洗顔はぬるま湯で、タオルドライはソフトに
・やむを得ず外出する際は、日焼け止めを必ず塗る(その日はミルククレンジングのみする事)
・断食中の肌を頻繁に見て触り、その変化を確認する

私が理解している範囲で書いてみました。正しくはないかもしれません。今回はこれを自己流にアレンジ(アイクリームだけは塗る、外出時はポイントメイクだけする)をしてみましたが、恐らく支障はなかったと思います。ただし、どなたでも同様の効果が得られるとは限りませんのでご注意下さい。

ルージュイドゥラバーズ

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口紅リニューアル?で、sakuraさんもコメント下さいましたが、バーズを初めて手にした時の高揚感、は私も今でも忘れません。高校の時でしたので、もう20年近く前ですよ。手に取っただけで急に自分が大人になれたような気がしました。

きっと同じような経験をされている方は、他にも沢山いらっしゃると思います。そんな思い出を共有出来るのも、シャネルの持つ歴史とブランド力ならではですね。

そう思いながらドレッサーの整理がてらにバーズだけを集めてみると、なんとたったのこれだけ。

#51イリス、#27ベイビーゴールド、#77クリノリン、#83ハノイピンク、#85ライラックスカイ
(色はリンクからシャネル公式サイトでご確認下さい)

そう言えば私、アンフラが発売した当時はアンフラ一辺倒で、最近はアクアルミエール一辺倒で、バーズはベーシックな色しか手を出していなかったみたい(苦笑)今年買ったライラックスカイは私にしては珍しい色ですが、これはラメがザクザクと大きくてバーズらしさはイマイチ欠けるかも。

でもこの漆黒×金にトップの白抜きCCマークは、これからも私達の憧れとシャネルの象徴として、普遍であり続けて欲しいです。

ワンデーアキュビューモイスト

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前回ワンデーアキュビューをまとめ買いした際に、「新発売です」と紹介されたモイストタイプ。
まとめ買いのストックが、ようやく終了したんです。

モイストタイプはレンズ自体が水分子を引きつける為、長時間水分保持出来る機能が加わったもの。とは言え、まずは試しに左右(度が違うので)1ケースづつ購入。早速昨日から使ってみました。

「夕方まで乾きませんよ」と言われましたが、確かに夕方まで乾かない!
それどころか装着時の違和感がほとんどなくて、それがずっと続くから快適!
でも着けているのを忘れそうでちょっと怖い!(笑)

ドライアイな私でも、こんなに快適にコンタクトを使える日が来るとは。ただ、近所の量販店だと1ケース4,400円。一ヶ月分で約9,000円はかなり痛い出費ですね。次回からは友人が利用しているJコン●クトで買おうかな。HPを見てみたら、モイストタイプでも3,000円/1ケースと破格の値段。今まで使ってた通常タイプより安いんですけど(苦笑)

それでですね。
実は昨夜からコスメ断食始めました。結果はまたご報告しますね。

口紅リニューアル(ではありませんでした)

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昨日の朝日の朝刊に、シャネルの口紅がリニューアルするとの記事が掲載されていました。
しかもムッシュモンクルトワのコメント&写真付き。

リニューアルするのは、あの「バーズ」です。これまでもネーミングが変わったり、質感を変えたりとマイナーチェンジはしてきましたが、今回はなんとパッケージを変えると言うから驚き。

画像が暗くて見えにくいのですが、トップの部分がマットなゴールドになるらしくく(画像左)、更にそこをクリックすると画像右の様に浮き上がるんですって。高級感を追求した結果、このようなパッケージになった。とムッシュが熱ーーく語っていました。(と思われます)

もう記事を読んだだけで、軽く目眩がしてきたんですけど(苦笑)

でもバーズはシャネルの歴史であり、あの漆黒に白のCマークは普遍だとばかり思っていましたから、なんだか寂しいような・・・でも、新パッケージは早く手に取りたいような。複雑な心境。

