美忘記

美しい物や風景、そう感じる心を忘れない為に。

名前の間違い

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実家のムスカリ。青色がハッと目を引きますよね。
この花の生命力の強さには、flamencoさんの話を聞くたびに驚かされます。

そんなflamencoさんと私は名前が同名(漢字も同じ)珍しい名前ではないのですが、意外と氏名を間違われる事が多いです。

例えば、苗字の転記。
似た漢字に書き間違えられ、違う苗字にされてしまう事がよくあります。この場合はなるべく直してもらうようにしていますが、さすけさん曰く「姓が変わって10年もすれば、どちらでも良くなってくる」んだそうです(苦笑)

読み方は99%間違われます。例えば田原(タワラ)を「タハラ」と読まれてしまう様に。仮に私の苗字が田原(タワラ)だとして、稀に「タハラさん?タワラさん?」と聞いてもらえる事もあるのですが。

しかしこれは面倒なので言い直したりはしません。聞き返されるのも面倒なので、普段から「タハラ」と名乗る程です。それがたまにショップなどで会員確認が必要な場合。ついいつもの調子で「タハラです」と名乗ってしまうと、会員システムで検索さず返って面倒な事態に発展したりする事もあります(泣)

ついでにこの件で納得いかないのが、義父母の口座名義が「タハラ」である事。
一体どこでどうなってあなたは「タワラ」になったのよ!!と、事或る毎に夫に訴えてはいるのですが、しかし今更銀行口座からクレジットカード名義全てを「タハラ」に直す気力はなし。
※田原は仮称です

そして、名前。
こちらは聞き間違えられる事がとにかく多いです。
特に電話でのやりとり。「下のお名前もよろしいですか?」と聞かれると、その先に待っている会話(何度も言い直すを想像するだけでで憂鬱になります。サ行は聞き取りにくいのでしょうか?それとも私が舌足らずなのでしょうか…。

ついでに細かい事を言えば、名前に関しては書き順間違いも多いです。部位をばらせば小学校で習う漢字なんですけど…。

そんなこんなで生協のポイントカードに記載された名前は、苗字も名前も別人です。
面倒なのでそのまま使用しておりますが(苦笑)

さて、そろそろ陽も傾いてきたので草むしりに行ってきます。

ゴールデンウィーク

今日から待ちに待ったゴールデンウィーク。
9連休の方も多いのではないでしょうか?私も7日までお休みですが、特に出掛ける予定はありません。何処に行っても混んでいますしね。

とりわけこの連休中にしたいのが庭の草むしり。これはもう絶対にマストです。ひと雨毎にメキメキと育つ雑草をこのまま放置したら大変な事になりますので(汗)

他にも普段出来ない家事をしたり、双方の実家へ行ったり。お天気が良ければ鎌倉へハイキングにも行きたいし。のんびり過ごせればいいかなと思います。

そんな訳で更新ペースも少し落とすかもしれませんのでご了承を。
皆さんも良い連休をお過ごし下さい。

プティパンソー


シャネルファンにはお馴染み、プティパンソーです。
パンソーなしにシャネルのチークは語れません。何故このブラシがそう呼ばれるかは、使った人ならわかりますよね。シャネル特有の焼きの堅いチークには、この短くて丸いブラシが最適なのです。

最近、愛用パンソー(10年選手)の毛が切れるようになってきたので、ついに二代目を購入しました。画像は二代目パンソーです。よく見ると柄の部分がマットになっていて、底のCCマークもシルバーにリニューアル。心なしか毛質も以前より柔らかくてツルツルしている感じ…。

旧型はもっと毛が硬くて、短くて、それがちょっと痛いくらいで(苦笑)だからこそシャネルのあのプレスのしっかりしたチークをガシガシと削り取ってくれる気がして好きだったのですが。一体いつからこんなに良くなったのでしょう?

