再会

大好きなラ・ロゼ・ド・モンブスケが届きました。
ご覧の通り、今 冷蔵庫の一段はロゼ一色。
赤い光が素敵で何度も開けてみては目がハートになったりして。

久しぶりに飲んだんですけど、やっぱりこれは美味しいですね〜。
柔らかくて余韻がしっかり残るのが好き。
今回、お願いした京橋ワインさん
からの荷物にはなんと、トマトソースとカッペリーニまで一緒に梱包されていたんですよ。
引っ越してからお酒は配達でお願いする事が多いのですが、こんな素敵なおまけは初めて。
京橋ワインさん、ありがとう。
そして、取り扱いサイトを教えてくれたtakaさんにも。
なんだか、恋人に久しぶりに会った気分に浸れ(笑)とても嬉しかったです。
ありがとう。
ちなみに私も、最近はワインとビールばかりでしたよ。
暑くて中々シングルモルトな気分にはなれなくて。
夏もそろそろ

しばらくご無沙汰してしまいました。
どうも夏バテなんでしょうか、朝食に白米を食べる気がしません。
メイク欲の方もなかなか上がらなくて、ガーデンパーティにも手が出ない状態です。
秋のメイクどころか、最近は普段のメイクもあっさり気味でして(汗)
ファンデーションはパウダリー以外使う気になれず、今年はエクストレムよりもマットなタンコントロールコンパクト(エクストレムの前のタイプ)を愛用中。
春の新作エサンシエルコンパクトQDはかなり薄付きでしたので、朝用よりもお直し用には最適かもしれませんね。
今夜の雨を境に、暑さも一段落するようですが
6年振りの月食が見られないのはちょっと残念な気もします。
画像はほおづき市で買ったほおずき達。
虫の音も聞こえるようになってきましたし、そろそろ夏も終わりですね。
オータム2007

遅くなりましたがオータム2007です。
今回はこれだけ・・・
・レキャトルカメリアドゥシャネル(左)
・レキャトルオンブル#86ガーデンパーティ(右)
限定のトリオレーヴルやプードゥルドゥース#60も見送りました。
他は限定でなかったので、来月のシンクピンクと見合わせてからにしようかなと思いまして。
揃いのバーズとネイル@リリーベージュ&マグノリアローズも気になったんですけど、コレと言う決め手がなくて。
やはりシンクピンクを見てみないとね…(既にテスターは入荷しているようですが)
そんな訳で今回は寂しい新色の購入レポートです。
まずはカメリアドゥシャネル。
ホワイト、プラム、ピンク、ピンクベージュの4色がセットされたリップパレット。
付け心地は軽く、発色はしっかり。どちらかと言えばルージュアリュールに似たタイプでしょうか。
配色の好み云々よりもこれはとにかくビジュアルです!
コスト的にも余程のシャネルファンでないと買えないでしょう。
だってこの量×4色で7,500円(税抜)ですよ。
さすがの私もちょっと高いのでは?と思いますが、中がどれだけ入っているかが問題かもしれません。
確かめるには、やはり使ってみないといけません?
使うにはかなり勇気が要るのですが…使わないとダメですよね(苦笑)
レキャトル#ガーデンパーティは、一通り使ってみてから
後日レポートしたいと思いますので、今日はこの辺で失礼します。
水茄子

なんだかわかります?
今年の夏の目標だった、茄子の糠漬け・・・なんですけど
茄子用のぬか床を用意していないので色はキレイには出ていません(苦笑)
これは念願だった「水茄子」
関東では手に入らないと思っていた水茄子が、成城石井で売っていたんですよ。
1個250円もするのですが、TVで見るたび、一度自分で漬けてみたかったの。
水茄子は一晩漬けたものを、切らずに手で裂くのが特徴なんだそうですが、
私は一晩漬けて取り出した水茄子に、更に薄くぬかで覆ってラップし(ビッグピータンみたいになります)、それを冷蔵庫で半日置いてから手で裂いて夕飯時に食卓へ出します。
味の方はまず合格点かな。
水茄子は水分が多いので、こぶし程度の大きさでも結構重たいんですよ。
その重量感にまた、季節を感じつつ…そろそろ暑さも一段落して欲しいと、願う毎日です。
今年のロゼ

冷製ポタージュと冷たいフルーツが夏の朝のお気に入りならば、
こちらは夏の夜のお楽しみ、ロゼワインです。
昨年お気に入りだった銘柄(こちら)が買えなくなってしまった為、今年はコレというのはないのですが(汗)
決まった銘柄がないと言う事は、いろんなワインに出会えると言う事でもあります。
画像はエノテカで購入したオススメのロゼ3本。
特に真ん中のオットはボトルデザインが素敵でしょう?
ロゼワイン・ナンバーワンブランドのオット、価格は3,500円とハウスワイントして決してリーズナブルとは言えませんが、期待を裏切らない洗練されたワインだそうです。
と、言うのも真ん中のオットだけまだ飲んでいないから(苦笑)
こちらはワインを残した時に使っているバキュバン。
ワインの保存器具です。