と、昼間アップしましたが、どうやらバーズのリニューアルではなく新製品「ルージュアリュール」として出るようですね。その代わりアンフラがディスコンになるのだとか。

バーズよりも滑らかな質感らしく、それはそれでやっぱり4月の発売が待ち遠しいですね。

そして3月10日発売のブランエサンシエルシリーズの新作は、オイルなどのサンプリングが今日からスタートしたそうです。

オイルクレンジングはちょっと興味がないけれど、ブランルミエールが2色ともリニューアルするんですって。もっとサラっとした感触で、色のトーンも抑え気味になりより馴染みやすくなるそうです。ブランルミはちょうど無くなりそうだったのでタイムリー!冬前に買い置きしないで良かったわ(苦笑)

春の準備

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昨日今日と暖かい日が続いています。今朝は通勤路の梅の花が、一つほころんでいるのを見つけました。今年は開花が遅れていると言われていますが、季節は確実に春へと向かっているんですね。

さて、今春のファッションは圧倒的に白やベージュがメイン。フリルやレースの重ね使いなどフェミニンなアイテムも多く見られます。新色レキャトル#51は、そんな柔らかい印象の服にぜひとも合わせて使いたい。そして柔らかなメイクに合わせる眉は、いつもより淡い色調で。

画像はルスルスィルドゥシャネル#10ナチュレル
昨年(だったかな?)の新色で、既存の#50ブランより淡い色展開です。レキャトル#51を購入した際、担当BAさんから「このレキャトルを使うなら、眉色はもっと淡くした方が今年らしいですよ」とアドバイスされ購入しました。普段は髪の色に合わせて#50ブランを愛用していますが、アイシャドウに合わせて眉色を変えてみても、それほど違和感はありません。たまに色を変えてみるのも新鮮で面白いですね。

とは言え。本来の眉色は黒なので、スクルトスルスィル#51ブロンクレール(最も明るい色)での下書きはマスト。その後ルスルスィルドゥシャネルの#ナチュレルで、埋め込むように色を重ねると、黒眉でも自然な「淡眉」に仕上がります。眉自体の毛の長さ(形の長さでなく)を短めに刈り揃えておくのも重要なポイント。

春はもう少し先だけど、満喫する為の準備は今から始めておきませんとね♪

パティスリータダシヤナギ

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今朝はお弁当を作りながらフィギュアペアを見ましたが、井上玲奈組の演技とアナウンサーが解説する彼女の長野五輪後の人生にまず号泣し、銀メダルに輝いた中国の張組の、大転倒しながらも諦めなかった精神力にまた号泣。
メイク前だから良かったものの、朝から五輪は危険です(苦笑)

さて、今日はバレンタインデー。
今年はパティスリータダシヤナギのトリュフと生チョコにしてみました。トリュフは夫用で、生チョコは私用。甘い物好きではありませんが、ウィスキーやブランデーのつまみに食すのは大好きです。

ヤナギはわざわざ都内から本店(海老名市)まで買いに行く客がいる程の有名店だそうで、昨年秋に目黒区八雲に出店。父の誕生日にショートケーキをホールで買ってみた所、これがとっっても美味ですっかり大ファンになりました。

甘さがあるのに(甘い物は甘くないといけません)しつこくなく、スポンジも生クリームもふんわり軽い。一口食べて目がハートになる位美味しいの!なんて大袈裟かもしれませんが、ここのは明らかに他とは違います。モンブラン風クリスマスケーキも美味しかったので、バレンタインも当然ここのチョコで決まり。これもまた美味でシアワセです。

と、夫の留守に生チョコを一人で堪能中♪
冬はチョコレートが美味しいね。

クリスタルグロス5本

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シャネルははメインカウンター以外も利用しますが、対応してくれたBAさんのメイクが素敵だと、必ずレシピを尋ねるようにしています。肌がキレイだったらベースメイクを、アイメイクが素敵だったらシャドウを。誌面上のメイクより、生で確認出来た方がずっと参考になると思うので。

最近はリップメイクを尋ねると、「乾燥対策として、グロッシーなものをベースに塗るようにしている」と答えるBAさんが多いですね。私も実践していますが、バーズにはアクアルミエール、アンフラにはクリスタルグロスをベースに使うと相性が良いと思います。グロッシーなものをベースに使うとリップクリームもいらない位で、お陰でこの冬、ポーチにはリップクリームを入れていません。

画像は左から#11アイス、#14シュガー、#12ボンボン、#23ヴァニラドリーム、#24クリームグラセ

並べてみたらキレイだったので撮ってみました。
一番減りが早いのはやはり#アイス。クレイヨングロスベタ塗りとの組み合わせは最高です。ベース使いももちろんいいのですが、このシリーズの命はやはりツヤ感。半日メイク直しが出来なくても、塗りたてのようなツヤの持続力はさすがです。透明グロスなんてどれも同じでしょう?なんて思わずに、一度使ってみて下さいね。

五輪開幕

いよいよトリノオリンピックが開幕しました。
皆さんはどの競技に注目しますか?早朝に起きてリアルタイムで見る予定ですか?

