嵯峨塩館/嵯峨塩温泉
先週末、墓参りのついでに足を伸ばしたのが嵯峨塩温泉、「嵯峨塩館」
山間にある一軒宿です。
至れり尽くせりの贅沢な旅館もいいけれど、「秘湯」と呼ばれる温泉も好き。
但しこちらは、以前日本秘湯を守る会会員だったようですが現在は外されている様子。秘湯の会スタンプ券が押してもらえないのは残念ですが、それでも山間の一軒宿で温泉の質も良く、「秘湯気分」は十分に味わえます。
宿は古民家風の情緒溢れる造りです。
とかく「秘湯」と言うと温泉以外は期待出来ないケースもありますが(苦笑)、この宿はロビーから部屋に至るまで野花が大胆に生けてあったり、茶花風だったりと中々に趣味が良ろしいですね。
これは宿泊した部屋のワンショット。
小窓の方は目の前にもみじがあり、紅葉の季節にもなれば障子の白とのコントラストはさぞかし美しい事でしょう。

泉質はアルカリ性単純温泉の源泉かけ流し(加熱)
内湯:男1・女1、露天:男1・女1。
広さはさほどありませんが、洗面台や脱衣所は清潔感があり女性にもオススメです。
(ネット上で温泉がジェットバスともありましたが、現在は普通の檜風呂)
アクセスは
車だと中央道勝沼インターから15km
JR中央本線「甲斐大和駅」よりタクシーで15〜20分
※送迎は一日一回有りますが時間は要確認
箱根並みにアクセスしやすい距離でありながら、山間の秘湯気分に浸れるのが嬉しい湯宿です。
これはおまけで、「景徳院」に咲いていた朝顔。
ブルーは良く見かけますが、白地にブルーのラインは珍しいでしょう?

景徳院は嵯峨塩館へ行く途中にあり、
武田勝頼公一族菩提のため徳川家康公が建立したお寺です。
信玄公の後を継ぎ甲斐一国の主となった勝頼公ですが、無敵の甲州騎馬軍団を率いた武田一族として、その最期はあまりにも悲しいものでした。そんな勝頼公も今となっては最愛の夫人・息子と共にこの地で安らかに眠っています。
当時の面影が残るのは山門だけと、嵯峨塩館のご主人に伺いましたが(このご主人が、私たちが歴史好きだと知ると熱心に武田家の歴史を語ってくれたました)、このひっそり佇む寺にも、来年にはNHK大河ドラマの影響で恐らく人が溢れるでしょう。
そんな歴史を感じながら、嵯峨塩館でゆっくりと湯に浸るのも乙なもの。
山里の情緒を存分に味わうなら、大河ドラマ「風林火山」放映前がオススメです。
■嵯峨塩館
山梨県塩山市牛奥嵯峨塩
0553-48-2621
山間にある一軒宿です。
至れり尽くせりの贅沢な旅館もいいけれど、「秘湯」と呼ばれる温泉も好き。
但しこちらは、以前日本秘湯を守る会会員だったようですが現在は外されている様子。秘湯の会スタンプ券が押してもらえないのは残念ですが、それでも山間の一軒宿で温泉の質も良く、「秘湯気分」は十分に味わえます。
宿は古民家風の情緒溢れる造りです。
とかく「秘湯」と言うと温泉以外は期待出来ないケースもありますが(苦笑)、この宿はロビーから部屋に至るまで野花が大胆に生けてあったり、茶花風だったりと中々に趣味が良ろしいですね。
これは宿泊した部屋のワンショット。
小窓の方は目の前にもみじがあり、紅葉の季節にもなれば障子の白とのコントラストはさぞかし美しい事でしょう。

泉質はアルカリ性単純温泉の源泉かけ流し(加熱)
内湯:男1・女1、露天:男1・女1。
広さはさほどありませんが、洗面台や脱衣所は清潔感があり女性にもオススメです。
(ネット上で温泉がジェットバスともありましたが、現在は普通の檜風呂)
アクセスは
車だと中央道勝沼インターから15km
JR中央本線「甲斐大和駅」よりタクシーで15〜20分
※送迎は一日一回有りますが時間は要確認
箱根並みにアクセスしやすい距離でありながら、山間の秘湯気分に浸れるのが嬉しい湯宿です。
これはおまけで、「景徳院」に咲いていた朝顔。
ブルーは良く見かけますが、白地にブルーのラインは珍しいでしょう?