両者を比べてみても、初代は毛が切れて短くなり内側の茶色い部分が丸出しに。毛の長さも色もまるで違うアイテムの様。それでもあの「チークをガシガシと取る」感覚こそがこのブラシのお家芸かと思うと、愛着が沸いて捨てられません。

参考までに、昨年のノエルのパンソーモノグラム(限定品)と比べてみるとこんな感じ。
見た目も違いますが、毛の質もレギュラー品の方が数段上です。
(モノグラムは可愛いからそれだけでいいのですが♪)



肝心の使用感は、柔らくなってもチークの含み加減はしっかりしているのでご安心を。
でもまだ以前のように「ガシガシ」と使う勇気はありませんけどね(苦笑)

寝ずの番

夫の友人から直前に「見て大丈夫かな…」と、心配もされましたが何とか大丈夫でした。
とにかく最初から下ネタの連発で、ラストは放送禁止用語のオンパレード。

一般的などこの葬儀にもありそうな人間模様を描く作品を期待していくと、ちょっと(だいぶ?)趣向が違いますが、色事も芸の肥やしとする「上方落語家の葬式」と思えば、かなり楽しめるのではないでしょうか。

かねてから「関西出身の友人は下ネタ好きが多い」と思っていましたが、あれは立派な上方の文化だったんですね。艶笑落語を理解していればより楽しめるのかもしれませんが、関東生まれの関東育ち、もちろんお座敷芸など見た事もない私がまるごと楽しむのにはちょっと難しかったかな。

でも豪華キャスト陣が楽しみながら演じる姿は、見ていて気持ちがいいもの。
中でも木村佳乃のコワ可愛い妻っぷりがなんとも爽快!冒頭の臨終間際のシーンをどう演じるのかと思ったら、厭らしさが微塵もなくてお見事だったし、夫(中井貴一)を思いっ切り叩くシーンも堂に入っていてなかなかの物。

余談ですが、私の行った回では年配客が多く、女性同士で来られていた方は途中で退席していました。若いお嬢さん同士が観に行く作品でない事は確かな様子。芸として流せるか否かが賛否両論の別れ目かな。感想としては映画館で観るほどではなかったけど、TV放映は出来ないでしょう(苦笑)

ダ・ヴィンチ・コード


ダ・ヴィンチ・コード(角川文庫・上中下巻)ダン・ブラウン著

久しぶりに海外ミステリーを読みました。
20代の頃は(シドニー・シェルダンに始まり)大好きだったんですけどね、最近めっきりご無沙汰で。

そんな話を同僚にしましたら、単行本が面白かったのでぜひ。と勧められたのが「ダ・ヴィンチ・コード」。丁度、映画公開に先駆け文庫化したのもタイムリーでした。

舞台はフランス。ルーヴル美術館の館長ジャック・ソニエールが館内で他殺体で発見される。容疑者として上ったのは象徴学を専門とするアメリカ人学者ロバート・ラングドン教授。そして故ソニエールはある鍵を孫娘ソフィーに託し、その鍵が持つキリスト教最大の謎を明かすキーマンとして、ラングドンを指名するメッセージを残していた。ラングドンとソフィーは謎を明かす為、警察からの逃れ、やがて謎=聖杯伝説の核心に迫る。

馴染みのないキリスト教がミステリーの主題でしたので、感情移入する事もなく。その点では純粋に「謎解き」が楽しめたような気がします。ただ店頭のポップにあったような「先が読みたくて夜も眠れない」状況に陥らなかったのは、やはり「異国の地での異宗教の話」である(非現実的な世界)所以でしょうか。

それでも中巻の半ばからは一気に読み終えましたので、面白かった事に変わりはありません。中世ヨーロッパの歴史と宗教も興味深く読むことも出来ましたしね。いつの世も、歴史は常にミステリアスです。

ブランエサンシエルコンパクト


先日なーなんさんから「タンコントロールコンパクトとブランエサンシエルコンパクトは、どちらが薄付き?」と質問されまして、思い出したように引き出しから出してみました。昨年リニューアルしたブランサンシエルコンパクトです。

タンプロテクシオンの頃は「薄付きでカバー力が足りなかった」ので、真夏に化粧直し用に使ったり、リキッドの上からお粉の代わりにブラシでふんわり重ねたり。タンコントロールコンパクトの方が気に入っていた事もあり、エサンシエルになってからも使い方は変わらず。

そんな調子だったのですが、先日ひっぱり出したついでに、初めてこれだけでベースメイクをしてみました。これがなかなか良い感じです。

透明感ある自然な仕上がり。なのに毛穴が目立たなくてまず驚き。セミマットタイプでも乾燥しないのは、カンゾウ抽出物(保湿成分)配合のお陰かな?薄付きで肌色がキレイに見えるし、お直し使用もクロス塗りすれば完璧。