昨夜も行きつけのバーでそんな話題になりましたが、オジサマ達のミキティ率って高いんですねぇ。私は絶対真央ちゃん派(出られなくても)なのですが、上司も含め何故かミキティ派がオジサマには多い。聞けば「彼女は女性に不人気らしいから応援したくなる」んだそうです。そんなものなんですかねf^_^;、とりあえず私は次にファンな村主選手をするつもりです。
(ちなみに夫はオジサンだけど真央ちゃん派)

今日はそんな夫が明朝からモーグルを応援していたおかげで、私まで寝不足気味。ウトウトしながらも上村選手が残念で仕方ありませんでした。スピードが少し足りなかったのかもしれませんが、あんな大技を見事決めたのに本当に残念。逆にジャンプの原田選手はちょっとお粗末だったかなぁ。

開会式の模様も見ましたが、人が雪の結晶の様に踊るパフォーマンスも、炎のスケーターも、発想が斬新でお洒落。中でも真っ白な氷上に真っ赤なフェラーリのあのコントラスト!飛びきりお洒落でセクシーな演出は、さすがイタリア人ですね。

さて、こんな感じで幕開けした我が家の冬季五輪。夫に付き合い寝不足になるのだけは勘弁願いたいけど、フィギュアだけはやっぱりライブ映像で見たいかな。

デマキヤンユーアンタンス

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お馴染みアイメイクリムーバーです。
コンタクト装着時でも使える優しい処方と、使用後に油膜感の残らないテクスチャーが好きで、10年前からずーっとずーーーっと愛用しています。ここをご覧の方はきっと愛用されているでしょうし、多くを語る必要はないですね。

最近の変化は、佐伯チズ方式で落としている事かな。
普通の(端を閉じていない)コットンにデマキヤンを含ませ、コットンの厚みを割くようにして二枚にします。一枚を対角線上に折り三角形にし、下瞼際に沿うよう下向き(▽逆三角)に貼り付けます。眼を閉じると貼り付けたコットンにまつげが重なるので、残ったもう一枚を上から当て、しばらく放置した後、下のコットンにマスカラを押し付けるようなイメージで、上から押さえながら落としていきます。

この方法だと瞼やまつげに負担なく、完璧に落ちるのでオススメ。

もう一つ。チズ先生のお手入れ法で、挑戦してみたいのが「コスメ断食」
金曜の夜クレンジングでメイクを落としたら二日間、月曜の朝まで一切のスキンケアを断つと言うものです。恐ろしいでしょう?考えられないでしょう?化粧水も付けちゃいけないんですよー(怖)

「挑戦してみたい」とは書いたけど、興味があるだけでまだ実践する勇気はありません。ただ自分が持つ本来の素肌力がどの程度なのか。は、知りたいですね。「外出しない週末」を作って、いつかチャレンジ出来ればと思います。

容疑者Xの献身

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■容疑者Xの献身/東野圭吾(文藝春秋)

今年の(第134回)直木賞受賞作品。「白夜行」と散々迷って(本屋で何度も重量比較する不審な客)、結局こちらにしてしまいました。先週観た映画「博士の愛した数式」から、数学者繋がりで攻めてみたくなりまして。

「週刊文春傑作ミステリーベストテン」第一位
「このミステリーがすごい!」第一位
「本格ミステリベストテン」第一位

帯に書いてあるタイトルだけで、凄い。でもこれだけ評価されてしまうと、つい「万人請けする作品なんじゃ?」と斜に構えてみたりして<直木賞作家に失礼。それが月曜から読み始めたのに、既に200頁(2/3)も読んでしまいました!面白くてどんどん読み進んでしまいます。

