プードゥルユニヴェルセルコンパクト

化粧直しはコンシーラー&プレストパウダー派です。
ファンデーションの上にパウダリーファンデーションを重ねる気がどうしてもしなくて、30を過ぎた頃からはずっとこのコンパクトを愛用していました。
コンシーラーで目の下とリップラインを補正し、おでこや鼻など脂取り紙で押さえる部分にのみ重ねます。毛穴のカバー力も意外にあり、程よくマットで透明感のある仕上がりがお気に入り。
愛用色は#10ランピッド(白)と#20クレール(画像色)
ランピッドは朝用に。リキッドファンデを塗った後、お粉を重ねる前に毛穴の気になる部分にだけ使用しています。以前ベース作りが上手なスティリストさんに教えてもらったテクニックですが、お粉(プードゥルユニヴェルセルリーヴル)だけで仕上げるより毛穴のカバー力が上がるし、ハイライトでありながら黄ぐすみ防止にも効果的なのはランピッドならでは。
そして携帯にはこのクレールを愛用しています。ピュルテマットプードゥルコントロールも昨年発売しましたが、マットタイプは肌を乾燥させてしまう気がして、ついいつものタイプにしてしまうんですよね。リーヴルでは大好きな#50ペシュも未だに試していないし。案外に冒険出来ないタイプなのかも(汗)
リピートは年に3回程度、その度に以前のリフィルタイプに戻して欲しいな。と思います。
ちなみにこのパフ。
つるつる面とふかふかの両面が使えるんだそうです。長年愛用していましたが、そんな事知らなかったよ(汗)
確かピュルテマットプードゥルコントロールの付属パフがその様な仕様だとは聞いていたけど。こちらのパフも同じタイプに変わったのかな?でも両面はちょっと使う気になれず、ふかふか面のみ使用中です。
閑のある生き方

■閑のある生き方/新潮文庫 中野孝次著
過剰な消費を煽る風潮と、必要以上に成長し続けようとする経済。本当にそれでいいのかな、とふと疑問に思う事があります。そんな時この本に出会いました。
少し前、朝日新聞に京都大の橘木教授が日本人の精神的伝統としてある「清貧の思想」を、最近の日本の一部にある拝金主義への警告として取り上げられていました。
非常に興味深い記事で、それを機に夫から薦められたのがこれ。著書「清貧の思想」でベストセラーとなった中野氏の著作です。
著書にはどの言葉にも説得力があり、読み進む内にどんどん「閑」の世界へ引き込まれていきます。元々そんな生活への憧れがあるからかもしれません。しかし中野孝次氏は、自身が目標とする「閑」の境地を目前にこの世を去りました。
その事を巻末で知り、人の世の儚さと人間らしく生きる事の大切さを、著者自身に身をもって教えられた気がします。近頃はロハスなんて言葉もありますが、私はもう少し自然に近い所に身を置ける生活が望ましいかな。海なら船を、山なら畑と馬を(馬場付きで)買うの。なんて、冗談ですが。そこではシャネルコスメも、必要ないかもしれませんね。
井上の二色玉子

通勤路の桜が満開になりました。ちょっとアップダウンがきついけど、回り道して桜のアーチをくぐるのが最近の楽しみ。桜を見上げながら深呼吸をすると、朝から元気が出てきます。
画像は鎌倉の老舗、井上蒲鉾店の梅花はんぺんと二色玉子。久しぶりに買ってみました。
梅花はんぺん(画像右)は井上の看板。はんぺんとありますが、蒲鉾です。でも食べるとはんぺんのように柔らかくてコシのある食感が特徴。わさび醤油をちょろっと付けて食べると美味しい。
画像左が二色玉子。
梅花はんぺん以上に好きなのがコレ。裏ごしした玉子を松の形に蒸したものですが、裏ごしした黄身の滑らかさと、甘味のバランスが美味しいのよ♪夫には「正月みたい」と言われました(確かに正月や慶事向きです)が、美味しい物はいつ食べてもいいんです。昨夜遊びに来た友人にも出してみた所、あっと言う間に箸が進んでましたしね。
どちらも鎌倉・大船・逗子でしか買えないのが難点ですが、この二つは絶対に他所にはない味です。鎌倉土産にぜひどうぞ。(最近グルメブログ化してるかも…)
■井上蒲鉾店/鎌倉
鎌倉市由比ガ浜1-12-7(鎌倉駅前店もあります)
TEL. 0467-22-1133
http://inouekamaboko.co.jp/
ルクレイヨンレーヴル

先日モルドレについて触れたので、ライナーのお話を。
シャネルのリップライナーは二種類あります。昨年ルクレイヨングロスが発売するまでは、このルクレイヨンレーヴルがずっとシャネルの定番でした。ライナーを引かないで口紅を塗るなんて、今更もう考えられないですね。
他社を使う機会がないので比較出来ませんが、かなりマットな仕上がりで色持ちが良いと思います。マットな口紅が全盛期だった頃(10年以上前)に、よくこのライナーで唇全体を塗り潰していましたねぇ、しかも赤や強烈なピンクで(苦笑)
当時はグロスなんて概念はありませんでしたが、今なら上にクリスタルグロスを重ねるといい感じに仕上がります。
そんなルクレイヨンレーヴルで、異彩を放っているのが画像右の#05モルドレ。
マットな発色が多い中、パール入りでメタリックな発色が特徴です。アジア限定色#オーキデが発売するまでは、ずっとモルドレを愛用していました。モルドレとアヴリンがあればどんなタイプの口紅にも対応出来ましたから。
冒頭画像左は上から
ネクタリン:顔色が元気に見えるサーモンオレンジ
リリローズ:アジア限定色でローズよりも黄味転びで、ネクタリンよりポップでない
ローズ:明るいベージュピンク、微妙にパール入り
オーキデ:影色として最高なベージュピンク(一番愛用しています)
デゼール:肌に溶けるようなヌードベージュ
アヴリン:デゼールよりしっかりとした発色のシャネルで最も辛口なベージュ
ちょっとわかりにくいので、手に書いてみた画像です(順は同様で、右の一つがモルドレ)

実際に塗ってみると、下のオーキデ、デゼール、アヴリンが影色のグラデーションになっているのがわかりますね。ローズは実はモルドレほどでないけどパール入りなんです。
モルドレはこの内で一番赤みがありますが、どんな色に合わせても不思議と落ち着く万能選手。3年程前にオーキデが発売して以来すっかりご無沙汰していましたが、先日カウンターに行った際に「今でもモルドレが一番人気」と聞き、久しぶりにリピートしてみました。
やっぱりこのメタリック感は独特。モルドレの良さを再確認した今日この頃です。
久霧