リニュしてこんなに良くなっていたとはねぇ(苦笑)
単品での仕上がりはタンパクトより好みかも。
※但し、下地のブランルミエールは必須。朝用のスポンジはシャネルのひし形スポンジ使用が前提。付属はお直しのみ使用。

これまではどんなに急いでいる時も、当前のようにリキッドやクリームを使っていましたが、こんなにキレイに仕上がるなら夏までにどんどん活躍させなきゃ。
小さな発見は小さな疑問から。ありがとう>なーなん

萬金

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先日、町田まで行ったので寄り道してみました。
最寄り駅は小田急相模原の餃子屋「萬金」のお土産用焼き餃子(冷凍)です。

餃子は自分で作るのが好きだけど、たまーにココのが食べたくなります。

この焼き餃子はちょっと風変りでして、フタをして蒸らさないのが特徴。多めのお湯と油で「半揚げ」状態に仕上げます。

半揚げと言うと油っぽいイメージがありますが、普通の(焼き色を付けてから蒸す)餃子よりもむしろ、食感も腹持ちも軽い感じ。たくさん買ってもペロリと食べられちゃうのはにんにくが入っていないせいからかな。(よってニンニクを少しタレに混ぜて食すのもよし)

お土産用は焼いたのと冷凍があります。私はいつも冷凍を買いますが、添付の写真付き説明書きの通りに作れば、お店同様に美味しく出来ます。もちろんお店で焼きたてを食べる事も可能。ただし追加オーダーが出来ないのでご注意を。

■萬金/相模原
神奈川県相模原市相南4-1-7
TEL:042-746-5855
http://www.white-gyouza.co.jp/ (経営グループHP)

ヴェルニ#バレリーナ×ライラック


藤の花が咲き始ましたね。
画像はヴェルニ#ライラックスカイを使用したネイルカラーです。

まずヴェルニ#バレリーナを二度塗りして、爪先から2/3にライラックスカイを塗り、さらに爪先から1/3に紫ラメを重ねました。

本当はバレリーナベースにライラックでフレンチの予定だったんですけどね。バレリーナ二度塗りまで終えたら面倒になり、誤魔化しに走りました(苦笑)画像はアップなので1/3づつ塗り分けているのがわかると思いますが、遠目だといい感じでグラデーションに見えてお得なんですよ。

ラメネイルは重ねるだけで誤魔化しが効く重宝なアイテム。この紫ラメはヘレナの去年(だったかな?)の限定品でした。画像では紫に映らないのが残念。今日は余裕があるので、使用したネイルカラーの画像も添付しておきます。



ヴェルニマニアな私ですが、ヘレナの限定ラメにも目がありません。この紫×シルバーラメも優秀です。

ルージュアリュール#06シルエット


黄味よりのモーブカラーです。ヌードカラーも好きだけど、落ち着いた華のある色もやはり1つは押さえておきたい。

画像は
ルージュアリュール#06シルエット×ルクレイヨンスルスィル#モルドレ×クリスタルグロス#クリームグラセ

リップライナーは当然モルドレです。これしか考えられません。
グロスはクリスタルグロス#24クリームグラセ。この色は実際に塗ると意外に赤み強くが出るんです。なのであえてクリームグラセを合わせる事でそれを押さえ、シックに仕上げるのがポイントになります。やり過ぎない華やかさは、オフィス仕様にぜひどうぞ。

一方、06番の「華」の魅力を最大限に活かすのが、同じ色のグロスとの組み合わせ。


画像は
ルージュアリュール#06×サンティヤント#46プラリン×ルクレイヨンレーヴル#モルドレ

#06はまるでサンティヤント#プラリンを口紅に再現したかのような色(プラリンは既存色)
同色のグロスを重ねる事で、赤みはより艶やかになり、ふくよかな唇は女っぷりを上げてくれます。同色同士のパワーって凄いですよ。この華やかさはもちろんデート仕様です。

06番はライナーで遊べない分、グロスの使い分けで楽しみたいですね。

さて、これで購入色の詳細報告はひとまず終了。
この5日間、一通り(と言っても3色だけですが)使ってみましたが、パッケージの衝撃と同じくらいそのテクスチャーに惚れ込んでいます。スルスルとした滑らかで軽い塗り心地。しっかりと厚みある発色。「これがシャネルの口紅?」と思えるほど、バーズともアクアとも違う質感は魅力的です。