景徳院は嵯峨塩館へ行く途中にあり、
武田勝頼公一族菩提のため徳川家康公が建立したお寺です。
信玄公の後を継ぎ甲斐一国の主となった勝頼公ですが、無敵の甲州騎馬軍団を率いた武田一族として、その最期はあまりにも悲しいものでした。そんな勝頼公も今となっては最愛の夫人・息子と共にこの地で安らかに眠っています。
当時の面影が残るのは山門だけと、嵯峨塩館のご主人に伺いましたが(このご主人が、私たちが歴史好きだと知ると熱心に武田家の歴史を語ってくれたました)、このひっそり佇む寺にも、来年にはNHK大河ドラマの影響で恐らく人が溢れるでしょう。
そんな歴史を感じながら、嵯峨塩館でゆっくりと湯に浸るのも乙なもの。
山里の情緒を存分に味わうなら、大河ドラマ「風林火山」放映前がオススメです。
■嵯峨塩館
山梨県塩山市牛奥嵯峨塩
0553-48-2621
マカロン×カラメル

今日はさすけさんの真似をして、
ルクレイヨングロス#カラメルにクリスタルグロス#マカロンを合わせてみました。
カラメルでラインを取り、中央半分まで塗り潰します。
塗り残した中央にマカロンをたっぷりのせ、縁に向かって軽く伸ばせば出来上がり。
クレイヨングロス×クリスタルグロスの基本の塗り方ですね。
当初マカロンはクリームグラセに似ていると思っていたのですが、塗ってみると赤みが随分違います。マカロンの方が赤みが少なくて辛口=私好み♪
カラメルとの相性もいいし、夏仕様な色の多いクリスタルグロスの中でも秋の服に負けません。
ところでマカロンと言えば、昨年のアクアルミエール発売記念イベントで頂いたマカロンを思い出しました。
ピンクのマカロンにCCマークが焼いてあってとても可愛い&美味しかったんですよ。あれってベージュ東京へ行けばデザートで出る事もあるのかしら?
今年はイベントはなかったけど、来年はぜひ開催して欲しいな。
なんて、早々と今年を振り返ってみたりしています(苦笑)
ファンデの新作
昨日は寒かったので、夕飯は今年初の鍋にしました。
9月に鍋が出来るなんてちょっと嬉しいですね。もちろん燗酒と一緒に頂きました♪
さて先日ヘアサロンで見た雑誌(マキアだったかな?)に来週発売のファンデーションが掲載されていて、思わず見入ってしまったのですが。
今回はコンパクトタイプのクリームファンデ以外にも薄付きのリキッドやコントロールカラーにもなりそうなコンパクトタイプのお粉も発売するみたいですね。
薄付きタイプは、以前タンコンパクトクリームユニヴェルセルと同時発売だったヴォワルみたいな感じなのかしら?
携帯お粉はプードゥルユニヴェルセルコンパクトとどう違うの?
等々、DMがないものだから想像だけが膨らみます。
(DMあっても分からない事もありますが)
ところで新ファンデの登場で、タンコンパクトクリームユニヴェルセルがディスコンになるんですって。
シャネルのファンデーションでは、これが一番私の好み。あまりに名残惜しいので、ストック用にランピッドを取り置きしてもらいました。
既に完売しているカウンターもあるようなので、愛用されてる方はお早めにどうぞ。
9月に鍋が出来るなんてちょっと嬉しいですね。もちろん燗酒と一緒に頂きました♪
さて先日ヘアサロンで見た雑誌(マキアだったかな?)に来週発売のファンデーションが掲載されていて、思わず見入ってしまったのですが。
今回はコンパクトタイプのクリームファンデ以外にも薄付きのリキッドやコントロールカラーにもなりそうなコンパクトタイプのお粉も発売するみたいですね。
薄付きタイプは、以前タンコンパクトクリームユニヴェルセルと同時発売だったヴォワルみたいな感じなのかしら?
携帯お粉はプードゥルユニヴェルセルコンパクトとどう違うの?
等々、DMがないものだから想像だけが膨らみます。
(DMあっても分からない事もありますが)
ところで新ファンデの登場で、タンコンパクトクリームユニヴェルセルがディスコンになるんですって。
シャネルのファンデーションでは、これが一番私の好み。あまりに名残惜しいので、ストック用にランピッドを取り置きしてもらいました。
既に完売しているカウンターもあるようなので、愛用されてる方はお早めにどうぞ。
名もなき毒