週末は東鎌倉にてハイキング。
若宮大路ではまだ三分咲きだった桜も、妙本寺では見事な八分咲でした(画像)
その後は長谷まで移動し、すきうどんの久霧へ。
古い民家を利用した趣ある建物、落ち着いた店内に縁側越しに見える小庭。ちょっと裏通りに入るだけで、古都らしいしっとりとした雰囲気が味わえる、鎌倉の穴場的な存在です。
メニューは「すきうどん」のみ。
シコシコのうどんにしっかりしたお出汁、雛鳥や京がんも・たっぷりの野菜から出る旨味が優しい気持ちにしてくれます。
桜アイスがセットに出来るのですが、これがまた本格的で美味なの♪
今日は鎌倉の桜に心もお腹も大満足です。
■久霧
0467-23-0941
鎌倉市坂ノ下3-2
http://www.hisagiri.jp/
(予約した方がベターかも)
ヴィロン

ヴィロンのフランスパンです。
1Fでパンとケーキを売りで、2Fで食事の出来るフレンチスタイルのパン屋。粉も水もバターも全てフランスから輸入。特に小麦はフランス郊外の製粉会社と直接契約。その粉がヴィロン社のレトロドールと言う種類だそうです。こだわってますね。
夫が常々「フランスで食べるフランスパンが好き」と、飛行機嫌いの私に言うので買ってみました。これでフランスまで行かなくても食べられる。良かった(ホ)
夕飯は2Fのブラッスリーへ。本格的なフレンチを気軽にワインと楽しめる感覚がとても良かったですね。驚いたのはグラスワインを頼んで4種も出てきた事(しかも白・赤それぞれ)そのどれもが特徴があり、聞けばすぐ返ってくるやりとりに、ついついお酒を5杯も飲んでしまいました(本当は3杯で止めようと思っていたのよ)
ネットでは「サービスは…」と評されていたようですが、最近フロアマネージャーが変わったそうです。引き抜かれたマネージャーは元ソムリエ。彼自身、元々この店のファンでよく通っていたらしく、同業者の間でも気の利いたフレンチとワインが楽しめると評判だったのだとか。
美味しい料理とパンとワイン、そして彼のフレンチらしい中にも気取らないサービスに、気分はもちろんパリジェンヌ(笑)楽しい時間を過ごせました。やっぱりこういう店は東京ならではですね。
もちろんバケットレトロドールは焼きたてを心ゆくまで食べられます。
■ヴィロン
渋谷駅ハチ公口徒歩5分 東急本店向かい
03-5458-1770
オランジェット

バレンタインにも紹介したヤナギのオランジェット。
オレンジピールをチョコレートでコーティングしたもので、オレンジピールを使ったタイプではこれが一番お気に入り。
オレンジのアクがなくて、甘味と酸味が程よく中和しているの。冷蔵庫に入れると中のピールが硬くなってしまうので、夏以外は常温で保存。夏は食べる数時間前に冷蔵庫から出すといいそうです。
おやつと言うより夕食後のデザートとして、ウィスキーに合わせる事が多いかな。
画像はちょっと奮発したマッカランの10年。サイズがイレギュラーでカスク樽のナントカカントカだそうです(良く知らない)普段、家で飲むのは富士山麓など。自宅ならこれで十分楽しめます。
この組み合わせはつい飲み過ぎ&食べ過ぎてしまうので、オランジェットは一日一本までと決められました(泣)ガマンガマン。
■パティスリー タダシ・ヤナギ(八雲店)
目黒区八雲2-8-11
TEL:03-5731-9477
白シャツにイパネマ

春はなんとなく白シャツが着たい気分になります。
オーソドックスなレギュラーカラーに、綿フリルやシースルー。顔色が明るく見える効果は絶大です。
そんな白シャツに最近合わせているのが、アクアルミエール#37イパネマ×ライナー#モルドレ。(※画像はモルドレの色映りが悪くてスミマセン)
モルドレはシャネルで不動の人気を誇るリップライナー。
これでリップラインを太めに書き、イパネマを直塗りします。
イパネマはシアーなのに白っぽくも光る絶妙な色。その白っぽい光を白シャツにリンクさせてみました。それだけだと軽いので、モルドレでしっかりラインを取るのがポイント。シャツのハリ感にも負けません。
最近はこの組み合わせを使いたくて、朝 白シャツを選んでいると言っても過言じゃないかも。特に昨年夏に買ったシースルーがお気に入りで、Vニットを重ねれば春先でも肌寒くはありません。
アクアルミエール特有のシアー感はこれからの季節にピッタリです。シャネルファンならきっと所有率が高い2アイテム。この春は、白(特にシースルー)シャツに合わせてみてはいかがでしょうか。
おめでとう野球日本代表

散歩中に見つけた野花。
名前は不明ですが、土手のあちこちに咲いていて愛らしかったので一枚撮りました。ここ数日で急に花々が咲き出しましたよね。今朝は通勤路の桜の花が4、5個ほど咲き始めていました。いよいよお花見シーズンです。
さて、昨日のWBC。日本やりましたね〜!!!
正直言って初めは興味がなかったのですが、例の「誤審」を機に応援ムードに火がつきました。やっぱり日本国民ですから。
そして二度目の韓国戦後のイチローにビックリ。
彼があんなに熱い人だったとは知らなかったし、負けをあんなにあからさまに悔しがるなんて。多くの日本人大リーガーが参加しない中、大会を盛り上げたのはあのイチローの気迫による所が大きいですよね。未知の大会を価値あるものにするか否かは自分の心がけ次第。熱くなれるって素敵だわ。
それにしても、審判が試合チーム国籍だったり、国際試合より所属チームが大事な選手がいたり。サッカーではちょっと考えられない事もありましたが。何はともあれ初代王者は日本です。優勝おめでとう!
ブランエサンシエル<クレンジング編>