大学時代、百年に一度の逸材と呼ばれた数学教師は、アパートの隣人に恋するあまり、自ら犯罪に加担してしまいます。その彼が唯一才能を認め合う大学時代の友人との再会。

今後二人の対峙は避けられないでしょうね、なんだか悲しい運命が待っているような気がして考えただけで切なくなります←考え過ぎ。もう隣の母子なんてどうでもいいくらい←乱暴、今後の展開がとても楽しみ。大事に読もうと思います。

<読み終えて>06.2.12
まさか、まさか、そんな展開になるとは、夢にも思っていませんでした。真実を隠すために真実を重ね、見守るだけの愛に徹する。それが彼にとっての究極の愛情表現だったとは。そんな事が考え付くとは。読み終えた時はただただ感動。悲しくて切なくて、でも最後にそれだけで終わらせない所が良かったです。

博士の愛した数式

こうも観たい映画が重なると、レイトショーは外せません。安くてお得なのも嬉しい。先週は「博士の愛した数式」を観に行きました。

原作がとても良かっただけに、その世界をどこまで映像化出来るのか。

正直観るまで不安もありましたが、その心配は無用でした。テーマから外れる事なく、大袈裟に脚色する事もなく、分りやすく、特にラストを涙で終わらせなかった事が、この作品の純粋さを上げたような気がします。人はいつか死に逝くものだし、あえてそれを描かなかった脚本に私は拍手を送りたい。

物語は家政婦の息子ルートの回想から始まります。この点もよく考えたな〜と感心。原作ではピンと来なかった数式(eπi-1=0)も、成長し数学教師となったルート先生(吉岡秀隆)の授業で、ようやく理解が出来ましたし(苦笑)、寺尾聡、深津絵里、浅丘ルリ子と出演者は少ないのですが、皆が芸達者。特に博士役の寺尾聡は期待を裏切る事のない、素晴らしい演技。

博士の言葉を借りれば数学は、生活に直接役立つ事もなければ、何の利益も発生しない。

確かにそうかもしれません。でも、利益を追求し過ぎた末に、"行き過ぎた資本主義"が危惧される今日だからこそ、博士の数式に対する純粋さが際立って美しく思えます。

原作では心に響く暖かさの中に、記憶を蓄積出来ない事への悲しさも感じたのですが、その考えが間違っていた事を映画に教えられました。数学の面白さだけでなく、学問の尊さ、人を思いやる気持ち。この作品からは多くの事が学べます。その全ては心の中にあり、そこから生まれてくるものであって、決して形や利からは生まれないのだと。

原作を読んだ人も読んでいない人も、博士とルート先生の講義をぜひ受けに行ってみてください。

限定の相乗効果

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昨年秋の限定品コロマンデルドゥシャネル。
既に次の新色が発売されていますが、まだまだ冬のファッションにはこちらの方が似合います。難しそうな色展開も私は結構お気に入り。その割になかなか減らなくて、ちょっと寂しい気もするのですが。

そんなコロマンデルに最近よく合わせているのが、画像右の04年ノエル限定「ルミエールダルフィスユー」。ブロンズのピグメントが美しいクリームタイプのアイカラーです。コッパーベースにブロンズ・ゴールド・シルバーのピグメントが絵の具のように垂らしこんであるのですが、私は面倒なので指でグルグルーっと混ぜて使ってしまいます。

コロマンデルのレンガを目頭、黒を目尻の縦グラデにし、中央のカーキゴールドをその上から眉尻まで全体に重ねます。そこにダルフィスユーを指で取り、少しづつアイホールに重ねると、コロマンデルだけでは出せない深みのある目元に仕上がるんですよ。

きっとコロマンデルのレンガとダルフィスユーのコッパーの相性がいいんでしょうね。目元にポイントを置きたいので、リップカラーは「不動の定番リップ」のような、ヌーディーな色を合わせるようにしています。

シャネルの限定はどれも斬新でとても手強そうに見えますが、今回のように限定同士で合わせてみると意外にしっくりくる事も。限定ならではの相乗効果は、マッチングすれば期待以上ですね。そんな特別な発見が、シャネルを愛用する一つの楽しみでもあります。

エコロディスカバリーキット

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毎年恒例エコロのキット。小ボトル現品(9,975円)に、ドライ肌用クレンジングミルク・ローション・フラワージェルマスク・シスレイヤクリームのサンプルサイズが付いています。
(画像はキット×2、分かりにくいのですが後ろにあるのがビニールポーチに入った状態)