名もなき毒/宮部みゆき(幻冬舎)
3年前に発刊された「誰か(実業之日本社)」の続編
前作同様今多コンツェルンの広報室に勤め、今多会長の娘婿でもある杉村三郎を主人公にした現代長編ミステリー。
首都圏で起きた連続無差別毒殺事件(社会問題)と、広報室を解雇されたアルバイト女性が起こすトラブル(身近な問題)。
一見何の共通項もなさそうな二つの事件が「お人よし杉村」が関わる事により、徐々にその根底にある共通点「怒り」の存在が明らかになっていく。
目に見える毒、見えない毒、そして心を蝕む名もなき毒
「怒り」の矛先によっては身近な存在になり得る恐怖心を抱かせながらも、最後はホロリとさせちゃうところが宮部みゆきはホントに上手。
前作で杉村三郎と言う浮世離れしたキャラクターが割と好きだった事もあり、楽しく読める事を期待していたのですが、意外にも「毒」と言うテーマが深く読み応えがありました。
ラストは杉村の今後が気になる終わり方に。ぜひ次回作もシリーズでお願いしたいですね。
サブリマージュその後…
週末は予報が外れ、よいお天気が続きました。
今日なんて朝から空気が乾燥していましたよね。
先日、一日で挫折したサブリマージュクリームのサンプル使用ですが、空気が乾燥してきたので現在再度チャレンジ中。それが前回と違い中々調子が良くていい感じなの!
確か前回試した時は、台風の影響で湿度がとても高かったんですよね。
肌の状態だけではなく空気の乾燥度も影響していたのかもしれません。
それに加え使い方も、前回とはちょっと変えてみました。
前回はローション→美容液なしで「パール大」を馴染ませたのですが、
今回はローション→イドゥラセラム→「パール大の半分」にクリームを減らしてみたんです。
こうするとしっかり潤う感触はあるけど潤い過ぎないというか…
サブリマージュ自体に重たい使用感は感じないのだけど、単品をしっかり塗るよりこちらの方が私の肌には合うみたいです。
ターゲット層でない方はご参考までにどうぞ。
今日なんて朝から空気が乾燥していましたよね。
先日、一日で挫折したサブリマージュクリームのサンプル使用ですが、空気が乾燥してきたので現在再度チャレンジ中。それが前回と違い中々調子が良くていい感じなの!
確か前回試した時は、台風の影響で湿度がとても高かったんですよね。
肌の状態だけではなく空気の乾燥度も影響していたのかもしれません。
それに加え使い方も、前回とはちょっと変えてみました。
前回はローション→美容液なしで「パール大」を馴染ませたのですが、
今回はローション→イドゥラセラム→「パール大の半分」にクリームを減らしてみたんです。
こうするとしっかり潤う感触はあるけど潤い過ぎないというか…
サブリマージュ自体に重たい使用感は感じないのだけど、単品をしっかり塗るよりこちらの方が私の肌には合うみたいです。
ターゲット層でない方はご参考までにどうぞ。
エトワールには

前回書き忘れてしまったのですが、
エトワールを塗ったら忘れてならないのがトップコート。
もちろんこれはラックルフレイメディア(画像左)でなければなりません。
以前も書きましたが、ヴェルニの輝きを最大限に活かしてくれるのがこのトップコートであって、ヴェルニを語る上では絶対に外せないアイテムです。
エトワールを愛用されるようならこれを機にぜひとも揃えて頂きたいですね。
ところでこのエトワールのチララメは、例えば先日の限定ヴェルニ#ベージュドールに重ねるとゴールドラメのように見え、サハラベージュに重ねるとシルバーラメのように光るんですよ。
シルバーともゴールドとも呼べなくて、更によく見るとホログラムなラメもベースに控えめに混ざっていてとても複雑。
さすがピグメントを極めたシャネルだなぁと、塗るたびに惚れ惚れしちゃうんです。
最近またシャネル熱があがりっぱなしで大変(苦笑)
それもこれも伊勢丹限定とベージュコレクシオンのお陰ですf^_^;
サハラベージュ×エトワール