3月になったので基礎物をエサンシエルラインに切り替えました。
画像はクレンジングと洗顔フォーム。エクラもイドゥラも大好きですが、やっぱりこのシリーズが一番好き。
クレンジングはジェルミルクタイプ。ジェルと言うと軽いイメージがありますが、ブランルミエール・UVエサンシエル等でガードした夏のメイクもしっかり落ちます。もちろんシャネル独自の高い浄化力を持つ"ネベデイエキス"配合。オイルタイプも先日発売しましたが、「オイル=乾燥する」の概念からサンプリングはお断りしました。使わないのにもらってもね。
洗顔フォームはシャネルの中で最も泡立ちの良いタイプ。これが使いたくてクレンジングもエサンシエルにしていると言ってもいいでしょう。少量でモコモコの泡立ちがオススメ。ヒヤシンスの香りもまた、心地いいのよね〜。こちらももちろん"ネベデイエキス"配合です。
そんなお気に入りの洗顔フォームも、最近は朝のみ使用に控えています。
肌断食を始めてからというもの、ぬるま湯洗顔ですら、皮脂=天然のクリームをどれだけ洗い流してしまっているかよく実感出来たので。チズ先生は「日本人は洗いすぎ」と指摘されていますが、確かに肌本来が持つバリア機能まで流してしまっている気がします。洗い流しに使う湯の温度差も、肌断食によって改めてその重要さに気が付きました。
これまでは満足感の為にお手入れしていただけだったのかな。なんてちょっと反省。
そんな訳で最近は、夜はミルククレンジングのみ、洗顔フォームは朝だけ。を実践中。しばらくこれで様子をみてみるつもりです。
紛らわしいです
花粉症ですが、どうやら風邪のようでした。
てっきり花粉症だと思い込み、そのまま飲み会に行ったのがいけなかったのか…帰宅して30分も半身浴したのがいけなかったのか…この週末は熱出して寝込んでいました(泣)
幸い病院に行かずとも良くなったので、明日は出勤。一日出ればまた休みですしね。
ちなみにもちろん肌断食はしましたよ。
最近思ったのですが、週に2日半もお手入れゼロだと、コスメ費もかなり削減される気がして。
費用が浮いたら、またマイクロピーリングにチャレンジしてみようかな、なんて寝込みながら考えてました。BAさんにも年4回、季節の変わり目にぜひ!と言われていますしね。
それにしても紛らわしい症状の風邪です。皆さんもお気を付けてf^_^;
てっきり花粉症だと思い込み、そのまま飲み会に行ったのがいけなかったのか…帰宅して30分も半身浴したのがいけなかったのか…この週末は熱出して寝込んでいました(泣)
幸い病院に行かずとも良くなったので、明日は出勤。一日出ればまた休みですしね。
ちなみにもちろん肌断食はしましたよ。
最近思ったのですが、週に2日半もお手入れゼロだと、コスメ費もかなり削減される気がして。
費用が浮いたら、またマイクロピーリングにチャレンジしてみようかな、なんて寝込みながら考えてました。BAさんにも年4回、季節の変わり目にぜひ!と言われていますしね。
それにしても紛らわしい症状の風邪です。皆さんもお気を付けてf^_^;
ミュンヘン
観たい映画リスト作成から約2ヶ月。先週末、ようやくミュンヘンを観に行きました。
スティーブン・スピルバーグ監督。
ミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件のその後を描いた作品です。
ミュンヘンオリンピック開催中、選手村にてイスラエル選手団がテロリストに殺害された。イスラエル政府は報復を誓い、首謀核とされるパレスチナ人11人を暗殺する為、闇のチームを結成させる。主人公アヴナーをリーダーとするメンバー5人は、確実に任務を遂行していくが、やがて報復行為には終わりがない事に気付き始め、恐怖心に苛まれる。
観終わった後はしばし無言。無性に哀しくてやりきれない気持ちになりました。だからと言って作品が良くなかったのではなく、むしろ現代社会の救われない陰の部分を、余す事なく描ききっていたと思います。
憎しみは憎しみを生むだけ。
主人公が身をもってそれを知り、断ち切ろうとする姿が印象的でした。非常にメッセージ性の高い作品です。
ところで、どうやら私は今日、花粉症デビューをしたようです。
目はなみだ目だし、鼻は垂れるし、耳の奥は腫れてパンパン、熱が出たようにこめかみが痛くてフラフラ。花粉症がこんなにツライとは知りませんでした。みんな大変だったのね…。でも今週末も肌断食にはチャレンジします。
スティーブン・スピルバーグ監督。
ミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件のその後を描いた作品です。
ミュンヘンオリンピック開催中、選手村にてイスラエル選手団がテロリストに殺害された。イスラエル政府は報復を誓い、首謀核とされるパレスチナ人11人を暗殺する為、闇のチームを結成させる。主人公アヴナーをリーダーとするメンバー5人は、確実に任務を遂行していくが、やがて報復行為には終わりがない事に気付き始め、恐怖心に苛まれる。
観終わった後はしばし無言。無性に哀しくてやりきれない気持ちになりました。だからと言って作品が良くなかったのではなく、むしろ現代社会の救われない陰の部分を、余す事なく描ききっていたと思います。
憎しみは憎しみを生むだけ。
主人公が身をもってそれを知り、断ち切ろうとする姿が印象的でした。非常にメッセージ性の高い作品です。
ところで、どうやら私は今日、花粉症デビューをしたようです。
目はなみだ目だし、鼻は垂れるし、耳の奥は腫れてパンパン、熱が出たようにこめかみが痛くてフラフラ。花粉症がこんなにツライとは知りませんでした。みんな大変だったのね…。でも今週末も肌断食にはチャレンジします。
桜ネイル

桜の開花予測が早まったと聞き、昨夜は爪をこの時期の定番「桜のネイルアート」に塗り替えてみました。と言っても、点の集合なので特別難しくはありません。
ベースはパーリーな桜色ヴェルニ#05フロコンを二度塗り。
涼しげで上品なこの色は単色塗りでももちろんオススメ。入れ替わりの激しいヴェルニの中でも、定番中の定番です(品番も一番古いしね)
その上に、アートペンタイプのマニキュア(100円ショップでも売ってます)のピンクと白をそれぞれ、点、点、点、点、点と書いていきます。先にピンクで指一本につき15個づつ程の点を書き、その上から白を無数に重ねるといいと思います。最後にラックルフレイメディアを塗って完成。
もう36なんだし、いい加減やめようかなぁと思うんですけど(苦笑)
でも毎年「どうやって塗っているの?」と複数の人に聞かれるので、ついつい翌年も塗ってしまうの。それに誰の為でなく、自分が楽しめる為にしたいから。
後は桜が咲くのを待つのみです。
四季のスープ