今回はタイプの違う色(辛口・シアー・モーブ)を選びましたが、次は定番ベージュピンク#23、25や、落ち着いた赤#10辺りも使ってみたいですね。

ルージュアリュール#01デリケート


今シーズンの流行、白やベージュのファッションにピッタリなヌードベージュ。暖かくなり軽くなった服には、断然ニュートラルカラーが似合います。アイメイクに春の新色レキャトル#51を合わせれば、より今年っぽく仕上がりますね。

画像は
ルージュアリュール#01×ルクレイヨンスルスィル#オーキデ×クリスタルグロス#ヴァニラドリーム

同じヌードベージュでもこの#01は、定番バーズ#27ベイビーローズより赤みがなくてよりベージュに近い色。見た目の色もしっかり発色し、厚みある質感に。この独特の質感は、唇が小さいor薄い人でもふっくらとした豊かな唇になれるので必見。

そんな#01に合わせるライナーは、ベージュ系(アヴリン・デゼール)でなく赤みのあるオーキデがオススメ。

グロスはクリスタルグロス#23ヴァニラドリームで。#24クリームグラセより辛口でなく、クリーミーな感じがプラスされてお洒落度もアップ。

最後にネイルカラーは、ぜひヴェルニ#201サハラベージュを合わせてみて。

ルージュアリュール#13テンダー その2


合わせるライナーによって印象が変わるのがこの色の特徴。と書きましたが、リリローズの次に合わせたいのがクレイヨングロス#ピンクプラリン。

画像は
ルージュアリュール#13×ルクレイヨングロス#ピンクプラリン×クリスタルグロス#アイス

ラインをピンクプラリンで太めに引き、そのまま内側へ向かってぼかすように塗ります。全体を塗り潰す必要はありません。その上から#13テンダーを重ね塗りすると、落ち着いた雰囲気に。リリローズの明るい透明感とはまるで違いますが、このコンサバティブな感じも私は好きです。

参考までにライナーをリリローズとピンクプラリンで塗り分けてみました。(寒くて手が斑になっていますが)


上がピンクプラリンで、下がリリローズ。正真正銘同じリップカラーです。

同じ色がここまで印象が違うのも珍しいですね。
しかもどちらも違和感がない。テンダーはいろんな可能性を秘めた色。自分に似合う組み合わせを探す楽しみがあります。

ルージュアリュール#13テンダー

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一見シアーなベビーピンクですが、薄付きなので見た目ほど可愛らしくはなりません。合わせるライナーによって印象が随分変わるのがこの色の特徴かも。言い換えれば、これほどライナー選びが楽しい色はありません!

よってオーキデやデゼールで大人しくまとめるよりも、せっかくですから春らしく。リリローズを合わて透明感ある仕上がりに。

画像は
ルージュアリュール#13×ルクレイヨンスルスィル#リリローズ×クリスタルグロス#11アイス

#13自体ツヤ感がありますので、グロスはなしでも。あえて使うなら、光を邪魔しないクリスタルグロス#アイスしかないでしょうね。光をパワーアップしてくれます。ただしこの色は薄付きなので、グロスは少量で抑え目に(色が流れやすくなります)

このリリローズとの組み合わせは、透明感が素晴らしいです。色白な方にはぜひともオススメ。

当然アイメイクも透明感のある色を持ってきて。例えばポリクロのスーパースターや、ルミエールマジックの白ピンク×オレンジ×手持ちの締め色もオススメ。ルミエールマジックの透明感はチークとしてもよく合いますよ。

クリックの誘惑



口紅を、クリックして取り出す時代が来るなんて。
一体誰が想像したでしょう。

しかもそれをたった200円のコストアップで商品化してしまう。シャネルの情熱と技術力には感動すら覚えます。シンプルでシックな黒いケース、中から出てくるゴージャスなゴールド。何より"クリックして取り出す"と言う行為が、文句なしにカッコイイ!

