美忘記

美しい物や風景、そう感じる心を忘れない為に。

レーヴルマルチファセット

クリスマスプレゼントは、家族はもちろんの事、クリスマス前に会う予定の友人にも毎年何かしら用意をしています。
街が一斉に華やかになる時期でもあるし、クリスマスプレゼントを選ぶ時って、他のプレゼントとはちょっと雰囲気が違うんですよね。自分がサンタな気分になれるとでも言うのでしょうか。

で、ダーマブレイションと言う痛手を追いつつ、今年のクリスマスプレゼントに選んだのが、
画像のノエル限定のリップパレット、レーヴルマルチファセットです。


携帯しやすいサイズと、色数の多さが重宝するかなぁと思い選んでみました。
双方の母親プラス、便乗して自分の分まで購入してしまったのですが(汗)

ダミエ柄にセットされた9色は、艶やかなサテンの質感。思ったよりも薄付きで、シャネルのパレット系口紅特有のいい香りがします♪

日頃、ピグメントを豊富に使った色を愛用しているので、あまりにオーソドックスな発色と質感に物足りなさも感じるのですが、そこはサンティヤントやクリスタルグロスを使って補うも良し。
ベージュコレクシオンのヌガやミュスカを合わせてみても、雰囲気が変わっていいですよ。

これをクリスマスプレゼントに、と話をしましたら
こんなに素敵な包装をして頂きました。


ペーパーは黒とベビーピンクの2色から選べ、リボンは黒のみ。そのリボンにもちゃんとCHANELのマークが入っています。

いかにもシャネルらしくて素敵ですよねぇ(うっとり)
そろそろクリスマスケーキの予約もしなきゃ。今年もYANAGIで頼もうかな。

マイクロの新作


近場のカウンターにて、家族へのクリスマスプレゼントを買いに行ったはずが、どういう訳か買ってしまいました(汗)
マイクロソリューションズ ダーマブレイション プログラムです。

29,000円(税別)と高価ではありますが、マイクロシリーズは確実に効果を実感出来るのでとても信頼しています。
本当はメインカウンターで担当BAさんから購入したかったんですけどねぇ。ついBAさんの押しに負けてしまい(断るのが面倒になり)購入してしまいました。

内容は温熱効果のある2種類のピーリングクリーム肌を整えるカーマインクリーム+靴べらみたいな器具のセット。
白と黒の四角いパッケージがピーリングクリームで、顔全体(白)とTゾーン用(黒)に分かれ、1つが3回分、それを交互に2、3日置きに使用し、3週間で使い切るものらしいです。
だけどどう考えても3週間では計算が合わないと言うか…説明を受けてもイマイチ理解出来ませんでした。

やっぱりメインカウンターでちゃんと聞かないとダメみたい(汗)
使ってみたらまた報告しますね。

ぺルルでもエトワール

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チャブログをご覧の方はご存知でしょう。
ちゃー坊さんがお気に入りと言う、
懐かしのヴェルニ#65ぺルルローズ×伊勢丹限定エトワールの組み合わせです。

ぺルルローズは4、5年前のノエル限定色。
ほんのりピンクがかったパールベージュが美しい(のだけど、画像で表現出来ないのが残念)

このぺルルローズを二度塗りした上に、エトワールを重ねています。
ぜひ試してみて、と言われて塗ってみましたが、肌色の延長に繊細なラメがチラッチラッと輝いて素敵☆
エトワールの飴っぽい感じが良く出ているし、ウェディング用としても通用しそう!

