風の果て

今クール、一番ハマってるドラマがNHK木曜時代劇「風の果て」
歴史物は好きなのですが、実は時代小説ってあまり読まないんですよ。
だけど藤沢周平はいいですねぇ。
そんな訳で文庫を購入。
同じ道場で青春時代を過ごした5人の運命を描く物語です。
こんなに面白いなら、ドラマ放映前に読めば良かったかも。
ところで、ドラマのテーマ曲「天に捧ぐ」なんですけど、
ケイコ・リーさんが歌われているんですよね。
最近セグレタのCMソングも歌われていたり、ジャズシーンだけでなく幅広く活躍されているのがファンとしても嬉しくて。
ただ、エンディングのテロップで「演奏 ケイコ・リー」とあり、てっきりピアノか何かで参加されているのかと思い聞いていたら、普通にヴォーカルとして歌っていました…。
あれはケイコさんの歌声が楽器って事???そんなバカな(苦笑)
と、毎回疑問に思う「風の果て」です。
来週の最終回がとても楽しみ♪
タンマファンデ

さて、コスメリンクで購入したタンマジュールファンデーションです。
大好きなタンマラインから出たファンデーションと言う事で、ぜひとも使ってみたかったんですよね。
新製品で39%はお買い得だと思います(>なーなんさん、ありがとう)
画像の上にあるブラシを使うと良いようですが、私は指で伸ばしています。
少量で伸びも良く、フィット感と毛穴のカバー力が抜群。しかもクリームファンデーションの割には重たくありません。
仕上がりは艶やかで、夕方になっても色くすみがなく、保湿もバッチリ!
※ちなみに色は4番です

あまりにお買い得だったので、一緒にベースとお粉も購入してみました。
タンパルフェは#19パールホワイト。
ゴールドパールが入っているので明るく透明感が出ますね。
下地はブランエサンシエルとの差を比べてみましたが、これが明らかに違いまして、ブランエサンシエルだと艶があり過ぎてしまうのですが、タンパルフェだと丁度良い仕上がりに。
やはり下地は同メーカーで揃えた方がいいですね。
そしてセミルースパウダー。
削り式なので毎回フレッシュなお粉が使えるのが特徴の、YSLのロングセラーアイテム。
つい懐かしくてセットで購入してみましたが、やはり削りたてお粉のエアリーな柔らかさは格別ですね。
念願のタンマローション

以前、さすけさんから小分けして頂き、とっても気に入っていたのですが、化粧水に1万円は中々出なかったタンマジュールローション。
よってサブリマージュローションも二の足を踏んでいます。
そんなタンマローションですが、先日コスメリンクにてタンマファンデを頼んだ際に、併せてお願いしちゃいました(40%offなら買いでしょう?)
使用感は値段の割りにさっぱりしていると言うか、サラサラとした液で肌にどんどん吸収されます。
でも物足りなさは全くなくて、内側からハリが出る感じ。
香りも「タンマ」らしくて好きですね。
余談ですが、先日NHKの放送で皮膚科医の先生が、肌が乾燥する原因の一つに化粧水の重ねづけを指摘されていました。
水分(化粧水)は必ず蒸発し、蒸発するとお肌のミネラルなど必要な成分まで一緒に出て行ってしまいます。
何度も化粧水を重ねると言う事は、何度も肌の上で蒸発が起こると言う事なので、化粧水は1度使えば十分なんだとか。
このローションもあまりの浸透力につい重ね付けしてしまいそうになりますが、気をつけなくてはいけませんね(汗)
天寿々/上野

東京へ来てから、外食と言えば「そば、天ぷら、鮨、鰻」ばかり。
天ぷらは山の上や銀座の「あさぎ」も好きですが、
上野鈴本演芸場の角を曲がった奥にある「てん婦羅 天寿々」も、老舗でありながら敷居が高過ぎず、好きなお店の1つです。
カウンター・テーブル・個室座敷・お座敷と豊富な席数。
カウンターでは揚げたての天ぷらが食べられます。
リーズナブルに頼みたいならやっぱり天丼。
こちらはランチのみのメニューですが、タレの甘辛加減が私はとっても好みなんです♪
甘過ぎず、しょっぱ過ぎず・・・は東京には中々ありませんので。
肝心の天ぷらも揚げたてで軽い食感。
海老や野菜がたっぷりと乗っていますが、食後に胃もたれする事もありません。
お店の方々の対応がにこやかで感じが良いのも「また来たい」と思わせる理由の一つですね。
シンスケ、池之端藪そば 同様、上野の森帰りにオススメです。
■てん婦羅 天寿々
TEL:03-3831-6360
※天丼はランチのみ、参考までに
・天丼/1,500円 えび2本・魚類2品・野菜2品・香物・味噌汁
・上天丼/1,800円 えびのかき揚げ・えび1本・魚類2品・野菜2品・香物・味噌汁
下地をたっぷり