パッケージだけでなく、テクスチャーも今までのシャネルにない全く新しい感触。滑らかでスルスルとした塗り心地は、アクアルミエールともまた違います。

画像:左からルージュアリュール13、06、01番

色は全部で22色。アンフラが発売した時のように、近未来的なメタリック感による衝撃はなく、大きなラメや際立ったパール感などもありません。一見すると極めてオーソドックス。

でもよく見れば玉虫色のようなピグメントが、今までにはない光りを醸し出し、その控えめさが上品でクラシック。それでいてまろやかな余裕をすら感じます。中でもニュートラルカラー6色(#01、13、15、23、24、25)や、肌馴染みの良いローズ#06、26が私のオススメ。

マドモアゼル・ココ・シャネルが、口紅を銀紙にくるみ携帯してから約100年。
シャネルからまた、新たな時代が始まります。

(各色の詳細は後日追記予定)

木10

昨夜は今クール楽しみにしていたドラマ「弁護士のくず」の初回。
原作が面白いので楽しみにしていたんです。

ある時は依頼人に説教をしたり、ある時は被告の肩を持ってみたり。一見ハチャメチャな弁護士「九頭」。でも本当は誰よりも依頼人の利益を考え、物の本質を見抜く力を持っている敏腕弁護士。なのに「オネーチャン好き」(苦笑)そんな強烈なキャラクターを一体誰が演じるのかと思ったら、豊川悦司さんじゃあありませんか。

配役を聞いた時から、きっとハマリ役になるのでは。そんな気がしていましたが、期待通りの演技に大満足です。
口元のへの字の辺りなんてそっくりだし、頬を赤くしてくれたのも嬉しかったですね〜。本当はもっとまあるく入れて欲しかったけど、まぁあの豊川さんがそこまでしてくれるのだから及第点でしょう。

キャストもいいし、同僚の新米弁護士を男性(伊藤英明)にしたのも、原作とはいい意味で違う楽しみ方が出来て正解!

オリジナルでは原作漫画も、ドラマ期間中のみ毎号登場するようですし。当分、九頭先生からは目が離せません。

映画が観たい2004.04

今週は荒れ模様の天気が続きますね。
昨日は雨の音が気になって眠れませんでした。いつでもどこでも眠れるのが特技なんですけどね、翌日絶対遅刻出来ない日などは、鉄の睡眠欲もプレッシャーに負けてしまうようです(苦笑)

さて、久しぶりに観たい映画をリストアップ。

・ホテル・ルワンダ
・クラッシュ
・エミリー・ローズ
・寝ずの番
・明日の記憶
・ダ・ヴィンチ・コード

前回結局「仰げば尊し」が観れなかったのですが、ホテル・ルワンダは上映館も増えたので、近場を狙って必ず行く予定。

「クラッシュ」はハイウェイ事故をきっかけに、さまざまな人種や階層・職業間で起こる差別を問題にした社会派ドラマ。近所のシネコンでは上映期間が終了しそうなので、今週レイトショーで行く予定です。

「エミリー・ローズ」はホラーやサイコ系が苦手なのでパスしていたのですが、同僚から裁判シーンの方が多いし、ヴィレッジがギリギリ観れたなら大丈夫。と太鼓判を押されたので…すが、これまたそろそろ上映終了の予感。来週は厳しいかなぁ。

「寝ずの番」は津川雅彦が、祖父マキノ省三監督のマキノ姓を襲名し初メガホンを取った作品。先週上映開始したので、まだまだ余裕がありますね。

来月上映作品では、渡辺謙と樋口可南子主演の「明日の記憶」(荻原浩著作)。若年性アルツハイマーを患った夫とその家族の物語。泣き用ハンカチ必須でしょう。

そして話題の「ダ・ヴィンチ・コード」。ルーヴルが初めて撮影を許可したと聞き、益々楽しみになりました。原作は昨日から読み始めていますが、昨夜はほんのさわりだけ。でも冒頭から確信に触れる(であろう)謎が登場し、いきなり面白くなっています。今夜からは読書欲が睡眠欲を負かすのかな(苦笑)

ヴェルニ#201×#83


桜の季節も終わりましたので、今週は久しぶりにヴェルニ#201ライラックスカイの登場です。
以前ご紹介したように、#210と#83を交互に塗り、微妙な濃淡を楽しむマニアックな塗り方(苦笑)

画像(右手)は交互ではなく、中指と薬指が#201、残り3本を#83でそれぞれ二度塗りにしています。#83が入るとちょっとクールになっていいですね。全てライラックスカイで塗るよりも気に入りました。