1本飲み切る自信がない時に便利。
専ら我が家では2本目に使う事が多いのですが…
冷製ポタージュ

暑い日が続きますね…
暑さに弱いので何とか涼しく過ごせないものかと、思考を凝らす毎日です。
最近は、桃やなしを冷たーく冷やして、朝食のデザートにするのがお気に入り。
体が冷えて気分もスッキリ&果物の甘さが朝の体に元気を与えてくれるんです。
そしてもう一つ、夏の朝の元気の素が冷製ポタージュ。
ジャガイモやかぼちゃ、トマトなど…もちろんル・クルーゼで作ります。
画像はトマトのポタージュです。
レシピは"ためいしてガッテン"風に、トマト旨み成分である皮も種も付いたままで!
※皮と種に旨み成分が凝縮するのが、日本産トマトの特徴な為
【材料】(あくまで目安)
・トマト 5〜6個
・玉ねぎ 1/2個
・人参 1/2個
・バター 1かけ
・スープストック 1カップ
・牛乳 100cc(生クリームでも良い)
・塩 小さじ1
【作り方】
1、玉ねぎと人参を薄切りにし、ル・クルーゼで蒸らし炒めにする
2、火が通ったらザク切りにしたトマトとスープを加え少々煮る
3、火から下ろし、荒熱が取れたらミキサーにかける
4、裏ごしをして余計な種と皮を濾す(裏ごし器を逆さにするとやりやすい)
5、鍋に戻し、トロ火で加熱
6、牛乳を加え、塩で味を調える(必ずトロ火で)
7、冷蔵庫で冷まして出来上がり
時間のある時に作り置きすると大変便利。
トマトの酸味は朝から元気が出てきますよ。
冷たく冷やして召し上がれ♪
さて、このところイベント続きで、実はまだシャネルカウンターへは行っていません。
取り置きも今日連絡した位でして(汗)
皆さんはもう購入されましたよね。
遅ればせながら今週末にはアップしたいと思います。
花火大会

せっかく東京に住んでるのだから、江戸の花火もみておかないと。
と、納涼船から見てみたり、昨日は東京湾大華火大会を有明側から見てみました。
都心の夜景をバックに上がる花火です。
(携帯から花火を撮るのは難しい…)
今年は花火にあわせて浴衣も新調したんです。
浴衣を着て花火に行くなんで10年以上振りかなぁ。
見渡しても浴衣姿の女性が随分多いですね。
最近は街でも浴衣姿の方を見掛けます。
お祭りでなくても、仕事後に一度帰宅し、シャワーを浴びてから浴衣で出掛ける方も結構いるんですって。
郷に入れば郷に従え…で、私も今年は浴衣で居酒屋やビアホールにチャレンジです。
日光国立公園

夏休み第一弾として、日光へ行ってきました。
何十年振りの東照宮は(噂には聞いていましたが)外国人旅行者がいっぱい!
建築物の鮮やかな色彩にも驚いたり、
本堂や眠り猫の解説を聞き、改めて納得してみたり。
宿泊先は憧れの日光金谷ホテルへ。
回転扉の正面玄関を入った瞬間から、時間がゆっくり流れるような独特の落ち着いた雰囲気がこの上なく贅沢に感じられます。
さすけさんオススメのホテルブレッドももちろんお土産に購入。
画像は日光国立公園の中の散策路です。
広大な敷地の自然を守るべく、公園内の車の進入は低公害バスのみ。
代わりに十分な散策路が整備されています。
柔らかな土の上を歩くだけで癒される。
東照宮の賑わいとは対象的な日光の魅力の一面ですね。
怪談

五代目尾上菊之助・黒木瞳主演の映画「怪談」を、
珍しく公開日に見に行きました。
監督はリングの中田監督。
某ポータルサイトの試写会レビューで「ホラーと言うより恋愛物語」と言うコメントを読んで、油断して行ったのが失敗でした。
もーっ、怖くて怖くて後半は正視出来なかったくらい…
ホラーも怪談も苦手な事をすっかり忘れていたんです(汗)
前半は嫉妬に苦しむことになる豊志賀と町民達の江戸での暮らしぶりが楽しめたのですが(苦笑)
女性の狂気を熱演する黒木さんの美しさも見所のひとつ。
美しくて怖い怪談物語ですね。
(映画館でなければ、ここまで怖くはなかったかもしれませんが)
冒頭の画像は前売り特典の「浮気封じの文香」
夫の鞄に忍ばせるべき?