小ボトルは毎年このセットですね。シスレイヤクリームが入っているのがとてもお得。大ボトルキットは一時期シスレイヤエッセンスが付いていたりしてとってもゴージャスでしたけど、年々ショボくなってきている気がしません?(苦笑)

クレンジングは今年はドライ肌用のみになりました。ドライ肌用がリニューアルしてテクスチャーが軽くなったからかな?以前のドライ肌用は、感触が重過ぎて苦手でした(全て友達にあげてた)ので、このリニューアルはとても嬉しい♪

あ。そう言えばアイリムーバーが今年はない!?でも正直言ってあまり落ちは良くなかったので(ぼそ)付いてなくても問題ないかも。

シスレーはキットを購入するだけでも、BAさんが必ず肌の状態をチェックし、お手入れアドバイス&サンプルを渡してくれます。親切で好感が持てますよね。そもそもフラワージェルマスクを愛用するキッカケも、BAさんの熱心な説明からでしたし。

今回は「ホルモンのバランスで定期的に吹き出物てしまう時でも、シスレイヤクリームは使い続けた方がいい」とアドバイスを受けました。鎮静化しながら肌を柔らかくしてくれるので、使った方が治りが早くなるんですって。「そんな時にクリーム?と思われるでしょうが、ぜひ試してみて下さい」との事でした。
(サンプルはドライ肌用との対比としてオイリー肌用クレンジング&くすみ用マスク×各2。キット目当てなのに太っ腹)

そんなシスレーの入門編として、小ボトルキットはとてもオススメ。フラワージェルマスクも入っているしね。ただし、毎年小ボトルから品切れるので、ご購入はお早めに。

ケイコ・リー アコースティックナイトin鎌倉

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今夜は楽しみにしていたケイコ・リーのアコースティックライブ。
ジャズフェス等で何度か聞いたことはありましたが、ソロは今回が初めて。格好いいケイコ・リーさんに合わせて、お洒落をしていくのも楽しみでした。

会場はアコースティックな雰囲気にピッタリの小ホールで、二時間たっぷりとケイコ・リーワールドを堪能。あの独特のハスキーボイスは何度聞いても痺れますね。アンコールでは、彼女も間極まり泣かれていた様子、それを見て更に感動してしまいました。

画像はそんな彼女の最新アルバム「ヴォイセズ・アゲイン」日産のCMソングでケイコ・リーの名を一躍有名にした「ウィ・ウィル・ロック・ユー」も収録。

帰宅後、これを聴きながら、ウィスキーをトワイスアップで余韻に浸りたいと思います。

ウィスキーの割り方

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最近ハマっているのが、ウィスキーを水で1:1に割るトワイスアップ。氷は入れません。

たまたまラジオで知ったのですが、これがウィスキーの風味を最も引き立たせる飲み方なんだとか。確かにストレートで飲むよりも丸みが出て美味しく感じられます。

基本的に水で割るお酒より、ビール・ワイン・日本酒の方が好きなので、蒸留酒も店で飲む時はストレート。でもこれから自宅で飲む時はトワイスアップにしようかな。氷で薄まらないから最後までチビチビ出来るのが嬉しいし。

ところで、このチビ飲みのお供@ミモレット(11月にご紹介)ですが未だに品薄状態なんですよ(恕)

暮れの新宿伊勢丹には山積でしたが(さすがだ)、近所のチーズ店では年が明けてもずっと品切れ。入荷してもすぐ完売してしまうんですって。まったくもっていい迷惑です。

このブーム、一体いつになったら落ち着くのやら。それにしても新宿伊勢丹で買った25Mはいままでにないほど美味でした。ミモレットファンならぜひどうぞ。何故25M(普通6の倍数)なのかは謎ですが。

愛用シャンプー

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愛用しているシャンプーです。手前から

ケラスターゼ バンドフォルス(シャンプー)
 同 ソワンドフォルス(トリートメント)
 同 レキスパンサー(トリートメント)