これからは藤や菖蒲が良い季節、ネイルカラーは季節の花にリンクさせて選ぶのが好きなので、当分活躍してくれそうです。たまにはフレンチ(×バレリーナ)にもチャレンジしてみようかな。


国銅/帚木蓬生


■国銅/帚木蓬生(新潮文庫)

奈良の大仏造営にまつわる歴史小説。
今から約1300年前、凶作、飢饉、地震、疫病と大変だった聖武天皇時代に「国の泰平を祈る為、国中の銅を用いて巨大な大仏を作る」との詔で始まった巨大な大仏の造営。

著者が帚木蓬生だったので買ってみたのですが、かなり地味。
なにせ主人公は聖武天皇でも高官でも高僧でもない、ただの人足(農民労働者)ですから。当時の人足は少ない賃金と食事で、過酷な労働を虐げられ、ただただ蟻の様に働くばかりの日々が続くのです。

そんな多くの人足に過ぎなかった主人公「国人」は、その働きぶりと人柄を買われ長門から都へ上り、大仏造営に直接従事する事に。

長門でも都でも、国人の周りには自然と人が集まり、そこから様々な事を学び吸収していく。それは人足としては大変稀な事でしたが、昼の過酷な課役をこなしながら、夜は月あかりで砂に字を書く練習をする国人の姿に、純粋に学ぶ心の大切さを教えられた気がします。不思議な事に本文に登場する<釈迦の教えや、詩歌>が、段々と美しく見えて来るんですよね。

上巻半分は山の中での過酷な課役の日々、読んでいても辛いし地味(苦笑)ですが、京へ上る辺りから徐々に面白くなってきます。特に各港で出される食事が美味しそう。やっぱり海の恵みは偉大よね、なんて変なところで関心したりして。

元々寺院や古刹巡りが好きなので、仏教や仏像には興味がありました。でも大仏造営と言えば「聖武天皇」が思いつく程度(汗)。そんな私でも国人と共に、釈迦の教えを学んだ気持ちになれる一冊です。

明石焼き

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今週は夫が出張だったので友達と遊びまくり。たまには独身気分もいいですね。

画像はその出張土産。三宮で買って来てもらった「たちばなのたこ焼き」二人前20個入りです。たこ焼きとありますが明石焼き。焼きたてにお出汁(左上)がたっぷり付いているんですよ。

自宅に着いた時にはもちろん冷めていましたが、説明通りにフライパンで(油を引かず)蒸し焼きにすると、ふんわり感が戻ります。それを温めたお出汁で食すのですが。

ふんわりとした柔らかさはたこ焼きとは全く異なり、お出汁もしっかりしていてとーーーっても美味しい♪深夜に20個ペロリと食べちゃいました。

池袋三越地下でも扱っているようですが、ぜひ一度お店で焼きたてを、ビールと一緒に頂いてみたいものです。とても気に入りました。ありがとう、ご馳走様>夫

2006夏のDM

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今年の桜は散るのを忘れてしまったのでしょうか。どうやら関東では今週末もお花見が出来そうですね。

昨日、帰宅したらシャネルからDMが届いていました。

ココマドからもツイストタイプの携帯スプレーが発売されるんですね(>いぬ。さん)
白のパッケージがココマドらしくて素敵です。ルージュアリュールや夏季限定品も掲載されていましたが、私的にはタンコントロールコンパクトのリニューアルがとても楽しみ。

タンコントロールコンパクトは薄付きなのにカバー力もあり、しかも透明感が損なわれない。理想的なパウダリーで発売以来4年間、夏の定番アイテムです。コンパクトのシャネルマークが、マットな黒の型押しなのもお気に入りなんですよね。

今のままでも十分満足なのに、これが更にパワーアップするとは。一体どうなるんでしょうが?と、期待しつつ…実は昨年秋にレフィルを買い換えたばかり(まだまだ使える)で、ちょっと複雑な心境でもあります(苦笑)