シャネルの定番、ブランエサンシエルメークアップベースは
ベース作りには欠かせません。
私は主にミモザを愛用していますが、BAさんによってはロゼを薦められる事も。
よって2色とも常備し、和装やフォーマルな時はロゼを使うようにしています。
冬はこれだけでもいいし、日差しが気になる時はUVエサンシエルを混ぜてみてもOK。と以前ご紹介した事もありましたが、
先日メイクアップサービスを受けたMAさんの使い方が面白かったのでちょっとご紹介。
通常、パール大程度を手に取り、薄く伸ばすように使いますよね?
それでもたまに多いかな?と思う事さえあるのですが、先日のMAさんはなんと、それの5〜7倍の量を手に取り、そのほとんどを顔にどんどん塗っていくんです。
当然過剰になり、浮きます。
でもいいんだそうです。
「ブランエサンシエルをたっぷり使う事で肌に透明感を出し、ファンデーションは極力薄く塗る。」
が、最近のシャネル流ベース作りの哲学なようで(あくまでいくつかの内の1つでしょうけど)
過剰になったブランエサンシエルは、スポンジ(ひし形)で押さえて取り除き
ファンデーションはリキッドタイプを、ファンデーションブラシで極々薄く伸ばしていきます。
ブラシの動きは顔の中心から外側へ、顔の中心以外には(鼻も含め)ファンデーションは絶対に付け足さないように。
気になる部分はコンシーラでカバーすればOK。
仕上がりはと言うと、確かに透明感のある仕上がりに!
ブランエサンシエルは元々透明感がありますが、年齢が増すと(特に冬場は)どうしても肌がくすみがち。よって余計に仕上がりの良さが実感出来るのかもしれません(全く自慢になりませんが/汗)
下地と言えば「なるべく少量をよく伸ばし」が定説な中、こんな使い方もあるんですねと、勉強になった今回のメイクサービス。
但し、季節(初夏〜晩夏)や、肌に透明感のある若い方、オイリー気味な肌質の方には合わない&実感出来ないかもしれません。
ノエルヴェルニ2007

昨夜ノエルのヴェルニ#ペピートとデリスを塗ってみました。
上手く画像が撮れなかったのですが、この塗りたての感動を伝えたいので、あえてアップしてみます。
初めペピート(ラメ)は、#05フロコンと合わせてみるつもりでした、
でもデリス(ベージュ)を一本だけ試し塗りして気が変わる事に。
もっとベージュが強いと思っていたデリスが、2度塗りで乳白色のベースに砂のようなチララメ…昨年ノエル#229ともまた違う雰囲気なんですよ。
その上からペピートを先端だけ二度重ねると、これがとっても繊細なラメフレンチに!
この繊細さが画像でお伝え出来ないのが残念ですが、同時発売なだけに相性は抜群!
2色ともお持ちの方はぜひぜひお試し下さいね。
今年のボジョレー・ヌーボーは

さて、今年選んだボジョレー・ヌーボーはこちら。
マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ブランと、
ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ
今年はちょっと奮発したのは赤の方@¥5,000(箱入り)です。
丸の内のレ・カーヴ・タイユヴァン(エノテカ)で購入してみました。
最近はオーガニック栽培や古木から取れる葡萄を使ったものなど、ボジョレー・ヌーボーも多彩になりましたよね。
で、昨夜は予定通り、ル・クルーゼのフォンデュ鍋を使って和風オイルフォンデュに合わせ、
赤のボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュを開けてみました。
これがねぇ、料理もワインもとっても美味しかったんですよ〜!
まずワインですが、これまで飲んだボジョレー・ヌーボーは一体何だったんだろう?と思うほど、まろやかで上品。
もちろんヌーボーですから、軽さに変わりはありませんが、これがヒレカツとよく合うの♪
揚げ物にはむしろ、この位軽いワインの方がいいのかもしれません。
フォンデュレシピは(ワインと合わせるので)油は植物オイルとオリーブオイルを2:1くらい、計800ml。
具材は、豚ヒレ肉・海老・ホタテ・一口ジャガイモ(茹で)・しいたけ・ピーマン・アスパラなどお好みで、小麦粉→卵→パン粉の順につけそのまま皿に盛り食卓へ。
フォンデュ用フォークで1つづつ刺し、油の温まった鍋に入れ待つ事しばし(低温なのできつね色に揚がらなくても大丈夫)
ソースは作らず、ヒレカツにちょっと辛子とお塩をつけて味わうのがオススメです。
フォンデュ鍋

