ローザー

甘い物続きになりますが、麹町にある老舗の洋菓子屋さん、ローザーのクッキーです。
先日友人から「とっっっても美味しいので、ぜひ食べて!」と頂きました。
レトロな包みが素敵です。
甘味通ではないのでよく知りませんが、どうやら人気店らしいですね。
添加物・香料等を一切使用せず、店の奥で職人さんが作る手作りクッキーは友人曰く「泉屋のより美味しいの♪」だそうです。
量産出来ない為昼前にはほとんどの商品が売切れてしまい、店員さんの対応もそっけないのが難点、とも話していましたが、それでも朝から買いに行く価値があるの!と力説する姿が年上の女性ながら可愛らしい(笑)
で頂いてみると、素朴で優しい味がなんだか懐かしい感じ。
口当たりはサクっとしているのに、食べると軽い。
軽い食感のクッキーはボロボロと壊れてしまいがちですが、ローザーのはちゃんとサックリ。
なのに重たくないから、3枚・4枚と続けて食べられてしまう…ちょっと危険かも?(苦笑)
これぞクッキーの王道ですね。シュークリームも一度食べてみたいなぁ。
マカロン

最近体調が悪く、中々更新出来ずにスミマセン。
画像はパティスリー・サダハル・アオキのマカロンです。
日曜NHKのドキュメンタリー/ファーストジャパニーズ「至高の美味を求めて パティシエ・青木定治」を見ていたら、無性に食べたくなりまして。
放送で知りましたが、この秋ピエール・エルメ氏の推薦で、ルレ・デセールの一員になられたんですね。おめでとうございます。
マカロンは青木さんのが甘さと口どけの軽さが程よくて一番好き♪
中でもバタークリームのタイプが美味しいんですよね〜。
黒ゴマ、抹茶、ヴィオレ、フランボワーズ、ショコラがお気に入りです。
詰め合わせの場合、冷凍でも購入出来るので、夏はそちらを選ぶ事もあります。
一度イートインのプチケーキセット(6種/\1500)も食べてみたいな。
パンソーポピエールエストンプ17

昨日に続きましてもうひとつ、パンソーポピエールエストンプ17
この毛足が短くて幅広のブラシって…一体何に使うんだろう???と、思っていましたが、ハイライト系イレブラに使うと便利だと言う事を、先日のメイクサービスで知りました!
元来イレブラってプレスが硬いですよね?
付属ブラシだと毛足が長くて粉が少量しか付かないし
プティパンソーはチーク系イレブラをふんわり乗せるにはいいものの、ピンポイントには不向きだったり。
ハイライト系(#スノー、#サテリット、#ブラージュドー)を使う際、手持ちブラシではちょっと物足りない気がしていたんですよね。なので画像の#スノーも使っているわりに減っていない…(苦笑)
ところが先日のMAさんときたら、メイクの仕上げに
このブラシでガシガシガシ、とイレブラ#スノーをたっぷり含ませ、眉間と眉間から眉頭の上までにこれまたたっっっぷりと乗せたんです。
更にそこから鼻筋→目頭下までブラシを動かし、
最後にフェイスブラシで軽く払ったら、効果的なのに自然なハイライトが完成。
白浮きしないのがハイライト系イレブラの特徴ですが、たっぷり乗せても全く浮かないの!
特に#90スノーは、職場ロッカー置きコスメとして人気なのも納得の実力。
ご愛用の方はぜひパンソーポピエールエストンプ17を使って、もうワンランク上の使い方もマスターしてみてね。
福砂屋

福砂屋のカステラです。
職場で小分けを頂いたら、とーーーっても美味しかったので大丸にて購入。
0.7号は長期品切れらしく、0.5号と迷った末1号にしてみました。
2人家族にはちょっと多い気もしましたが、
ザラメのザラッした感じと、スポンジの密度、甘さが絶妙で美味しいからいいんです♪
最近やたらと甘い物が美味しく感じるので、次は松翁軒をネットで注文してみようかな。
ところで、包丁を水で湿らせながら切ると、カステラって上手に切れるんですね。
1片切る度に包丁の汚れを拭き、再度水をつけて切るのがコツのようです。
それでも上手く出来ない時は、お湯で包丁を温め、水分を拭き取らず切ればバッチリ!
クリスマスケーキに多いホールタイプも、同様に切れば上手にカット出来ますよ。
ただし生クリームを使っているものは、お湯の温度は40度くらいまでに。
都度汚れを拭き取るのも忘れずにね。
ルージュアリュール#43

のんびりしていたらつい買いそびれてしまった、ルージュアリュール#43フラッシュクォーツ。
今回の限定色の中でも一番の人気色だったんですね。
どこへ電話しても軒並み完売だったので、すっかり諦めていたのですが、友人の好意でなんとか入手出来ました!
シルバーラメの入った、ベージュピンクは、
実際に塗ってみると見た目ほど白っぽくはなく、トーンは抑え目で黄味寄りの発色。
シャネルらしい色だなぁと思います。
ライナーはナチュラル(デゼールでもいいかな?)
目元はノエルのラベンダー色オンブルドーとも合うし、
秋のレキャトル#87セコイヤとの相性も二重マル。
落ち着いた色なので、目元は明るく(ラベンダーオンブルドーなどで)仕上げるか、華やかな色を合わせるのが老けて見せないコツかもしれませんね。
マスカラW使い

シャネルで愛用しているマスカラが(ブラシ手前から、パッケージは奥から)
エクストレムシルウォータープルーフ#51
イミニタブルウォータープルーフ#10
エクストレムシルWPはイミニタブルWPが出るまで、日々必ず使っていましたが、最近はちょっとご無沙汰。
ボリュームとカールはエクストレムシルWPなのですが、適度にカール力があり、滲まないイミニタブルWPの方が総合的に使いやすいので、つい。
イミニタブルはセパレート力もあるので、先端まで細く長く自然に見えるのがいいんですよね。
そんな先日、メイクアップサービスを受けた時のこと。
MAさんからこの2本のダブル使いを薦められました。
エクストレムシルWPでまつげのカールをしっかりとキープし、
イミニタブルWPをまつげに絡ませるようにブラシを回転させながら重ねづけ。
まつげに当てたブラシ部分を、上方向へ回転させながら、丁寧に絡ませながら重ねるのがポイントのようです。
仕上がりは、ボリュームがあるのに、毛先にいくほど先細り、扇状にカールした完璧なまつげに。
まるでセルロイド人形みたい(まつげだけの話ね)
更に下マツゲの長い私には、上は黒・下はカラーマスカラを使うのが良いと教えて頂きました。
確かにね…最近、上下共黒のマスカラだと、あまりに目元が強調されすぎて、年齢的に違和感を感じていたんですよ(苦笑)
たかがマスカラ、されどマスカラ。
工夫して使うことも大切ですね。