BAさんの真似をして、
ヴェルニ#201サハラベージュに
伊勢丹限定ヴェルニ#280エトワールを重ねてみました。
サハラベージュはこれまでのヴェルニ(と言っても15年程しか知らないけど)の中で、私の肌に最も近いヌードベージュ。

ほんの少し配合されている超超微粒子のシルバーラメがとっても上品で、とにかく溺愛しているネイルなのだけど、エトワールを重ねると更にキラッ☆キラッ☆とした輝きが倍増するんですよね〜(うっとり)
もうねぇ、最近またシャネル熱が上がりっぱなしで大変なの(苦笑)
それもこれも伊勢丹限定&ベージュコレクシオンのお陰?なのですが、
他にもこのところ忙しさに流され気味で、メールの返信が追いついていません。頂いている方には申し訳ないのですが、返事は遅れても必ず書いていますのでいま暫らくお待ち下さいね。
出口のない海
今日帰宅途中に、どこからか金木犀の香りが漂ってきました。
ふと見ると道端には彼岸花が咲いていて。
週末はお墓参りへ行く予定ですが、こうして季節は巡ってくるものなんですね。
さて先週末は「出口のない海」を観に行きました。
「半落ち」の監督・原作者コンビで、山田洋次監督が脚本を担当、主演は市川海老蔵。
第二次世界大戦の終わり、戦局が怪しくなる中で学徒動員し戦場へ向かった青年達を描いた作品です。
彼らに与えられた任務は、潜水艇から発射される魚雷「回天」の操縦。
回天とは大量の爆薬を搭載し、乗員が操縦する事で確実に敵艦へ激突する為に作られた日本海軍の秘密兵器で、脱出装置のない人魚雷の事。これまで特攻隊と言ば「神風」であって、回天の存在すら私は知りませんでした。
主人公の並木(市川海老蔵)は甲子園の優勝投手で、明大へ進学。
肩の故障で大学野球では活躍出来なかったものの、それでも将来に夢はあったし周囲からもそれを期待されていた。
そんなヒーローだった彼が迎えた最期は、特攻よりもむしろ悲劇的で残酷。しかしながらその悲劇をヒーロー的に描かなかった所に、この作品の価値があるように思います。戦後60年の節目に上映されなかったのも、そこに理由があるのではないかと。
「何のために死ぬのか」
との問いに、「回天が存在した事実を残すために」と言った時の海老蔵の表情や、ホームでの恋人との別れのシーン、遺書の朗読など泣き所が満載。
それに追い討ちをかけるようにラストの主題歌、竹内まりあの「返信」が泣けちゃうんですよねぇ。
エンドロールを見ながら涙が止まらなくなるなんてこれが初めてでしたよ。後からこの曲が、この映画の為に書き下ろしたと知り妙に納得してしまいましたが。
これから観に行かれる方はぜひ、最後まで聞いてから映画館を出て欲しいですね。
ふと見ると道端には彼岸花が咲いていて。
週末はお墓参りへ行く予定ですが、こうして季節は巡ってくるものなんですね。
さて先週末は「出口のない海」を観に行きました。
「半落ち」の監督・原作者コンビで、山田洋次監督が脚本を担当、主演は市川海老蔵。
第二次世界大戦の終わり、戦局が怪しくなる中で学徒動員し戦場へ向かった青年達を描いた作品です。
彼らに与えられた任務は、潜水艇から発射される魚雷「回天」の操縦。
回天とは大量の爆薬を搭載し、乗員が操縦する事で確実に敵艦へ激突する為に作られた日本海軍の秘密兵器で、脱出装置のない人魚雷の事。これまで特攻隊と言ば「神風」であって、回天の存在すら私は知りませんでした。
主人公の並木(市川海老蔵)は甲子園の優勝投手で、明大へ進学。
肩の故障で大学野球では活躍出来なかったものの、それでも将来に夢はあったし周囲からもそれを期待されていた。
そんなヒーローだった彼が迎えた最期は、特攻よりもむしろ悲劇的で残酷。しかしながらその悲劇をヒーロー的に描かなかった所に、この作品の価値があるように思います。戦後60年の節目に上映されなかったのも、そこに理由があるのではないかと。
「何のために死ぬのか」
との問いに、「回天が存在した事実を残すために」と言った時の海老蔵の表情や、ホームでの恋人との別れのシーン、遺書の朗読など泣き所が満載。
それに追い討ちをかけるようにラストの主題歌、竹内まりあの「返信」が泣けちゃうんですよねぇ。
エンドロールを見ながら涙が止まらなくなるなんてこれが初めてでしたよ。後からこの曲が、この映画の為に書き下ろしたと知り妙に納得してしまいましたが。
これから観に行かれる方はぜひ、最後まで聞いてから映画館を出て欲しいですね。
サブリマージュクリーム