パーマやカラーリングで弱った髪を、内側から修復してくれるシリーズ。ハリ・コシのない髪にも。

髪は比較的丈夫な方で、DSで売っているリーズナブルなものを使っても、これまでなんら問題ありませんでした。それが昨年の夏の終わり、パーマもカラーリングもしていないのに、髪がゴワついてどうにもまとまらない状態に。そんな時、美容院で紹介されたのがこのシリーズでした。

シャンプーは500mlのポンプ式タイプ。中央と右はどちらもトリートメントですが、右のレキスパンサーはサラサラとした乳液状で、髪にいくらでも染み込んでいく感じ。初めはこちらを使っていたんですけど、あまり浸透が良過ぎ(量使い過ぎ)るのも経済的に厳しいので、今はクリームタイプのソワンドフォルス(中央)を愛用しています。(どちらも成分は同じ)

使い始めて3日ほどで髪のゴワつきは解消されました。でも夏の疲れがあったにしろ、今までのように回復しなかった事に髪質の衰えを実感。年を取ったら「髪は痛んだら切ればいい」では通用しなくなるんですね(泣)

だけどちゃんと手入れをしてあげれば、結果はしっかり返って来ます。そんな点では若い頃より、手入れのし甲斐があって面白いかも。年を取るのも悪くないかな、と思う今日この頃。明日はカットに行って来ます。

マスクについて

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左はご存知ブランピュルテマスク。公式サイトに掲載されていませんが、もしかしてディスコンなのでしょうか?右は弟のフランス土産に入っていたサンプル。アンチダークスポットマスクとあり使用時間は5分。美白物らしいのですが左のマスクとどう違うのかわからず、そのまま放置しています(汗)

さて、マスクと言えば先月リニューアルしたマスクですね。や行殿からも催促メールが来ましたのでお答え致しましょう。

まずゴマージュミクロペルレエクラ(スクラブ)から。これはね、カウンターで試した時点で気に入りました。ミクロ粒子が更に細かくなり密度が数倍にアップ!今までのようにピンクと白の粒が点々と入っているのではなく、白い粒子がぎっっっちり。これだけでもう声を大にしてオススメしたい。とにかく気に入りました。詳細は購入後に。

次はマスクデストゥレッサンエクラ。くすみ対策用のジェルクリームマスクです。このシリーズは全て入浴中での使用を勧められています。早速お風呂にて使用してみましたが、あまりの豊かな香りに驚かされました。エクラシリーズのあの香りが、マスク中ずっと楽しめるんですよ!恐るべし、濃縮フラワーエッセンス。ただ独自のマッサージ法があるらしいのですが、慌しくカウンターを後にしたので説明を受けられなかったのが残念。

(皮脂ケアのピュルテは、もう少し暖かくなってから試します)

最後はマスクデストゥレッサンイドゥラ。保湿タイプのクリームマスクです。こちらも入浴中、ゴマージュミクロペルレの後に使用しました。エクラよりは抑え目ですが香りも良く、保湿力が数段アップしたように思います。マスクフォースは悪くはなかったのだけど、今一つ物足りなさを感じていたのでこのリニューアルは嬉しいですね。

気になるイドゥラマスクとシスレーのフラワージェルとの比較ですが。イドゥラマスクを入浴中に使用した為、いつも入浴後に使用するフラワージェルとは同じ環境でなかった事を前提に言いますと、私的には差はないように思います。どちらも甲乙付け難い。

フラワージェルは目元まで使えるし、放置時間をオーバーしても大丈夫だったり、拭き取り(不要ですが)だけで済む手軽さの点で、他を1歩も2歩もリードしています。でも、入浴中に使おうという気にはなりません。これはその特徴を活かすべく「忙しい時」にこそ使いたいアイテム。

なので入浴タイムにゆったりした気分で使うには、香りが良くスパ気分を味わえるイドゥラが断然オススメ。「保湿」と言う目的は同じでも、特徴をいかして使い分ければ完璧よv

更に来月はエサンシエルのシートマスクも発売するようですね。「シートマスクは苦手」と書きながら、シャネルが出すならと考えてしまう自分が悲しい(泣)

(と、言う事は。冒頭のブランピュルテマスクはやっぱりディスコン…?)

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あおり

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    現在4ヵ月の育児中。新聞で知ったおむつなし育児にチャレンジ中です。毎回ではありませんが、トイレで出来るようになりました!コメントは→こちらへ

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