今日はボジョレー・ヌーボー解禁日ですね。
今年は早めに予約したので、希望通りの物(ヴィラージュの赤と白)が選べました。
帰りに取りに行かなくちゃ。
画像は先日購入したル・クルーゼのフォンデュ鍋。
色バリエのある(白が良かったので)ミニも検討したのですが、本格的なフォンデュを楽しむならこのサイズでないと厳しいですね。
今夜はボジョレー・ヌーボーに合わせ、この鍋で和風オイルフォンデュ=卓上串揚げの予定です。
串揚げは以前「かつくら」さんが生の物を販売していたので、そちらを期待していたのですが今は扱わなくなってしまったそうです…
なので自前で用意する事に。
ワイン2本に、豚肉・野菜・魚介類・卵etc.…帰りの荷物は大変かも?
<追記>
で、昨日ヒレカツや野菜をフォンデュ用スティックに差してフライにしてみたんですけど、
これがとーーーっても美味しいの!!!
低温でじっくり熱が通るからか、ヒレカツはとっても柔らかく
海老は甘ーく、野菜はさっくりと軽い仕上がり。
さすがル・クルーゼ!
ちょっと値は張りますが、この出来栄えなら大満足です!
ペピートとデリス

・ヴェルニ#147 デリス
・ヴェルニ#237 ペピート
奥がデリスで手前がペピートです。
ペピートは伊勢丹限定とラメの大きさ・質は同じですが、伊勢丹限定より、よりホログラムな感じです。
ベースカラーがラベンダーなので、パープルやピンク系ヴェルニとの相性はバッチリ。
と、言いますのは先日いぬ。さんが#ヴィオレットの先端に重ねているのを見てしまったから!
それがヴィオレットに良く似合っていて素敵だったんですよ〜
#05フラコンでもキレイだと聞いたので、早速真似してみたいですね☆
(と思いつつ、中々ネイルを塗り直す時間が作れません)
デリスはミルキーなベージュが気に入って購入しました。
どちらも追々画像をアップしたいと思います。
セコイヤ

・ルージュアリュール#47 アブソリュトパーズ
・レキャトルオンブル#87 セコイヤ
今更ですが、オータムの新色#セコイヤを購入しました。
急に寒さが増して来たので、温かみのあるスモーキーな発色=セコイヤな気分になったのでしょうか?
(実物はもう少し濃い色です)
でもね、これ。使ってみると意外にバリエーションが幅広いんですよ。
右上スモーキーベージュ×右下濃茶
左下スモーキーピンク×右下濃茶
なんて組み合わせはもちろん、スモーキーなベージュとピンクだけのグラデーションもキレイなのですが、
意外と使えたのが右上の小豆色。
目尻だけに使っても艶っぽい仕上がりになるのですが、
眉下にこの小豆色をブラシでふんわりと軽く乗せてみると、彫りの深い目元を作る事が出来るんです。
カウンターでは「今、この色を眉下に塗りましたよねっ!?」と自分の目を疑いましたけど(苦笑)
で、その小豆色をアイシャドウブラシL(パンソー ポピエール)で、眉下に(本当に)軽く1ブラッシュし、アイホールをベージュで明るくした
上で、目の際を右下の濃茶と茶系のアイラインで引き締めます。
ちょっと新鮮な小豆色の使い方でしょ?
この場合のアイメイクは下瞼全体にも、小豆色と茶系ライナーで縁取った方がいいかもしれません。(ただし、かなりお出かけ度の高いメイクになりますので注意)
ルージュアリュール2007ジュエリーコレクシオンは、#47アブソリュトパーズを購入。
#43フラッシュクォーツと悩んだ末、秋らしい色を選んでみました。
限定色ならではの外側のコーティングがたまりませんね。
メルヴェイユ