先日からブログの管理画面操作が、携帯からも出来るようになりました。
携帯からの更新が多い私にとっては嬉しいサービスです。ちなみに当ブログに掲載している画像は全て携帯のカメラ機能で撮影してます。なかなか良く撮れてるでしょ?
さて、辰巳芳子さんが出演され昨年「NHKきょうの料理」で放送された「四季のスープ」
見逃してしまった回があり残念に思っていましたが、先月DVDが発売されたので
購入してみました。重版待ちでしたけど、意外に早く届いたんですよ。
辰巳さんが鎌倉の自宅で開く教室「スープの会」はなんと3年待ち。
そこで教えるレシピがDVD化された事は、本当にありがたく思います。春4品、夏2品、秋2品、冬4品との合計12品のスープに、ベースになる「鶏のブイヨン」「たまねぎのヴルーテ」「一番だし」「煮干しだし」も紹介されているんですよ。
「スープは母乳と同じ」
と辰巳さんは記してますが、スープを飲んだ時に「ほっとする」感覚はまさに母乳の安心感。テキストを読むだけで、スープの大切さとありがたみが痛いほどに伝わって、背筋が伸びる思いです。
辰巳さんと、辰巳さんの人生に係わった全ての人々により完成した「普遍」のレシピ。これからじっくり練習したいと思います。
ブランエサンシエル新作<マスク&スポッツ編>

さて。先週末ですが、結局肌断食を決行してしまいました。今回で4回目です。
もうねぇ、本当に病みつき。だって月曜の朝の洗顔の、気持ちの良い事と言ったら!回を重ねる毎に、ツルツル感と柔らさが増していくようでたまりません。そして断食後は、スキンケア製品がゴクゴク肌に入っていく感じ。お手入れに対するモチベーションも高まって、良い事ずくめ。
今回外出予定があるにも関わらず断行した理由は、新作ブランエサンシエルを、断食後の肌にぜひとも「ご馳走」として与えてあげたくて。
その「ご馳走」として用意したのが冒頭の画像。右から
・ゴマージュミクロペルレエクラ
・ブランエサンシエルスポッツコレクター
・ブランエサンシエルシートマスク
まずゴマージュミクロペルレエクラで古い角質層を穏やかに落とします。
これはリニュ前より格段に質が良くなっていますよね。比例して価格も格段にアップしましたが(苦笑)、それでもこの粒子の細かさ、優しさ、香りの良さは使わずにはいられません。
でもあまり長時間の使用は厳禁。軽くマッサージを1分間、その後洗い流します。顔が明るくなるだけでなく、使用後のスキンケアが水を飲むようにどんどん入っていく感じ。マスクとセットで使うと非常に効果的です。
そしてローションで肌を整えた後、ブランエサンシエルシートマスクを使います。
このマスクは上下で2枚に分かれているタイプ。厚みもクッキングシート並みにしっかりしていてビックリ。この厚さはシートマスク好きなら必見かも。シートに厚みがあるので液ダレは気になりませんが、たっっっぷりとシャネル独自の美白成分が含まれているのを実感出来ます。
まず顔の上半分を張ってから下半分のシートを。こめかみ部分を上のシートに多めに重ねると、顎の部分がモタつかず上手に張れます。そして待つ事10分。あんなにたっぷりしていたシートがちょっと渇き気味かも?説明書きには「肌に残った成分を指で優しく馴染ませる」とありましたが、しっとりはしているけど肌の上で成分が余っている感じはなし。肌断食の後だから???
普通のシートマスクは取った後、肌がベタ付く位成分が残っているのに…と、ちょっと物足りなさを感じつつ、その後はアイクリーム→セラム→クリームと普通にお手入れし就寝。
で。今朝、起きてみてビックリ。触れてみると肌がふっくらしてモッチモチ!鏡を見れば目の周りが逆パンダみたいに真っ白!まるでエステ後みたい・・・。あまりの凄さに洗顔するのが勿体無く思った程。BAさんが「予定のある前夜は絶対使ってみて!凄いから」と言った意味を早くも実感。エンドルメリン(メラニン休眠複合成分)恐るべし。
スポッツコレクターにも同じ成分がセラムの3倍に濃縮され配合されているらしく。以前のタイプより一回り小さくなった気がしますが、ロール部分も小さくなったのは嬉しい。
ローション→スポッツ→アイクリームの順で使います。アイクリームを塗っている間に肌へ浸透させるのがポイント。その後はセラム→クリームと通常のお手入れを。これは夫で実験してみる予定。結果が出たらまた報告します。
香水バトン
sakuraさんから回ってきました「初バトン」
バトンってあちこちで見かけるけど、質問に答えればいいの???そんなレベルの私ですが(苦笑)とりあえずガンバリマス。
Q1. 好きな香水の名前は?

No.5
完成度の高さが「憧れ」だった存在。「いつかは」と思っていたそれが、昨年ノエルのバスミルクで思いがけず到来しました。同時発売でレギュラー化されたセンシュアルタッチ(ジェルパフューム)との組み合わせは最高。石鹸のように香る優しさが、それまでのイメージを見事に払拭してくれましたね。特にセンシュアルタッチはドレッサーに飾っておくだけでも満足。このまま持ち歩きたい位のお気に入りなの。頂き物のミニトワレも活躍。石鹸は引き出しに入れてます。