と思い付き、月末ハワイで式を挙げる友人に急遽レンタルしてみました。
ケアは現地で受けるようですが、もし使ってもらえたら嬉しいな。

ボウモアのマーマレード


大好きなボウモアを使用したマーマレード。
ちゃー坊さんから頂きました(ありがとう

シングルモルトの中でもアイリッシュ・ウィスキーは、ちょっとクセがあるので万人受けはしないと思います。でもこれがハマるとたまらなく美味しく感じるんですよね〜〜〜。

そのボウモアで作ったマーマレードなんて素敵すぎ!
使用量は3%ですが、確かにウィスキーのほのかな香りがします。ボウモアらしさまでは確認できないけど、それでもいいの!ラベルがボウモアなだけでなんだか嬉しくなっちゃうから(笑)
もしも僕らのことばがウイスキーであったなら」を読んだ方はご存知でしょうが、ボウモアはアイリッシュ・ウィスキーの中でも比較的クセが少なく飲みやすい方です。

ボウモアも好きだけど、アイラ系でよく頼むのはラフロイグ。
初めて飲んだ時は消毒薬としか思えなかった匂いも、気が付けばヤミツキに。
一杯目からラフロイグを頼む女性客はいませんよ、とよくバーのマスターからは言われますが、好きなんだからしょうがない(苦笑)水割りにはせず、ストレートかトワイスアップで飲むのが好みです。

ミモザのお粉


先月#30ロゼを買った際に迷った、プードゥルドゥースの#50ミモザです。
結局買ってしまいました(汗)

黄色のフェイスパウダーですが、黄味が強過ぎずシアー寄りなタイプ。
ベースの仕上げに使う事で、ファンデーションの色が落ち着くって言うのかな?使用直後より、数十分経ってからの方が落ち着いてきて、しかも時間が経ってもくすまないの!
透明感を意識するならリラよりもミモザで、肌色を落ち着かせつつ透明感を維持した方が日本人には合ってるような気がします。

ただリラやロゼに比べるとパール感はかなり抑え目。
逆にTゾーンに使っても毛穴落ちしないから、化粧直しに使うなら絶対にミモザ!マット過ぎない仕上がりがまたいいんですよ。

もちろん他の色同様、朝はコントロールカラーとして、旅先ではクリームファンデの上から直接お粉としても使えます。
朝はブラシでふんわりと重ね。お直しにはパフ使いの方が、カバー力が出ていいと思います。


ロゼ(画像左)はハイライト部分に使うだけでなく、
小鼻の脇の法令線の始点になる部分や、口角の下など影になる部分に小ブラシや指を使って重ねます。

「ここに影が出来ると年齢を感じさせてしまう、つまりパールの光で影を飛ばす事で影に見せない=老けて見えない」の理論なんだそうです(BAさん談)老け顔脱出の裏技ですね。

リラやパール感のあるお粉でも代用出来ますので、35才以上の方は一度試してみて下さい。
効果が実感できるのも悲しいけどね(泣)←自分

銀のスプーン

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友人への出産祝いに購入した銀のスプーン@ミキモト製です。
悠仁様ご誕生にあやかり、皇室行事に倣ってみました。

持ち手が普通のストレート型もありましたが、見た目の愛らしさに負けてこちらを購入。
ハート型の持ち手がミキモトならではで可愛いでしょ?

これは赤ちゃんが実際に使う、と言うよりもお食い初め等、ママが口に運んであげるものらしいです。
ある程度大きくなっても使えるストレート型より実用性は低いかもしれませんが(汗)、女の子だからディテールの美しいものを幼少から身の回りに置いてあげたいな、と思って。
もちろん名前と誕生日の刻印入りです♪

このハートのスプーンでたくさんの幸せがすくえますように。
そして健やかに育ちますように。

ちなみに頑張ったママ@ネイル好きの為には、夏の限定ヴェルニ#エキュムを購入してあったのですが…うっかり渡し忘れてしまいました(汗)
当分使えないだろうけど、ヴェルニは何年経っても劣化しませんからね。
次回は忘れないようにしなきゃ。

エクレール×エトワール

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ノエルのヴェルニ#227エクレールを塗り直してみました。

エクレールは先日も書いたとおり、一度塗りの方が私は好き。
でもただの一度塗りでは面白くないので、オパリンを塗った上にエクレールを重ねてみました。

画像は真中の指だけが二度塗りです。
その違いが分りますか?