プードゥルユニヴェルセルリーブル#37 メルヴェイユ
お粉のキラキラが、携帯カメラ機能ではどうしても写らないので、こんな画像になってしまうのですが、
粉自体の色はクレールに限りなく近く、伊勢丹限定#90イリデッサンスとは違いこちらはゴールドのピグメント。
それがたっぷりと入っているので肌色が明るく見えますね。
イリデッサンスよりもこちらの方が日本の肌には馴染みやすいかも。
ただし、これだけで使うのならボディ使用がオススメ。
フェイスパウダーとしては他のお粉に混ぜないと大変な事になってしまいます。
カウンターでは同リーブル#50ペシュと1:1に、同#20クレールをほんの少し混ぜてもらいましたが、
普段使いでしたらメルヴェイユ:ペシュ:クレール= 1:1:1 位がいいかもしれません。
イリデッサンスには、ランピッド:クレールが混ぜ色としてオススメでしたが、メルヴェイユにはペシュがとても良く合います。
ピンクゴールドに偏光する、ペシュ本来の良さも改めて感じました。
お好みのブレンドをご自分で探されてみても楽しいですね。
オンブルドー×グロス

少しづつノエル情報を更新します。
画像は
・オンブルドー#727 ヴァーグ
・サンティヤント#157 カンドゥール
今回意外と良かったのが、オンブルドー#727 ヴァーグなんですよね。
何故こんなに大きな品番なのかは疑問ですが、とても使いやすいラベンダーカラー。
白過ぎず赤過ぎないないので、単色で使っても浮きません。
アイホールに薄めに塗って、アイシャドウベースとしてもいいし、
時間のない朝はそれにアイラインを引くだけでもすっきりとしてマル♪
アイシャドウを持参し、ランチタイムに上から重ねてみるのもいいですね。
すっきりとしたシンプルな光なので、どんなシャドウのベースとしても使えますが、
ピンクコレクシオンのレキャトル#28ソーンジュと合わせてみるのもオススメです。
サンティヤントは濃い方のピンクにしてみました。
どちらもシルバーのピグメントがたっぷりでノエルな気分に浸れます。
サンティヤントばかり・・・今年はちょっと買い過ぎているかな?
でもキレイだからいいんです♪
クレンジングクリーム/ゲラン

先日オープンの大丸東京店が誇る、デパート最大級コスメフロアで購入しました
ゲランのクレンジングクリーム、オープン記念キットです。
現在愛用しているアイクリームを選ぶ際、BAさんから次回はぜひ我が社の基本中の基本、クレンジングクリームをお使い下さい!
と太鼓判を押されていましたので、これを機に購入してみました。
プラス500円でスーパーアクアシリーズの化粧水・アイクリーム・セラム・デイクリーム・ナイトクリームにポーチの付いた内容ですが、
このポーチサイズが、シンプルで小回りが利き意外といいかも。
クレンジングクリームはなーなんさんも愛用らしく、1つでかなり持つんだそうです。
洗い上がりはしっとりとして肌が柔らかくなった感じ♪
最近、クレンジングミルクでは物足りなさを感じて来たので、そろそろクリームな年代なのかな。
ちなみに大丸東京店のゲランでは、パリ本店でしか扱っていないフレグランスを唯一販売しているんだそうです。
ゲランファンなら一見の価値がありますね☆
とりあえずノエル
ようやく買いに行って来ました!
とりあえずリストのみ更新しますと、
・プードゥルユニリーブル#メルヴェイユ
・サンティヤント#157(濃い方)
・オンブルドー#ヴァーグ
・ヴェルニ 2色共
・ルージュアリュール#47
そして何故か
・レキャトル#セコイヤ
まで…(汗)
今回のノエルの印象は、
ピンクコレクシオンの延長のようでした。
ピンクコレクシオンとの相性もバッチリですね。
続きはゆっくり更新しますが、ラメネイルだけは気になる方はお早めにどうぞ。
特にヴェルニ#73との相性は抜群なので、お見逃しなく。
とりあえずリストのみ更新しますと、
・プードゥルユニリーブル#メルヴェイユ
・サンティヤント#157(濃い方)
・オンブルドー#ヴァーグ
・ヴェルニ 2色共
・ルージュアリュール#47
そして何故か
・レキャトル#セコイヤ
まで…(汗)
今回のノエルの印象は、
ピンクコレクシオンの延長のようでした。
ピンクコレクシオンとの相性もバッチリですね。
続きはゆっくり更新しますが、ラメネイルだけは気になる方はお早めにどうぞ。
特にヴェルニ#73との相性は抜群なので、お見逃しなく。
ナノドライヤー