CHANCE
華やかで甘過ぎないCHANCEは発売以来、大のお気に入り。この冬はNo.5を愛用していましたが、春はこちらに切替えるつもり。香水・オードトワレ・シマリングジェル・ロールオンタイプ・ボディ乳液・シャワーフォームを愛用。朝はトワレ、携帯には香水かロールオンタイプ。香り方が好きなのはシマリングジェルとシャワーフォーム。ボディ乳液はちょっと甘さが残るのが気になるかな。
<香水履歴>
ディオリッシモ
10代後半。初フレグランスは母の物を拝借。20年近く前なので、今では香りも思い出せないくらいに昔です(笑)
クリスタル
19〜20才過ぎ。No.19が流行り出していた頃だったかな?でも私の初シャネルはこれ。スプレータイプを携帯していましたが、落としてキャップを割ってしまい、泣く泣くアトマイザーに詰め替え使った記憶があります。
ジャルダンバガテール
22歳頃。初めて自分で選んだ香水。どうしてもゲランが使いたい年頃だったの(笑)軽めのフローラルがゲランの中では20代向きかなと思います。近年は辻仁成氏の「嫉妬の香り」で有名だそうですが、一体どこが嫉妬の香り?と思ったのは私だけでしょうか。咲き乱れる白い花園を思わせながら、最後はウッディーで落ち着くところが今でも大好き。
DUNE
タンドゥルプワゾン
25歳前後。今にして思えば何故にジャルダンバガテールの後、この二つに走ったんだろう?と疑問にさえ思える香水。確かDUNEが発売された当時で、大々的に広告されていたからだったと思います。バブルの余韻が漂ってますね〜(爆)その後なんとなく、軽めのプワゾン=タンドゥルプワゾンに流れた記憶が…で、最後は友達にあげてしまった記憶が(汗)
プレジャーズ
トレゾァ
27歳前後。どっちが先だったかな?忘れちゃったけど「幸せ系」に走ったんですね。多分コンサバ全盛期だったんでしょう、かなり時代に流されやすい性格です(苦笑)どちらも好きな香りでしたが、イマイチ自分の香りでない気がして自然に使わなくなりました。
ブルガリプールオム
30歳前後。幸せコンサバ系に飽きた末に行き着いたのが「ユニセックス系」。ここまで書いてみて馬鹿馬鹿しいくらい分かりやすい自分が恥ずかしくなってきました。香水遍歴って怖いですねー(苦笑)香水嫌いの友人が「上司が使っているけどいい香り」と言うのが試したキッカケ。さわやかでいて柔らかくもあり、使いやすいです。
そんな飽きのこないプールオムでしたが、ずっとユニセックス系を使っていたせいか、CHANCEの発売時その女性らしい華やかさにハっとさせられました。以来CHANCEを集めるようになり、No.5へと続き現在に至ってます。
Q2. 好きな香水のブランドは?
シャネル
Q3. 何個くらい持っていますか?
昨年「いい加減もう使わないだろう」と処分してしまったので、今はこの2種類だけ。
Q4. どこで買いますか?
自分で買うのはデパート(人に頼んで海外免税店もあり)
Q5. 買うところは決まっていますか?
シャネル化粧品コーナー
Q6. プレゼントされたら嬉しいですか?
嬉しいです。実際、今使っているNo.5のミニトワレは、友人からもらった物。
Q7. 毎日つけますか?
不祝儀とお見舞い以外は必ずつけます。場所は香水の種類によって変えますが、一番頻度の高いトワレをウエストにつけるのが定番。
Q8. 恋人には「これをつけて!!」と言う香水があったら教えて下さい
ありません。甘過ぎる香りと、何故か苦手なアリュールオム&エゴイスト以外なら何でも。
Q9. あなたの勝負香水があったら教えて下さい
ないですねぇ。
Q10. バトンをまわす人?
sakuraさん、ありがとうございました!
でも「こだわり」と呼べるような内容でなくてごめんね。こんなショボイバトンにしてしまったので、次はぜひ千里さんに送りたいと思います。ゴージャスによろしくねー。
バトンってあちこちで見かけるけど、質問に答えればいいの???そんなレベルの私ですが(苦笑)とりあえずガンバリマス。
Q1. 好きな香水の名前は?

No.5
完成度の高さが「憧れ」だった存在。「いつかは」と思っていたそれが、昨年ノエルのバスミルクで思いがけず到来しました。同時発売でレギュラー化されたセンシュアルタッチ(ジェルパフューム)との組み合わせは最高。石鹸のように香る優しさが、それまでのイメージを見事に払拭してくれましたね。特にセンシュアルタッチはドレッサーに飾っておくだけでも満足。このまま持ち歩きたい位のお気に入りなの。頂き物のミニトワレも活躍。石鹸は引き出しに入れてます。

CHANCE
華やかで甘過ぎないCHANCEは発売以来、大のお気に入り。この冬はNo.5を愛用していましたが、春はこちらに切替えるつもり。香水・オードトワレ・シマリングジェル・ロールオンタイプ・ボディ乳液・シャワーフォームを愛用。朝はトワレ、携帯には香水かロールオンタイプ。香り方が好きなのはシマリングジェルとシャワーフォーム。ボディ乳液はちょっと甘さが残るのが気になるかな。
<香水履歴>
ディオリッシモ
10代後半。初フレグランスは母の物を拝借。20年近く前なので、今では香りも思い出せないくらいに昔です(笑)
クリスタル
19〜20才過ぎ。No.19が流行り出していた頃だったかな?でも私の初シャネルはこれ。スプレータイプを携帯していましたが、落としてキャップを割ってしまい、泣く泣くアトマイザーに詰め替え使った記憶があります。
ジャルダンバガテール
22歳頃。初めて自分で選んだ香水。どうしてもゲランが使いたい年頃だったの(笑)軽めのフローラルがゲランの中では20代向きかなと思います。近年は辻仁成氏の「嫉妬の香り」で有名だそうですが、一体どこが嫉妬の香り?と思ったのは私だけでしょうか。咲き乱れる白い花園を思わせながら、最後はウッディーで落ち着くところが今でも大好き。
DUNE
タンドゥルプワゾン
25歳前後。今にして思えば何故にジャルダンバガテールの後、この二つに走ったんだろう?と疑問にさえ思える香水。確かDUNEが発売された当時で、大々的に広告されていたからだったと思います。バブルの余韻が漂ってますね〜(爆)その後なんとなく、軽めのプワゾン=タンドゥルプワゾンに流れた記憶が…で、最後は友達にあげてしまった記憶が(汗)
プレジャーズ
トレゾァ
27歳前後。どっちが先だったかな?忘れちゃったけど「幸せ系」に走ったんですね。多分コンサバ全盛期だったんでしょう、かなり時代に流されやすい性格です(苦笑)どちらも好きな香りでしたが、イマイチ自分の香りでない気がして自然に使わなくなりました。
ブルガリプールオム
30歳前後。幸せコンサバ系に飽きた末に行き着いたのが「ユニセックス系」。ここまで書いてみて馬鹿馬鹿しいくらい分かりやすい自分が恥ずかしくなってきました。香水遍歴って怖いですねー(苦笑)香水嫌いの友人が「上司が使っているけどいい香り」と言うのが試したキッカケ。さわやかでいて柔らかくもあり、使いやすいです。
そんな飽きのこないプールオムでしたが、ずっとユニセックス系を使っていたせいか、CHANCEの発売時その女性らしい華やかさにハっとさせられました。以来CHANCEを集めるようになり、No.5へと続き現在に至ってます。
Q2. 好きな香水のブランドは?
シャネル
Q3. 何個くらい持っていますか?
昨年「いい加減もう使わないだろう」と処分してしまったので、今はこの2種類だけ。
Q4. どこで買いますか?
自分で買うのはデパート(人に頼んで海外免税店もあり)
Q5. 買うところは決まっていますか?
シャネル化粧品コーナー
Q6. プレゼントされたら嬉しいですか?
嬉しいです。実際、今使っているNo.5のミニトワレは、友人からもらった物。
Q7. 毎日つけますか?
不祝儀とお見舞い以外は必ずつけます。場所は香水の種類によって変えますが、一番頻度の高いトワレをウエストにつけるのが定番。
Q8. 恋人には「これをつけて!!」と言う香水があったら教えて下さい
ありません。甘過ぎる香りと、何故か苦手なアリュールオム&エゴイスト以外なら何でも。
Q9. あなたの勝負香水があったら教えて下さい
ないですねぇ。
Q10. バトンをまわす人?
sakuraさん、ありがとうございました!
でも「こだわり」と呼べるような内容でなくてごめんね。こんなショボイバトンにしてしまったので、次はぜひ千里さんに送りたいと思います。ゴージャスによろしくねー。
全カラー