オパリンは本来、トップコートとして玉虫色のベールを楽しむ為のものですが、私はわざと下に塗り、さりげない玉虫色の変化を楽しむ方がお気に入り。
エクレールで試してみると、ゴールドの強さが和らぎます。オパリンを重ねる劇的な変化より、オパリンに重ねる方が断然好み!
この違い。シャネルファンなら分ってくれますよね(?)

正確には画像は
ベースコート→オパリン→エクレール→エトワール@伊勢丹限定→トップコート
の順で塗っています。

エトワールの繊細なラメを重ねると、ゴージャスなエクレールに上品さが加わりとってもキレイ(うっとり)

エクレールにこそエトワールを。
千里ちゃん、試してみてね。

(しつこいようですが、トップコートにはラックルフレイメディアをお使い下さい)

待合室


映画は日本の地方都市や町を舞台にしたヒューマンドラマ、と言うのが好きで、旅行も国内の温泉地や歴史的建造物を廻ったり、その土地の美味しい物を食べるのが好きです。
映画を観ながら、そこへ行った時の事を思い出したり、いつか行ってみたいと思いを馳せたり。

岩手県にある小繋駅と言う小さな駅と、遠野の原風景を描いたこの作品もまた、そんな思いを抱かせる素晴らしい景色の中に、一人の女性の半生を描いた素敵な作品。

駅の待合室に置かれたノート
そこには旅人達からのメッセージが刻まれている。
旅情を綴ったものもあれば、人生に行き詰まった胸の内が書かれているものもあった。
その一つ一つに励ましの返事を書く女性を演じる冨司純子と、彼女の若かりし日を演じるのが娘の寺島しのぶ。初の母娘共演もこの作品の見所ですね。

「懸命に生きていれば、いつか必ずいいことありますから」
おばちゃんの一言一言に、背中をゆっくりさすられているような温かみを感じます。
上映劇場は少ないのですが、これから全国をまわるようなので機会があればぜひ見て頂きたい作品です。
公式サイト:http://www.machiaishitsu.com/

ボジョレー・ヌーボー解禁

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「昨年や76年に迫る出来の良さ」
と前評判の高い今年のボジョレー・ヌーボーが、昨日解禁になりました。

今年は近所の酒屋さんでボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーを2本を予約。
去年、直前に予約しようとしたらヴィラージュは品切てしまったので、今年は早めにお願いしました。

年々ボジョレー・ヌーボーの人気が高まっているのか、近年ではコンビニでも大々的に売り出していますよね。昨年のフランスからの輸出の47%を日本が占めていたと、先日新聞記事を読んで驚きました。
ボジョレー・ヌーボーの軽い飲み口が日本人に合うのでしょうか?
それとも単に新物好きな日本人だから?(苦笑)

昨夜はあずまで手ノ子牛を仕入れて帰り、しゃぶしゃぶを前にみんなで乾杯しました。
ワインの感想は

左のボジョレー・ヌーボーらしからぬラベルの方が、フルーティで軽さの中に華やかさもあり、
右のいかにもヌーボーらしい華やかなラベルの方は、空気に触れた時間と共に華やかさと深みが増してく感じ。
ラベルが逆の方が良かったような気がします(笑)

ノエル2006<part4>


ルージュアリュール#31アンビヤンス
画像は洗練されたベージュピンクに見えますが、もっと赤みが強くて中途半端な色。好みのアクアルミエール#68(白っぽいピンク)より、実際に塗ってみるとこちらの方が似合いました。

でもね、試し塗りの前は
「どこにでもありそうなつまらない色」だとか
「もしゴールドが入っていなかったら、何の面白みもないよね」など
BAさんと散々話していたんですよねぇ。

例えるなら、30代以上をターゲットにした雑誌等で「万人に似合う色」や「学校行事にオススメ」と言って取り上げられそうな、いわゆるただの無難なコーラルピンク。

ハッキリ言って、お洒落じゃない!