ドライヤーが壊れてしまったので、新たに購入したナショナルドライヤー・ナノケアEH5441です。
EH5442も発売されていましたが、さすがにドライヤーに2万弱は出せなくて(汗)
これでも15,000円ほどしたので、決してお安くはないのですが
ナノケアシリーズを使ってしまうと他を使う気にはならないですね。
同時に壊れた掃除機も一緒に購入してみました。
ずっとダイソンに憧れていたのですが、実際に見てみると思った以上に音が気になったので、結局国内メーカー(ナショナル)に落ち着く事に。
サイクロン式と正しく呼べるのは、国内メーカーではナショナルだけらしいです。
ダイソンは12月に7年間フィルターお掃除不要の新作が発売されるようですが、私の欲しい機種は恐らく9万近くするので、発売後だったとしてもやはりナショナルにしたでしょうね。
掃除機に9万はこれまた出せませんし、音の気にならない広い家にでも住んでいたら話は別かもしれませんが(苦笑)
「今日の一言」
気まぐれに「今日の一言」を始めてみました。
コメントはこちらへどうぞ。
※「今日の一言」はプロフィールの下をご覧下さい。
※携帯版では表示されません。
※気まぐれに更新しますが履歴は残しておりません。
コメントはこちらへどうぞ。
※「今日の一言」はプロフィールの下をご覧下さい。
※携帯版では表示されません。
※気まぐれに更新しますが履歴は残しておりません。
シンスケ/湯島

湯島にある老舗の居酒屋「シンスケ」
ここの樽酒が美味しいんですよね〜。
1階はカウンターとテーブルで、2階はテーブル席のみ。
予約は2階しか出来ませんが、ここへ来るならぜひ老舗の雰囲気が楽しめる1階席へ座りたいですね。
(1階と2階では雰囲気が全然違いますから)
日本酒は全て秋田の「両関」
特に秋冬なら断然樽酒!
杉の樽香がたまりません♪
冷・常温・燗と選べますが、樽香の香りを楽しむには燗酒が一番ですね〜。
カウンターでは三代目ご主人と四代目若旦那がいい塩梅に燗をつけてくれます。
お酒だけでなく料理にも
ネタの良さ、旬、調理法など節々にこだわりが感じられますが、
中でも「ぬた」は絶品なんですよ。
どうしたらあんなにまったりとした酢味噌が作れるんだろう?と食べる度に思います。
シンスケ
・電話: 03-3832-0469
・住所: 東京都文京区湯島3-31-5
・営業: 17:00-21:30(LO.)、日祝休
※老舗居酒屋なのでお値段もちょっと高めです
大徳川展
上野/東京国立博物館で開催されている「大徳川展」
江戸城展の二の舞にならないように…と、先日休みを取って行ってきました。
(江戸城展が休日大変混雑していたので)
徳川将軍家だけでなく、
徳川御三家に伝わった宝物も含め一堂に集めたこの展示会。
作品点数は300余点。
とにかく出品数が多く、また平日とは思えない客足もあり
一つ一つをゆっくり見る事が出来なかったのが残念ですが、中でも利休作「竹茶杓 銘 泪」(10/28まで)に出会えたのには驚きました。
以前 徳川美術館(名古屋)で一度見た事があったのですが、
このお茶杓、目線を同じ位置へずらして見てみると、とても薄い作りになっているのがわかります。
秀吉から切腹を命じられた利休が、最後の茶会の為に作り使用したと言われ、我が身の儚さを茶杓に投じたのでしょうか。
当時(十ン年前)は気付かなかった事を、改めて知ることが出来る。
年を取るのも、案外悪くはないですね。
大徳川展→http://www.daitokugawa.com/
江戸城展の二の舞にならないように…と、先日休みを取って行ってきました。
(江戸城展が休日大変混雑していたので)
徳川将軍家だけでなく、
徳川御三家に伝わった宝物も含め一堂に集めたこの展示会。
作品点数は300余点。
とにかく出品数が多く、また平日とは思えない客足もあり
一つ一つをゆっくり見る事が出来なかったのが残念ですが、中でも利休作「竹茶杓 銘 泪」(10/28まで)に出会えたのには驚きました。
以前 徳川美術館(名古屋)で一度見た事があったのですが、
このお茶杓、目線を同じ位置へずらして見てみると、とても薄い作りになっているのがわかります。
秀吉から切腹を命じられた利休が、最後の茶会の為に作り使用したと言われ、我が身の儚さを茶杓に投じたのでしょうか。
当時(十ン年前)は気付かなかった事を、改めて知ることが出来る。
年を取るのも、案外悪くはないですね。
大徳川展→http://www.daitokugawa.com/