シャネル初の高級クリーム「サブリマージュクリーム」のサンプルです。
どうやらシャネル側は限られた顧客にのみ、オータムコレクシオンのDMと一緒に引換券を配布していたらしいんですよね。
一説にはクリームを予約するともらえるらしい(それってサンプル?)とか、ある程度の年齢層でないともらえないとか、お手入れ(予約制)を受ければ頂けるカウンターもあるらしいのですが。
もちろん私のDMにはそのような物は入っておりません。ターゲット層でないのが、嬉しいような悲しいような複雑な気分ではありますが(苦笑)、とりあえずこのサンプルは登録しているカウンターで頂きました。
「年齢的にはまだ早いけど、年に一度(しかも夜だけ)集中的に投入してみて下さい」とのアドバイスでしたので、早速試してみた所。翌日には頬の中央に小さな白ニキビ風のものがポツンと発生(泣)
ホルモンバランス的にはかなり良い状態だったんですけどねぇ、返ってそれが良くなかったのかもしれません。それだけこのクリームの効果が高いと言う事でしょうか。
今回シャネルがこのクリームの為に世界中を探して見つけ出した保湿成分が「ヴァニラ プラニフォリア」と言う天然ヴァニラの一種。それを独自で開発した(特許出願中)抽出法で限りなく高純度にする事に成功したんですって。
しかもこのマダガスカル島にしか生息していない希少な天然ヴァニラを、島の土地を購入してまで確保すると言うこだわり様。
その徹底した管理下で育てた最高の天然成分から、最新のテクノロジーを駆使して抽出した「ヴァニラ プラニフォリアPFA」配合とあれば、35,000円(税抜)の価格も適正なような気がします。今の私に必要かどうかは別としてね。
香りはこれまた苦手なヴァニラなのですが、それが不思議と甘ったるすぎず不快ではないの。
馴染ませる内に肌の上でとろけるようなテクスチャーも新鮮。
即効性はないかもしれませんが、きっと母親世代ならもっと効果が実感出来るのかもしれません。今回はとりあえず第一印象をご参考までに。
もう少し時期をずらしたり、肌の疲れを感じた時に継続して使ってみたいと思います。
ベージュコレクシオン<Part4>