と、思ったの。
その時は。

だけど、ゴールドが効いているから肌馴染みがいいし、同時発売のグロス@金or銀でニュアンスを加えれば、そうそう悪い色ではないかも。顔色も明るく見える事だし♪

なんて、自分を慰めておりますが、現実はこういう色が似合う年齢になったのかも?
寄る年波には敵いませんね(苦笑)

<追記>
合わせるライナーはリリローズがオススメです。

ノエル2006<part3>


カウンターで試し塗りしてみました。
ゴールドのヴェルニ#227エクレールと、小指だけヴェルニ#229ジーヴルです。
同時発売なので同じ質感かと思いきや、#227はは超パーリーなゴールドで、#229はシアーなパールホワイト。この全く正反対な組み合わせには正直驚き。

特にパールホワイトの#229は、塗っていたBAさんの手元を見たらちょっと拍子抜けしてしまいました。とてもキレイな色なんですけどかなりシアーな発色でして。三度度塗りしてようやく色が出る感じ。
その上ピンクの偏光パールが含まれているので、白魚のような手の持ち主にはバツグンに似合う色。でも私には無理(苦笑)

画像の小指はオパリンを一度塗りした上に、#229を一度塗りしています。
偏光具合が写らなくて残念ですが、#229だけを何度も塗り重ねるより、この方が楽に発色を楽しめるんじゃないかな。
#229とオパリンは偏光パールの相性がいいので購入された方はチャレンジしてみる価値ありますよ。

今回購入したのはゴールドの#227の方です。
画像(人差し指〜薬指)は全て一度塗りですが、これだけでもボトルのカラーがしっかりと発色。二度塗りだとかなりビターになってしまうので、私は一度塗りの軽いゴールド感が気に入ってします。
ペディキュア使用には、しっかり二度塗りもいいかもね。

ノエル2006<part2>


イレールデュオ#71エトワールソレイユ
白×ゴールドの2色シャドウです。

イレールデュオは贈り物としてよく使うのですが、実は自分の為に買うのはこれが初めて。
何となく色展開が地味だし無難だし、スパイスのあるレキャトルを使い慣れてしまうと、どうも"2色"と言うのが物足りなくて(苦笑)

でも実際使ってみると、思いの外軽くてコンパクト!
旅行にはいつもレキャトルとイレールオンブルエサンシエル#52ベージュを持参していましたが、これからはこれとオンブルエサンシエルだけで十分かも♪

そんな発見もありの限定色#71エトワールソレイユですが、
先ずはベースにコンシーラーを必ず使用して下さい。発色の美しさが違いますので。

白はマットな質感のパールホワイト。マット系でもオンブルエサンシエルの白よりはマット過ぎず、パール感も適度にあり使いやすいと思います。眉下・目頭・頬骨の高い位置から目尻までのスペースに、と幅広く目元を"白"く仕上げます。

ゴールドはパーリーでもなくラメ感も強くなく、肌に溶け込むような明るいゴールド。
これをアイホールに幅広く塗り、目の際に手持ちのブラウンや黒を重ねれば完成。

見た目より肌馴染みが良いので、デイリーにももちろん活躍しますが、
せっかくのノエルコレクションですから、パーティ仕様にはぜひ「塗り過ぎかな?」と思う位に大胆に、白く、そしてゴールドに仕上げちゃって下さいね!

ノエル2006<part1>


今年のノエルのテーマは「金と銀」
以前からシャネルは金と銀をテーマにする事があって、過去に本サイトでも「シャネルの金・シャネルの銀」と言うコンテンツを作っていたのですが、憶えてる方はいらっしゃるでしょうか。

そんなシャネルが金と銀を、新作として同時に発売したのは今回が初めて。
(ジュのプラティンとエルドラドはリバイバル発売だったので)
中でも画像のクリスタルグロスは、今回のテーマにふさわしい2色です。

右:クリスタルグロス#39シュクルグラス
左:クリスタルグロス#38シュクルスフレ

#39シュクルグラスは以前の限定色サンティヤント#ギャラクシのクリスタルグロスバージョンといった感じ。
ギャラクシはサンティヤントなのでシルバーラメがしっかり発色しゴージャスな印象でしたが、シュクルグラスは艶やかな中にホログラムなシルバーラメが輝く感じ。好みの問題ですけど、私はシュクルグラスのツヤキラ加減の方が好きかな。