夏季限定品は情熱的な色展開。今回はネイルと画像右のベージュっぽいオンブルドーだけにしようかな。

マイクロソリューシオンズピーリング<再び>


先日風邪を引いた際、口の周りに5つも吹き出物(しかも大きいの)が出来てしまいました。
その赤く残った痕が気になるので、5ヶ月振りにこれを投入してみます。

前回使用が10月の末。
どのカウンターでも「そろそろ」「年4回ぜひ」と言われ続けて約5ヶ月。中々踏み出せなかった(予算がなかった)のだけど。

シミでも何でも早めにケアしてあげる事が大切。後々残りませんし、ピーリングの後は古い角質が取り除かれているので、先日買ったホワイトニング製品の浸透力も倍増しますよ。と言われたら、ここは投資するしかないでしょう。

月曜の肌断食明けからスタートしてみましたが、どんな使用感かは覚えていたつもりだったのに、1日目が明けた時の肌触りには、2回目なのにまたしても感動。肌断食後ともゴマージュエクラペルレとも違う、あの滑らかで潤う感触はマイクロソリューシオンズピーリングならではです。(無理して買って良かった)

高級クリームをいくつも揃えるよりも、BAさんの言うとおり「年に4回」これを使った方がいいのかなと、最近思い始めて来ました。
肌のターンオーバーも年々衰えているだろうしね(泣)

新ブランルミエール


シャネルの定番、補正効果のあるメイクアップベース、SPF30+++(リニューアルして+が一つ増えました)です。皮脂や汗に強いのでこれからの季節にはピッタリ。冬はバーズルミエールを使っていましたが、そろそろ切り替えませんとね。

右が旧タイプで左がリニューアル品。以前よりもサラっとして軽く、伸びも良くなりました。毛穴を引き締める効果もプラスされ、崩れにくさもアップ↑です。

色は変わらず#10ロゼと#20ミモザの2色展開。
サンプル色はロゼですが、私は赤みが気になるので、より補正効果の高いバナナ色のミモザを愛用しています。赤みが気にならなくても、ミモザの方が透明感の出る仕上がりになるのでオススメ。

真夏はこれにお粉だけで過ごす事も。肌トーンをしっかり整えてくれるので、肌断食中の外出だってこれさえあれば鬼に金棒v

同時発売だったブランエサンシエルフリュイドも試してみましたが、カバー力がありかなりマットな仕上がりです。この時期使うにはちょっと厳しいかな。頬がカサ付いてしまいました。もう少し日差しが強くなってから、また試してみようと思います。

ルージュアリュール予約


桜がようやく散り始めました。
今年は早咲きの割りに長く楽しめた気がしますが、やはり桜は散り際が一番美しいですね。今朝はそんな花びらが舞い落ちる中を出勤。今日が新年度でなかったら、暫らく眺めていたかったなぁ。

さて、週末はルージュアリュールのテスターチェック。
画像は事前に雑誌でチェックし、気になった色だったのですが、実際に見てみたのとは若干印象が違いました(当たり前か)

これを含めて私が注目したのは、ニュートラルカラーの01、13、15、23、24、25番。
01、15、24がベージュ系で、13、23、25はヌード〜ベージュピンク系です。この6色はどれも好みで選ぶのにも一苦労。

結局、ベージュ系は#01
#15、24より薄くて、肌に溶け込むような色。品番が最初の01番と言うのも気に入りました。

そして、シアーで明るめのヌードピンク#13
#13、23、25の中では一番シアーで明るいピンク。薄付きタイプですが、何故か顔色が明るく見える不思議な発色。

追加でローズ系。2本(06、26)から迷った末、#06を選びました。
#26はアジア限定色ですが、#06よりの方がシックで落ち着いた色だったので。

以上、とりあえず発売記念で3本。春夏向けに選んでみました。結局雑誌で注目した色からは1本も選ばず(苦笑)14日頃からはCMも登場するらしいですね。

最後に、来月のサマー限定には、ラメネイルが登場するそうです。
シルバーベースにシルバーを細かく砕いたようなラメ。以前あった細身のヴェルニルミエール#61に似ているのかな。他、透明なピンクとオレンジもあり、5/12発売。

お弁当のすすめ


さて、4月です。
本屋の企画コーナーにも、お弁当作りの本がいくつも陳列されているのが目に付きました。プロフィールにも書きましたが、三食自炊は私のモットー。ランチはもちろんお弁当です。中学の頃から母が欠かさず作ってくれたので、私も自然に作るようになりました。慣れてしまえばさほど大変ではありません。