買ったはいいけど見る時間がなかった雑誌プレシャス。
今日開いてたら、なんと4月発売のルージュアリュールが全色掲載されているではありませんかっ!!!!!
で、今。舐めるように見入っています。
日本発売色は22色。内、アジア限定色が3色(#23、#25、#26)とありますが、今回はベージュのラインナップが素晴らしいですね。どれも素敵。
ルージュ本体部分にはCHANELの文字が型押しされ、パッケージは情報通りのクリックアップ式。
いやーん、もう誌面を広げながらうっとりです(笑) こんな調子でカウンターに行ったらどうなっちゃうんでしょう?
発売は4月14日。テスター入ったら絶対見に行かなくちゃね!
菜の花

飾るだけで食卓が急に春めきました。
でも実はこれ、食用の菜の花。実家の家庭菜園のものですが、うっかり冷蔵庫に入れないでいたら、あっと言う間に咲いてしまって(苦笑)部屋が暖かいからでしょうけど、もちろん根は付いていません。その生命力に驚きと春の息吹きを感じてます。
昨日は近所の友人を招き、自宅で1、2時間ほど軽く夕食(どちらかの夫が帰宅するまで)。彼女はお世辞にもコスメ好きとは呼べませんが(必要最低限で満足タイプ)、最近肌のシミが目に見えて薄くなっている…と、言うより消えている!!問い質したら、どうやらヘレナのスポッツタイプのホワイトニング(先日リニュしたタイプ)を使っている様子。それが先月の話。
そして昨日。
よーく見るとシミだけでなく、目の周りの赤み(特に目尻)が全くなくなり均一な肌色になっているのを発見!(注:スッピンだったのに)またまた問い質してみると、最近ヘレナのアイクリームを使いだしたのだとか。
またしてもヘレナか!
きっと彼女の肌に合っているんでしょうけど、それにしたってこんなに効果を見せ付けられたら、使ってみずには居られません。そんな訳で今週末は、コスメカウンター巡りに決定=肌断食はお休みします。
それにしても今日は寒い。こんな夜はジムに行くよりも、自宅でまったり鍋がしたいんだけどな。
ぬた
昨日とうって変わり、今日は関東でもぽかぽか日和。いよいよ春ですね〜。
季節の料理はどれも好きですが、春先の献立を考える時は心がうきうきしてきます。
ちらし寿司、はまぐりの吸い物、春野菜の天ぷら、春キャベツで作るロールキャベツ…etc.
先日は「ぬた」を作ってみました。
実はぬたは初チャレンジで、お店で食べて美味しいなとは思うのですが、自分で作った事はありませんでした。
参考にしたのはお料理サイト「E・recipe」にある連載「中島和代さんのおばんざい」
E・recipeはキレイで見やすいし、作りたいなと思うものが多いのでよくチェックしています。中でも京都で生まれ育った中島和代さんの連載は、素朴な中にも季節や組み合わせに気を配った「京都らしい」メニューがとても参考になるんです。
レシピはリンク先を参考にしましたが、わけぎを麺棒で転がしすようにしごいて滑りを取るのが良かったですね。からし酢みそはちょっと分量を変えてみました。
<からし酢みそレシピ>
・白みそ(大4)
・砂糖(大1)
・甘酢(大3)※別レシピあり
・練りからし(小1)
中島さんのよりちょっと甘酢を多くし、まぐろとわけぎ、焼き油揚げで和えてみました。
ぬた好きの夫も喜んでくれたので、結構美味しく出来たと思います。
で、画像を撮ってみようと思ったのですが、やはり今回もすぐ食べちゃいました。ダメですね(苦笑)
で一度作ってみた所、どうやら夫は大のぬた好きらしい事が判明。
貝やまぐろがなくても、わけぎ&焼き油揚げ&ワカメで和えるだけで十分に美味。菜の花を加えてもいいですよね。からし酢みそを多めに作り置きしておくと、ヘルシーな「もう一品」が簡単に作れて便利です。
季節の料理はどれも好きですが、春先の献立を考える時は心がうきうきしてきます。
ちらし寿司、はまぐりの吸い物、春野菜の天ぷら、春キャベツで作るロールキャベツ…etc.
先日は「ぬた」を作ってみました。
実はぬたは初チャレンジで、お店で食べて美味しいなとは思うのですが、自分で作った事はありませんでした。
参考にしたのはお料理サイト「E・recipe」にある連載「中島和代さんのおばんざい」
E・recipeはキレイで見やすいし、作りたいなと思うものが多いのでよくチェックしています。中でも京都で生まれ育った中島和代さんの連載は、素朴な中にも季節や組み合わせに気を配った「京都らしい」メニューがとても参考になるんです。
レシピはリンク先を参考にしましたが、わけぎを麺棒で転がしすようにしごいて滑りを取るのが良かったですね。からし酢みそはちょっと分量を変えてみました。
<からし酢みそレシピ>
・白みそ(大4)
・砂糖(大1)
・甘酢(大3)※別レシピあり
・練りからし(小1)
中島さんのよりちょっと甘酢を多くし、まぐろとわけぎ、焼き油揚げで和えてみました。
ぬた好きの夫も喜んでくれたので、結構美味しく出来たと思います。
で、画像を撮ってみようと思ったのですが、やはり今回もすぐ食べちゃいました。ダメですね(苦笑)
で一度作ってみた所、どうやら夫は大のぬた好きらしい事が判明。
貝やまぐろがなくても、わけぎ&焼き油揚げ&ワカメで和えるだけで十分に美味。菜の花を加えてもいいですよね。からし酢みそを多めに作り置きしておくと、ヘルシーな「もう一品」が簡単に作れて便利です。
そろそろライラックスカイ