ゴールドの#38シュクルスフレも単なるゴールドラメだけでなく、ホログラムな光も含まれているのでとても繊細。
伊勢丹限定ヴェルニ#エトワールをそのままグロスにした感じですね。

シャネルファンならぜひとも押さえて欲しいアイテムです。

とりあえずご報告


先週末はノエル2006の発売でした。
画像が追いつかないので、詳細はまた別途書く事にしまして、とりあえず購入したのは

・イレールデュオ
・クリスタルグロス(シルバーとゴールド)
・ルージュアリュール
・ネイル(ゴールドだけ)

今回はNo.5のバスオイルがどーーーしても欲しかったので、色物はちょっと控えてみました。
もちろんクリスマスボックスも購入v
今年は箱がベビーピンクの蓋で、袋が黒。それにシルバーラメのCHANELマークがクールで素敵です。

本当は限定のリップパレットも、イレブラも、ヴェルニの白も欲しかったんですけどね。
最近、全盛期並みにシャネル費がエスカレートしてきている気がするので(汗)、ここはぐっと我慢しました。

月末発売のマイクロソリューションズ ダマブレイションプログラムも使ってみたいし、
来年発売のリニューアルするブラシ(一挙に15種近く発売!)も、サンプルを見せて頂きましたが、毛質が良くなったり、毛の色がタヌキみたいなものもあったりと中々個性的。

そうそう、ル・クルーゼの限定色チェスナッツですが、現在在庫切れで来月以降の入荷予定だそうです。
ボジョレー・ヌーボーに合わせてポトフなんて作りたかったのですが、残念。
もちろん注文はしておきました。クリスマスには間に合うといいな。

No.5ミルキーバス


昨日から急に寒さが増してきましたね。
週末はちょっと引越しなんてしていました。短期間ですが夫の両親と同居する事になりまして。
当面の問題は長距離通勤と、アメショーのふうた君をいかに手懐けるかです。←一緒に寝たい

画像は今年のクリスマス限定商品「No.5ミルキーバス」
まず、ボトルのピンク色に癒された後、乳白色に変化するバスオイルの柔らかな香りに悩殺されます。

キャップ1杯ではちょっと物足りない気がするので、2杯ほどをバスタブへ。
更に昨年のクリスマス限定「No.5ヴェルヴェットバスミルク」で体を洗えば、豊かな香りに包まれ最っっ高に幸せなバスタイムが過ごせます(うっとり)

本宅へ戻った時しか使えないのが残念ですが、贅沢は週に一回あれば十分。
なにしろ別宅では、「猫と一緒に寝る」と言う最大の目標がありますから!
冬の夜、お風呂と猫に勝るものはありませんよね。

ルクの指南書


お鍋でフランス料理/文化出版社
1994年12月初版
ル・クルーゼを知るきっかけになった本がこれ。
今から12年前の出版物で、著者はフランス人のパトリス・ジュリアン氏。

当時、こんなにお洒落な料理本はほとんどなかったので、店頭で一目惚れし購入しました。
ちょうど本格的なイタリアンやビストロ風フレンチに目覚めた頃だったので、この本をバイブルにあれこれ作った記憶があります。

買った後にこの本の全てのレシピ(写真)に登場しているのが、「ル・クルーゼ」と言うフランスの伝統的な鍋だと知りました。
スープからアントレ・肉料理・魚料理・デザートに至るまで、全ての写真がル・クルーゼの鍋を使用しているので、ルクマニアにはたまらない一冊かもしれませんね。

「このお鍋を使えばこんなにお洒落なビストロ風メニューが簡単に出来ちゃうんだ!」
当時そう張り切って買いに行ったものの、あまりに高価な事に驚愕し、更にずしりとした重さを前に幾度手ぶらで帰った事か(苦笑)

そんな12年来の憧れだったル・クルーゼの新色チェスナッツを、週末買いに行くにあたりこの本をひっぱり出してみました。
今読み返しても新鮮だし、どのレシピも本来のフレンチらしく野菜をたっぷり使っているので参考になります。

と。
こう書いたからには(今年こそは)絶対に買います。
どんなに重たくても絶対にね!