最後はヴェルニで締めくくり。
ヴェルニ#223ベージュドール(左)とヴェルニ#225ベージュローズ(右)
ベージュドールはシアーなゴールド
一度塗りだと薄付きですが、二度塗りでボトルの色に。この手のタイプは三度塗りでないと色が出ないかと思いましたが、意外にしっかり発色しますね。二度塗りしてもマット過ぎず、ナチュラルなゴールド感が好みです♪単色もいいけど、手持ちのネイルに重ねてもゴールドのニュアンスが楽しめそう。
で、これに伊勢丹限定チララメをたっぷり重ねると、更に更ににキレイです。重ねなきゃダメです(笑)
ベージュローズは新色です。
発色は名前の通り赤みのあるベージュ。ヴェルニ#151カシミアと#201サハラベージュを足して2で割ったような色。ベージュドールと違いこちらはマットにしっかり発色します。ほんのりゴールドパールが効いているからマット過ぎず、いかにもシャネルっぽい上品な色。
私は手の赤みが強いので、ベージュドールよりもこちらの方が指の延長のように見えます。もちろんこれにも伊勢丹限定ラメとの相性もバッチリ。たっぷり重ねても上品な印象はそのままです(うっとり)
ただ今回の新色は(全体に言えるのですが)画像撮影が難しい!
何回かチャレンジしてみたのだけど、ネイル画像だけはどうしても質感が上手く撮れないの。携帯のカメラ機能だけで撮影しようとしているからなんでしょうけど(苦笑)、そんな訳で今回はネイル画像はありません。あしからず。
ベージュコレクシオン<Part3>

ベージュコレクシオンのグロス4点、奥から
・レーヴルサンティヤント#85ミュスカ
・レーヴルサンティヤント#86ヌガ
・クリスタルグロス#35ベランゴ
・クリスタルグロス#36マカロン
(手前から順に紹介しますと)
クリスタルグロス#36マカロンは辛口なベージュブラウン。
クリームグラセにも似ていますが、もっと赤みが少なくて辛口。これからの季節にこそ使いたい色です。
クリスタルグロス#35ベランゴはベビーなライトピンク。
シアー感とツヤ感はクリスタルグロスの十八番ですが、他の色にない繊細なホログラムラメがとってもキレイなの。これはアクアルミエールより、バーズやルージュアリュールに重ねたいな。
サンティヤント#86ヌガはカウンターで一目ボレしたブラウン。
一見「その不健康そうな色はナニ??」と思いましたが、塗ってみると馴染みの良いゴールドベージュに変身。まろやかな「大人の余裕」を感じさせる色ですね。サンティヤントらしい複雑なパール感とボリューム感が魅力的です。
サンティヤント#ミュスカは落ち着いたピンクベージュ。
この中で唯一の新色です。ヌガ同様に繊細なボリューム感がサンティヤントらしく、ヌガよりもコンサバティブに仕上がります。
本当は最近一番のお気に入り"クリスタルグロス#23ヴァニラドリーム"をリピートしようと思っていましたが、しばらくはミュスカで代用出来そうですね。
今回のグロスは結局どれも外せませんでしたが、質感と発色にそれぞれ個性があって、いろんな組み合わせが楽しめそう。
これからたっっっぷり遊びたいと思います。
ベージュコレクシオン<Part2>

アクアルミエール#66アマラント(右)
アクアルミエール#67プララン(左)
最近ルージュアリュールばかり使っていたので、今回はアクアルミエールを2色購入してみました。色的にもこちらの方が好みでしたしね。
#66アマラントは見た目はちょっと異色な、黄味の強いライトベージュ。
でも塗ってみるとこれが超薄付きでシアーな仕上がり。重ねても良し、ベースに使っても良しのイパネマタイプですね。肌色の延長のような、それでいて不健康にならないのは、アクアルミエールの持つシアー感のお陰。

画像は今回の新色で担当BAさんが一番に薦めてくれた組み合わせ。アマラント×サンティヤント#ヌガ、ライナーにはアヴリンを合わせています。
単品で使うにはちょっと計算が必要な気がしますが、これにサンティヤントの新色#ヌガを重ねるといい感じにヌガの色が出てしっくりと決まるんですよ。このヌガがまたいい色でねぇ、カウンターで試した時はちょっと感動ものでした。
アイシャドウはもちろん新色レキャトルで。
右上のゴールドベージュをハイライトに、左上のカーキブラウンを締め色にして合わせています。
#67プラランは赤みのあるブラウンベージュ

いぬ。さんからは「ルージュアリュール#01デリケートに激似じゃない?」と言われましたが、あちらはマットでこちらはシアー。プラランの方がよりブラウン寄りだし、パール感も違うからいいのいいの。と自分を納得させているところです(苦笑)
画像はプララン×クリスタルグロス#36マカロン
今回のベージュコレクシオンの中で一番辛口なグロスを合わせて、ブラウンをしっかり発色させます。ライナーはモルドレを選択。ブラウン系のライナーを合わせるよりもここはあえてモルドレで華やかに。
もちろんこちらも新色レキャトルを合わせますが、左上カーキよりも右下ブラウンの方が、マッチするような気がします。
ベージュコレクシオン<Part1>