量の調整が出来て食べたい物を選べるし、夫も同じ物を食べるので夕飯の献立にも影響がない。何より安全で経済的です。よく「お弁当って何を入れればいいかわからない」と言われるので、私が基本にしている事を書き出してみます。

<献立の基準>
・5色(白、黒、茶、黄、赤、緑)以上にする事
・調理法(煮、焼、炒、揚、茹・蒸)が被らない事

5色は例えば、白ならご飯、黒なら黒ゴマや海苔…これで「2色クリア」と言う風に簡単に考えてみて下さい。これを基準に考えれば、自然とバランスの良い献立になるはず。

<献立の内訳>
・肉or魚(←茶色)
・副菜
・卵(←黄色)
・グリーン野菜(←緑色)
(別容器でフルーツ)

これに赤色としてプチトマトか梅干を加えれば、5色は軽くクリアします。
で、問題は副菜。主菜・卵・野菜は「焼、炒、揚」が多くなりがちなので、副菜は煮物が理想的。とは言え毎日前夜の残りがある訳でもなく、朝から作るほど時間はない。市販の冷凍食品も出来るだけ使いたくないし。

そこで冒頭の画像の様に、たくさん作ってはラップで小分けにして冷凍しておくんです。市販の冷食に「ひじき煮」があるのだからと、セルフで試してみたのがきっかけでした。汁が漏れないように1食分ずつラップで包み、まとめてジップロックに入れ、急速冷凍し保存します。私が試した事があるのは

ひじき煮★
切干大根煮★
筍の土佐煮★
さつま芋の甘露煮★
がんも煮★
ごぼうと牛肉煮☆
大根と油揚げ煮☆
鶏肉と里芋煮☆
(★マークは冷凍しても十分美味しい。☆マークは根菜の質感が劣ります。)

こんな感じに季節に応じて2、3種類は常備するようにしています。夕飯時に多めに作った残りや、盆暮れやGWに作り置きしておくと、朝がとても楽だし栄養価もバッチリ。

解凍の目安は(量にもよりますが)レンジの温め機能で、ひじきや切干大根なら2分。芋類、大根やごぼう等の根菜は1分チンして自然解凍がベスト。前の晩から冷蔵庫へ出しておいてもいいですね。加熱し過ぎないのがポイントです。

週に一度はサンドウィッチやおにぎり、たまに親子丼・カツ丼にしたりして趣向をこらすようにもしていますが、これが私の基本形。美容と健康とお財布の為に、参考になれば幸いです。

来年の大河


一昨日、来年の大河ドラマ「風林火山」の主な出演者が発表されました。原作は井上靖氏の同名小説だったんですね。

これって今年の正月にもドラマ化されましたが、原作は家にあったのに全く読んでいませんでした(汗)、山本勘助役が北大路欣也で信玄役が松岡昌宏。最初は松岡くんが信玄???と思っていたのですが、意外に頑張っていたのを覚えています。

で、来年の大河はと言うと。
勘助役が内野聖陽、信玄は歌舞伎俳優の市川亀治郎、上杉謙信はなんとGackt氏に決まったんだそうです。

内野さんは線が細い印象があったので、勘助役はどうかな…と思ったのですが、少し太られたのかな?会見ではややどっしりしたイメージ。歌舞伎俳優が信玄入道をどう演じるのかも見物だし、なんたって謙信がGackt氏ですからね。

"敵に塩を送る"の謙信流美学を彼ならきっと演じれるのではと期待しつつ、果たしてどこまでやれるのか…。でも美しいGacktを毎週見られるのは、それだけで楽しみかも♪(ね、千里ちゃん)
ま、来年の話だし小説の方はそれまでに読めばいいかな(苦笑)

今読んでいるのは新潮文庫の新刊「国銅」。奈良の大仏造営の話ですが、じわじわと面白いのはさすがは帚木蓬生(以前紹介した「逃亡」の作者です)

もうすぐ読み終えるので、次はダヴィンチ・コードにする予定。
そして週末はルージュアリュールをチェックに行ってきます!楽しみだわ。

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あおり

  • Author:あおり
  • ***[最近のひと言]***
    現在4ヵ月の育児中。新聞で知ったおむつなし育児にチャレンジ中です。毎回ではありませんが、トイレで出来るようになりました!コメントは→こちらへ

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