最近のベージュリップ


前回書いたヴェルニ#36ラックノワールをペディキュアとして塗ってみたら、ジムのスパにて初対面の方にそれを甚く褒められました。
「すっっっごく艶やかでキレイですね〜〜〜」

ふっふっふ。
シャネルだからね♪

なんて事は心の中でしか言えないのですが(苦笑)
我ながら、ラックノワールのビニールのような艶やかさにはホレボレします。

冒頭の画像は最近お気に入りのベージュリップ。
ルージュアリュール#01デリケート×クリスタルグロス#36マカロンです。

デリケートはもうとっくにCHANELのロゴが消えてしまった程溺愛中。
赤みがあるからマットなのに不健康にはなりません。
ベージュコレクシンのグロスでは、発売当初はサンティヤント一辺倒でした。クリスタルグロス2色は「春になってから〜」と思っていたのですが、マットなデリケートにはクリスタルグロスの軽さとマカロンのゴールドを含んだツヤ感が合う事に最近気がついたんですよね。

ルージュアリュールでも人気のデリケートと、好評だったベージュコレクシオンのマカロン。
どちらもシャネルマニアならきっとお手元にあるはず。
お持ちの方はぜひお試し下さい。

レキャトル#95には


最近ようやく活躍し始めた
秋の新色レキャトル#95スパークリングサテン
と、手持ちの黒ネイル#ラックノワール
流行のグレーやミッドナイトカラーの服によく、このレキャトルを合わせています。

薄付きで艶感のある仕上がりはもちろん、
ラメの感じが伊勢丹限定パウダーとも似ているので、併せて使うとどこまでがシャドウで、どこまでがお粉のラメか分らない所がたまらなく好き。

合わせるチークは、もちろん同時発売のジュ#99ローズペタル。
リップはコンサバ風に、バーズ#83ハノイピンク×サンティヤント#85ミュスカがお気に入りです。

ミュスカはベージュコレクシオンの中で一番大人しい色の印象がありましたが、ゴールドパールの温かみあるボリューム感が、これからの季節にはよく合いますね。
ハノイピンクのような同系色(ピンクベージュ系)の口紅に合わせると、その良さが引き立つと思います。

父親たちの星条旗

最近、観たい映画が続いています。

これは日米双方の視点から「硫黄島」を描いた二部作。
監督はクリント・イーストウッド。
先に上映されたのはアメリカ側から描いた「父親たちの星条旗」で、原作に惹かれた監督がぜひにとメガホンを取った作品だそうです。

勝ちはしたものの多数の犠牲者を出した硫黄島、そこから生還したある3人の兵士たち。
彼らは偶然一枚の写真に写った事から、思いもよらぬ英雄扱いを受ける事に。

アメリカ側から描いたこの作品は、もっと兵士を英雄的に描くものだと思っていましたが、戦争が残す傷痕は敗者だけでない事をこの作品は切々と訴えています。想像以上に観て良かったです。

勝っても負けても当事者にとって戦争は、その人の人生を大きく変えてしまう。
戦争に正義なんてない。

骨太なイーストウッド監督からのメッセージをドライに受け止められるのは、アメリカ側の作品だからか。それとも私が日本人だからか。
日本の視点から描いた「硫黄島からの手紙」も、戦争を美化せず感傷的になり過ぎない事を期待しています。

史上最大のあぶらとり紙

20061105213040
ようやく取りに行き入手した
大奥「史上最大のあぶらとり紙」です。

大きさはA4版
よーじやの約6倍はありますかねぇ。右下にあるレキャトルと比べてみて下さい。

枚数は30枚入り。
紙質は薄くて柔らか。

夫らには「ちぎって使うの?」とか
「便箋みたい」と言われましたが、いいのいいの♪
前売りは夫の分と合わせて2部購入しましたので、とりあえずひとつはネタとして携帯し、職場や友人に見せて歩く予定です(笑)