最初はパレット物から
レキャトル#84ガレとイレールブラッシュ#22サーブルです。
まずはレキャトル。
これまでのレキャトルの中で最も赤みの少ない、辛口なベージュ&ブラウンの組み合わせがとても新鮮。
見た目は辛口なのに、質感で柔らかさを演出する「ひねり」がいかにもシャネルらしいですね。
右上の限りなくシアーなゴールドベージュはハイライトに
右下のブラウンは見た目よりも肌馴染みの良い色なので、アイホールに幅広く入れても大丈夫
左上カーキブラウンは目の際や下瞼目尻に
左下コーラルベージュは見た目より白っぽく光ります。ハイライトはもちろん目頭にも最適ですね。
組み合わせは縦同士2色、横同士2色ですっきり仕上げてもいいし、両隣(3色)または4色全部と複数の色を重ねればニュアンスに深みが出てきます。
そしてこの#ガレの複雑なベージュ感を活かすのに欠かせないのがコンシーラの存在。
下瞼だけでなく瞼全体に使い、色ムラのないベースの準備がこのレキャトルを攻略する上では必須です。画像手前にあるエストンプエクラ#10ベージュクレールは、透明感とカバー力を兼ね備え、瞼に使っても皺っぽくならないのでオススメですよ。
イレールブラッシュの新色サーブルは、
限定じゃないし、とりあえず今回は見送っちゃおうかな〜なんて、甘い考えでカウンターに行きましたが間違ってました。
レキャトル#ガレを使いこなすには、このサーブルなくては話になりません!
決まれば洗練されたイメージになるベージュも、失敗すればただの老け顔になってしまうのがこのメイクの恐ろしいところ。そんな緊張感もチークにこのサーブルを持ってくれば、楽々クリア♪さすがは同時発売ですね。
赤過ぎず、黄過ぎず、イレソレやソレイユルミエールの大陸系なイメージとも違う、こんなニュートラルなベージュには滅多にお目にかかれません。
チークへのこだわりが洗練ベージュメイクへの近道かもね。
とりあえず報告

週末、ベージュコレクシオンを見てきました。
購入内容は
レキャトル、イレブラ、ヴェルニ2種、アクアルミエール2種、サンティヤント2種、クリスタルグロス2種です。
いやー、今回は久しぶりに
本当に久しぶりにやっちゃいました。
担当BAさんが「どれも○○さんのお好きな色ばかりですよ〜〜〜」
と出される前に言われた通りでして(汗)、どれも好み、どれも素敵!
中でも良かったのがサンティヤント#86ヌガと、アクアルミエールの2色かな。いや、理性を失うくらい全部良かったです。この際だからルージュアリュール2種も買って、全品制覇してみようかとも考えましたが辛うじて止めました(苦笑)
詳細はまた後日アップしますね。
ル コットン

遂にシャネルからコットンが登場。
その名は「ル コットン」
希少な高級原綿を使用し、赤ちゃんの肌にも使えるほど厳しい国際規格
をクリア。シャネルらしいこだわりのあるコットンで、価格は驚くなかれ100枚入りで1,050円。
一枚10円の高級コットンです。
サイズは去年の顧客プレゼント、コットンボックスに入っていたコットンと同サイズで大判。毛羽立ちもなくてとても優秀(いや、一枚10円もするのだから優秀でないと困るのだけど/苦笑)
これでもし毛羽立ちが気になると言う方は、化粧水の量が少なくないか見直した方がいいのでは?
もちろん中央にはCCマークの型押しがあります。

コットンボックスのは片面でしたけど、ルコットンはこの型押しが両面にあるの♪
シャネルがコットンを出してくれるなんて本当にシアワセ。
間違ってもネイル落としには使えませんけどね。
秋一番に