春一番の翌日は寒波が戻る。と言うそうですが、そうは言ってもやはり3月ですね。今朝はスプリングコートとスカーフで、十分寒さがしのげました。(でも夕方は冷え込むのかな)
昨夜は春一番が吹いたので、ネイルカラーの塗り替えです。色はもちろん、新色ヴェルニ#210ライラックスカイ。この色は一見マットなようですが、よくよく見ると細かなピグメントの集合体で形成されているような、手の込んだ発色。
で、いつも通りにしっかり二度塗りしてみたのですが…んーーー。
この色は一度塗りの方がいいかもしれない(苦笑)
見た目通りにキレイに発色するんですけどね、何と言うか、重たい感じになっちゃうんですよ。せっかく春なんだし、もっと軽やかに塗りたいので、これは一度塗り、しかも爪が透けるくらい薄めに塗った方が今の気分には合っているかも。
画像はライラックスカイに合わせて、マットなヴェルニを集めてみました。
左から、#210、#83、#167
前にも書きましたが、#167バレリーナをベースにライラックスカイでフレンチにしてもいいし、ライラックスカイと#83を交互の指に塗り、微妙な濃淡にしてみても。よく見ると濃淡?な位微妙なのって好き。ヴェルニマニアならではの楽しみです。
食から学ぶ事
この週末、料理関係の番組を2本見ました。
一つは録画しておいたフジのスペシャルドラマ「キッチンウォーズ」。家庭料理が繋ぐ家族の絆がテーマでしたが、ハートフルなコメディタッチに仕上がっていて、思わず笑ってしまったり、泣かせられたりの2時間ドラマ。
仕事では若くして取締役にまで昇進したスーパーキャリアウーマン。でも料理の腕はまるでダメな主婦役を、天海さんが熱演。ご本人は料理の腕前は相当なものだそうですが、ハマリ役!と思わせてしまう辺り、凄いですね〜。
「料理は愛情」
使い慣れた言葉ですけど、相手を思って作る料理こそが最高の馳走であり、料理の基本でもある事を改めて考えさせられました。
もう一つは料理研究家・辰巳芳子さんが出演された情熱大陸。
この人は凄い人だと思います。81歳という年齢もさる事ながら、食に対するその厳しさに懐かしさも感じました。小さい頃、よく母に叱られた事を思い出しまして。料理から裁縫・掃除・洗濯、全てにおいて「自分でよく考えてからなさい。それが出来ないならしなくていい」と何度も何度も叱られましてねぇ。そんな母も年を取り、今ではすっかり優しくなってしまいましたけど。
だから今となっては、そんな風に叱る人の姿が懐かしくも感じます。だってそれだけ「食」に対する愛情があるから出来るんであって、更にそれを正しく継承しようとするからこその行動だと思うから。きっと辰巳さんも亡き辰巳浜子さんから、同じように教えられたんでしょうね。技術の継承は精神の継承でもある。それは今日本が、最も直面している危機を象徴しているようにも思います。
そんな週末でしたが、今朝洗顔してみたら、右の頬がほんの一部カサついていました。季節の変わり目だからかな?それとも肌断食は隔週の方がいいのかも?でもこの肌の滑らかさと毛穴の引き締まりは、肌がリセットされるみたいで本当に癖になります。
一つは録画しておいたフジのスペシャルドラマ「キッチンウォーズ」。家庭料理が繋ぐ家族の絆がテーマでしたが、ハートフルなコメディタッチに仕上がっていて、思わず笑ってしまったり、泣かせられたりの2時間ドラマ。
仕事では若くして取締役にまで昇進したスーパーキャリアウーマン。でも料理の腕はまるでダメな主婦役を、天海さんが熱演。ご本人は料理の腕前は相当なものだそうですが、ハマリ役!と思わせてしまう辺り、凄いですね〜。
「料理は愛情」
使い慣れた言葉ですけど、相手を思って作る料理こそが最高の馳走であり、料理の基本でもある事を改めて考えさせられました。
もう一つは料理研究家・辰巳芳子さんが出演された情熱大陸。
この人は凄い人だと思います。81歳という年齢もさる事ながら、食に対するその厳しさに懐かしさも感じました。小さい頃、よく母に叱られた事を思い出しまして。料理から裁縫・掃除・洗濯、全てにおいて「自分でよく考えてからなさい。それが出来ないならしなくていい」と何度も何度も叱られましてねぇ。そんな母も年を取り、今ではすっかり優しくなってしまいましたけど。
だから今となっては、そんな風に叱る人の姿が懐かしくも感じます。だってそれだけ「食」に対する愛情があるから出来るんであって、更にそれを正しく継承しようとするからこその行動だと思うから。きっと辰巳さんも亡き辰巳浜子さんから、同じように教えられたんでしょうね。技術の継承は精神の継承でもある。それは今日本が、最も直面している危機を象徴しているようにも思います。
そんな週末でしたが、今朝洗顔してみたら、右の頬がほんの一部カサついていました。季節の変わり目だからかな?それとも肌断食は隔週の方がいいのかも?でもこの肌の滑らかさと毛穴の引き締まりは、肌がリセットされるみたいで本当に癖になります。
オイルコントロールティッシュ

肌断食を始めてから、皮脂分泌のバランスが良くなってきている気がします。
画像はシャネルのオイルコントロールティッシュ。
一枚一枚にシャネルマークがプリントされ、ファンにはたまらないアイテムです。発売時、初めてカウンターでこれを見た時は、本気で倒れそうになりましたねぇ。
皮脂の取れ加減はかなり穏やかでして、その当時は物足りなさを感じましたが、30代も半を過ぎるとは脂取り紙では皮脂を取り過ぎるような気がして、夏以外ならこれで十分だと思うようになりました。
でも定期的に肌断食を続けたら、もしかして脂取り紙要らずの肌になれたりして?なーんて淡い期待を抱きつつ、今週も肌断食は順調に進んでおります。ヤミツキになるかもしれません♪
理想の睡眠時間