ルクの新色

20061104165749
雑誌に掲載されていた、ル・クルーゼの新色(伊勢丹限定色)です。

ずっと欲しい欲しいと思いながら買えないでいたル・クルーゼ。
高い買い物だし特別気に入る色がなかったので、毎回ボーナス購入リストから繰越し続けていたのですが。

先日雑誌でこの色を見つけ閃きました!
こう言う色を待っていたんですよ〜。
既存色も料理をするのが楽しくなりそうな、素敵な色が揃っていますが、根が料理好きな私としては、この位落ち着いた色の方がしっくりとハマる感じがします。

初めてルクと出会ってからおそらく15年。
ようやくこれと思える色に出会えました。
後は伊勢丹に行くだけです。

<追記>

と、書きましたが
どうやら伊勢丹限定はソースパンだけのようです。
売り場で確認したらまたご報告しますね。

秋のヴェルニ


「随分お洒落な色ですね」
と、年下の男性(同僚)に言われました。

この秋の新色ヴェルニ#215レッドドリームに、ひとつ覚えのエトワール重ねです。
11月なので、ネイルカラーもワイン色にしたくなったのですが、エトワールを重ね過ぎた為にパーティ仕様っぽくなってしまったのが冒頭の発言に繋がったのかも(汗)

秋口からずっとベージュネイル一辺倒だったのに、街路樹の紅葉が進むと自然にこんな色が塗りたくなります。流行のミッドナイトカラーの服ともバランスが取れていいですしね。

そんな今年の秋冬、一番に購入したのがkulsonのパンツスーツです。ブルーグレーにベージュの糸が混ざった複雑な生地と着心地の良さがお気に入り。kulsonはたまにしか買えないけど、サイズが合う服が多いから好きなんですよ。

次に狙っているのはADOREのラパンのジャケットで、これが軽くてファーの密度や触り心地が気持ちいいの♪
袖が短めなのでグローブの皮手袋となんて合わせたら、きっとカッコイイだろうな〜〜〜〜〜…と思いつつ、気軽に買える値段ではないのでかれこれ1ヶ月ほど悩んでおります(苦笑)
メイクに限らず、お洒落は考えている時間の方もまた楽しいものです。

幸福のスイッチ


秋の花、大輪の菊@父作です。
一鉢頂き、我が家の玄関先にも置いてみました。
祖父も菊の栽培を趣味としていたのですが、小さい頃はその良さが全くわかりませんでした。
今となればその存在感ある姿と、丹精込めて作られた思いに美しさを感じます。

さて、先週末はテアトル新宿にて「幸福のスイッチ」を鑑賞。
先日の夕刊紙に掲載されたインタビュー記事を見て、良さそうだなと思ったので。

出演は上野樹里、本上まなみ、沢田研二、中村静香。
海があり、その背中には熊野の山々が連なる南紀田辺の美しい自然を背景に、
利益より信用第一をモットーに町の電気屋を営む父と、その三姉妹が繰り広げるホームドラマ。

「商品は売った後の方が大事なんや!」
関西弁の勢いもあってか沢田研二の頑固親父ぶりと、個性ある姉妹のやりとりが何とも可笑しくて、時にほろりとさせられます。
中でも上野樹里ちゃんのハマりっぷりが良かったですね。とても「出口のない海」で清楚な女学生役を演じたとは思えない!

食いしん坊な私としては、劇中で登場した「ねぎ焼き」が美味しそうで、早速真似して作ってみました。
ねぎだけでなく豚バラスライスも使ってシンプルなお好み焼き風にしたのですが、キャベツで作るより断然美味しい。
青い部分が柔らかい九条ネギを使うのが、ポイントのような気がします。癖になりそう♪

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あおり

  • Author:あおり
  • ***[最近のひと言]***
    現在4ヵ月の育児中。新聞で知ったおむつなし育児にチャレンジ中です。毎回ではありませんが、トイレで出来るようになりました!コメントは→こちらへ

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