メイク物で真っ先に取り出してきたのがこの2点。
昨年のオータム限定品、プードゥルコロマンデルとコロマンデルドゥシャネルです。
このシリーズだけは春夏は完全にお休みしちゃってましたからね。
レンガと黒は縦グラデでも横グラデにしてもお気に入り。
一見難しそうな配色ですが、真中のカーキを重ねれば印象も和らぎます。
カーキをアイホール全体に塗り、黒で締めるだけのシンプルな使い方も好きですが、去年はダルフィスユーと組み合わせたりもしていたみたい。すっかり忘れておりました(汗)→コチラ
当然ファンデーションも切り替え中です。
猛暑はとにかくエサンシエルのパウダリー(セミマット)が重宝しましたが、最近はタンコントロールエクストレム(エサンシエルより艶あり)か、懐かしのタンクリスタリンスティック(←先日ストックを発見!)を気温によって使い分けています。
本来なら、そろそろタンコンパクトクリームユニヴェルセルが使いたいところなのですが、実は夏前に使い切ってしまったの。
10月に出るコンパクトタイプのクリームファンデも楽しみなので、とりあえずストックを消化しなくちゃね。
#01LAMEでシロップ

先日パラドゥのラメと比較した際、やっぱりヴェルニ#01はいいな〜と惚れ直し、久しぶりに塗ってみたのがこのネイル。
ベースにヴェルニルミエール#61(薄付きシルバー)を塗り、先端に#01ラメをシロップ風に塗りました。
#01はかなり細かなラメなのですが、細かい中にもすり鉢で砕いたような微妙な大小の差があるので、シロップ風に塗るのが簡単。これも一度塗りでシロップ風に仕上げています。パラドゥのシルバーラメは、フレンチには向いていますがラメ密度が濃すぎるので、こんな風にかすれた感じに塗るのはちょっと難しいですね。

このシロップ風シルバーネイルは、以前NORIRAさんに教えて頂いた組み合わせ。
X'masにはsakuraさんがこの夏ラメフレンチでハマったと言う、#213エキュムをベースに合わせてみたいと思います。
伊勢丹限定

暫らく更新をしない間に、朝の風がずいぶん秋らしくなってきました。
画像は本日発売、伊勢丹生誕120周年記念限定品です。
プードゥルユニヴェルセルリーヴル#90イリデッサンス
ヴェルニ#280エトワール
実は画像を撮ってはみたものの、キラキラとしたラメ感や質感が全くキレイに映らないのでリーフレットに頼りました。ごめんなさい。それでも上手に撮れていませんね(汗)
画像では分りにくいのですがこの2点、キラキラの度合が素晴らしいです。
リーヴルはシルバーラメがキラッ☆キラッ☆っと、それはそれはよく光ります!しかも超微粒子ピグメントだから全っっっ然嫌味じゃない。ココマドパウダーのシルバーラメよりももっと配分が多いのも特徴、もちろんボディにも使えます。
ベースはクレールとランピッドの中間くらいの明るさで、クレールよりもピンク色。肌馴染みが良く、顔色が明るく見える色ですね。この色でラメなしでもいいから発売して欲しいくらい。顔には少しづつ乗せて、ボディにはたっぷり使ってみたいな。でも勿体無くてデイリーには使えないかも…
ヴェルニはゴールドっぽく見えるベースですが塗るとシアーで、これまたラメだけがチラッ☆チラッ☆っと輝きます。
これまでにあったチララメシリーズの中でもこの輝きは一番!ちょっと大き目(と言ってもシャネル社比なので微粒子ですが)なチララメが、ほどよく主張して美しいの(うっとり)BAさんは#201サハラベージュの上に重ねていましたが、それもまた上品で素敵でした。早速真似してみたいですね。
ちなみに2つセットで購入すると、こんなシャンパンゴールドのポーチに入れてもらえます。
ちょっと見えにくいけど、箱には「ISETAN 120TH ANNIVERSARY」の刻印有り

シャネルファンなら絶対2点セットで買って頂きたい。
いや、絶対に買うべき!
とにかくラメの完成度は過去最高なんだから!!
さすが過去イベントで、ムッシュモンクルトワを直々に招いた伊勢丹なだけはありますね。いやはや、恐れ入りました。