今日は雛祭り。3月に入ったらコートもブーツも、着ない!と決めたのですが、何だか毎日寒くて失敗しています(苦笑)今夜は雪になるのでしょうか?
さて、先月届いた某デパートのコスメ会報誌に、藤原美智子さんの記事が掲載されていました。
テーマはもちろん「美」なのですが、基本となる「健康管理」についても触れられていまして、なんと藤原さんは、最近睡眠8時間を実践されているんだそうです。
「やってみると結構出来るもの」とコメントされていましたので、自分に当てはめて考えてみると…私がそれを実践するには、21時過ぎに寝ないといけないかも!?定時で上がっても夕飯を済ませるのは20時過ぎるのに、無理ですねf^^;
プロフィールにも書きましたが、私が目標とする睡眠時間は6時間。
以前何かで、レム睡眠とノンレム睡眠の間隔が3時間(それぞれが1時間半毎に繰り返す為)だと知り、その周期が終わる頃に目覚めると頭がスッキリするんだとか。以来3時間単位で寝る事を目標とするようになり、月〜土は6時間、夫が休みの日・祝日は9時間を理想としています。
でも現実は、平日に6時間も寝れないのが辛いとこ。
まぁ仕方がないわね。この週末も肌断食して、肌も気分もリフレッシュしようかな。千里ちゃんもご一緒にいかが?
オリバー・ツイスト
テンプレートを変更してみました。
モノトーンのバラ×赤でシャネルっぽくしてみたのだけど、いかがでしょう?
さて、先週末は「オリバー・ツイスト」を観て来ました。
ストーリーは19世紀のイギリス、オリバー少年が貧民院を追い出されるところから始まります。孤児で金品など一切ない、文字通り身一つで生きて行かなければいけない9歳の少年が、流されながらも必死に生きる様を描いた作品。
世間と言う大海の中で、何一つ持たない「小船」のような少年が最後に行き着いたのは、豊かで穏やかな日々を送れる場所でした。同じような「小船」は他にもあったのに、何故彼だけがそこへ辿り着けたのか。自分にとって譲れないものへの反発、逆境に負けない強い意志、正直な心。それはきっと「運」だけではない「何か」が彼にあったから。
そんなオリバー少年の懸命さと健気さを、主演の子役が見事に演じます。劇中彼は、最後まで笑う事はなかったのだけど、「自分だけが何事もなかった様に幸せにはなれない」そう言わんばかりに、最後に感謝の気持ちと祈りを伝えに行く姿がとても印象的でした。
それからロマン・ポランスキー監督ならではの映像美も見逃せません。
この映画は監督自身が、子供が楽しめる映画を。と作った作品らしいのですが、その絵画的な独特の映像は、まるで岩波の名作絵本が動いているかのよう。次のページ(シーン)はどうなるんだろう?と大人ながらにワクワクしながら楽しめたと思います。(原作を読んでいませんので)
同じ古典文学でも、CGを駆使したスピード感の溢れるファンタジーより、私はこういう作品の方が好き。
でも近所のシネコンでは早々に上映終了していたんですよ(汗)地味なのかなぁ。
モノトーンのバラ×赤でシャネルっぽくしてみたのだけど、いかがでしょう?
さて、先週末は「オリバー・ツイスト」を観て来ました。
ストーリーは19世紀のイギリス、オリバー少年が貧民院を追い出されるところから始まります。孤児で金品など一切ない、文字通り身一つで生きて行かなければいけない9歳の少年が、流されながらも必死に生きる様を描いた作品。
世間と言う大海の中で、何一つ持たない「小船」のような少年が最後に行き着いたのは、豊かで穏やかな日々を送れる場所でした。同じような「小船」は他にもあったのに、何故彼だけがそこへ辿り着けたのか。自分にとって譲れないものへの反発、逆境に負けない強い意志、正直な心。それはきっと「運」だけではない「何か」が彼にあったから。
そんなオリバー少年の懸命さと健気さを、主演の子役が見事に演じます。劇中彼は、最後まで笑う事はなかったのだけど、「自分だけが何事もなかった様に幸せにはなれない」そう言わんばかりに、最後に感謝の気持ちと祈りを伝えに行く姿がとても印象的でした。
それからロマン・ポランスキー監督ならではの映像美も見逃せません。
この映画は監督自身が、子供が楽しめる映画を。と作った作品らしいのですが、その絵画的な独特の映像は、まるで岩波の名作絵本が動いているかのよう。次のページ(シーン)はどうなるんだろう?と大人ながらにワクワクしながら楽しめたと思います。(原作を読んでいませんので)
同じ古典文学でも、CGを駆使したスピード感の溢れるファンタジーより、私はこういう作品の方が好き。
でも近所のシネコンでは早々に上映終了していたんですよ(汗)地味なのかなぁ。
アンフラの回想

疲れていたりすると無意味に片付けをしたりします。
これは手持ちのアンフラ。ただ並べて写真を撮ってみただけなので、色見本には全くなりません。し、ディスコンで既に廃盤の色も多々あります。
限定色はアンフラメタル、とペルルローズが大のお気に入りでした。アンフラメタルは、14番ミスフィズと混ぜて使うのが定番中の定番で。この銀と金を混ぜて出来る上品でヌーディーなカラーに一時期とてもハマりました。
混ぜ色では他にダルフィスシリーズと同時発売だった#53(赤)と#54(ベージュ)の組み合わせも良かったですね。他にも超辛口な#11ヌードでキリリと締めるのも好きだったし、#09ブラフで華やかさを出したり。もちろんHARAJUKU(原宿店限定色)も買いましたよ。HARAJUKUは本サイトでも盛り上がったし、なーなんさん・NORIRAさん・pin2さんと一緒にイベントに行ったり、後日追加でちゃー坊さんと買いに走ったり。あの時は確か、ゆうこどりさんと銀座で食事をした後だったよね。
なんて考えながら整理していたら、なんだかとても懐かしくなり記念に1枚撮ってみました。
これが廃盤になると残るパッケージが全て、黒×金になってしまうのよね。それはそれで寂しいな…。
さて、今日から3月です。
でも今週はお天気が良くないみたいですね。今日から使おうと思っていた新色レキャトルも、もう暫らくの辛抱かな。
